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打席に立つための5つの方法-とにかく、打席に立つこと。三振してもいいじゃない。

昨日ちょうど、仲良しの広瀬香美さんが、Twitterでこんなつぶやきをしてくれました。

引用ここから

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言葉は単に記号で、重要なのはその時込める気持だと。ただがんばれがんばれ と言われるとムッとするけど、「お身体に気を付けてがんばってね。」って、心をこめての「がんばれ」は、苦になりません。どうでしょうか。RT @gurasan0418「頑張れ!」て言うのが好きじゃないんです。
posted at 16:38:48

私の周りは幸運な事に、パワフル人間がたーくさんいます。その人達を観察してみると、誰もに共通しているところがあるようです。
posted at 16:40:41

パワフル人間の共通は、「明るく、元気」です。とにかく、前向き!笑っちゃうほど前向き!これが、特徴です。私の周りにはいっぱいいますが、藤巻幸夫さんや勝間和代さん孫さんもー。もう、笑っちゃいますね。あの人たち。ぎゃぁーーーーっはは。
posted at 16:44:03

さらにパワフル人間の共通は、他人を憎まない。足を引っ張らない。妬まない。皮肉らない。意地悪しない。です。彼らはむしろ、敵をも家族とみなし、良くなるように助けようとする。心にまったく悪意がないんですよ。
posted at 16:48:02

特に、仲よくさせてくれている@kazuyo_k 和代さんですが。和代さんは、それは賢く頭がよい人ですが、でも、私が和代さんを尊敬するところは、挑戦の数です。
posted at 16:50:05

和代さんは@kazuyo_k 私が1つ挑戦する時、5つ挑戦します。 打席数が多いんです。RPGの練習時間が多いんですよね。ですから和代さんだけが特別能力があり、どんどんびゅーんと人生の成功へ向けて駆け抜けているように見えるかもしれませんが、実はそうではないです。
posted at 16:53:28

和代さんは@kazuyo_k 成功への速度も速いですが、私より失敗=空振り三振の数も多いと言うこと。打席数が多いんです。
posted at 16:54:15

和代さんは@kazuyo_k ためらわずどんどん沢山挑戦するから、どんどん進む。私は、和代さんと出会って、その点が一番の衝撃で、感動した点です。私も見習おうと、どんどん挑戦するようになってきていると思います。ケタ違いの「化け物」と出会うことはとっても良いことですね。にゃははーー
posted at 16:58:57

人生まさに、本番まっただ中!他者を気にして、他者との距離を心配して足を引っ張っている場合じゃないですよね。与えられたステージで与えられた環境で自分らしくいかにRPGゲームを楽しむかだと、素晴らしい人たちに囲まれながら日々教わっています。
posted at 17:02:34
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引用ここまで

Source : 広瀬香美さんの4/24のTwilog

うれしいことばでした。私はぶんぶん、振り回して、三振だらけですが、ほんの少し、ちゃんとヒットで飛ぶ打席があって、それで少しずつ、前に進んでいる気がします。

10000時間の法則ではありませんが、とにかく、何か行動を起こして、失敗しないと、前に進めないのです。

そうしたら、別の方から、どうやったら打席に立てるのですか、という質問がありましたので、以下の5つをあげさせていただきました。

打席に立つ方法。

1. リスクを取ることを恐れない。
2. 労力を惜しまない。
3. しつこく、しつこく、実行する。
4. 失敗しそうになっても、あきらめず、全力を尽くす。
5. 成功は復讐するので、同じことは繰り返さない。

posted at 19:44:31

Source : 4/24の私のTwilog

私はこれを、「じゃんけん、じゃんけん、またじゃんけん」という言い方をしていますが、ぜひ、失敗を怖がらずに、どんどん、新しいことにチャレンジする喜びをぜひ、味わっていただければと思います。

昨日はちょうど、このあと、私がシドニーからUSTREAMをして、そこに、香美さんがSkypeで音声でなんとか参加できないか、というジャンケンをしていました。初めのうちはハウリングして全然ダメだったのですが、ミキサーの存在を教えてもらって、うまくいくことができました。

毎日、ジャンケンを繰り返せば繰り返すほど、新しいことが手に入って、HPもMPも上がっていくと思います。どうか、生活をRPGのように楽しんでください。

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コメント

投稿者: MC67 (Apr 25, 2010 9:02:49 PM)

私の場合、三振どころかデッドボールで退場してしまいました。
まさしくRPG(ロールプレイ)で打ちのめされました。
打席に立つのが恐くなってしまったかもしれません。
勝間さんのようにどんどん打席に立てる人がうらやましいです。


投稿者: エミちゃん (Apr 25, 2010 9:14:48 PM)

勝間さんの本を読んで実践中のエミです。初コメントです。
今日のブログ、ホント同感です!
勝間さんの努力と継続力を見習って、私もヒットを打つまでコツコツがんばります。
目指すはヒットエンドラ~ン!!

がっちりアカデミーも楽しみに見ています(^-^)
知る喜びを実感しています。


投稿者: george (Apr 25, 2010 9:42:30 PM)

参考になります。以前、先輩が言っていたことですが「打率ではなく、打点が大切だ」との話が浮かびました。昔はあまり理解ができなかったのですが、勝間さんの「打席に立つ方法」を見て、恥ずかしながら今、理解できました。これを機会に、実行してみようと思います。ありがとうございました。


投稿者: モリタン (Apr 25, 2010 9:54:12 PM)

「打席に立つ方法。」は、心に染み入りますね。
三振しまくるくらいの場数がないと、
いいバッターになれませんよね。
私も、振って振って振りまくって見ます。

5は、同じ三振でも駄目という意味なんですね。
あたってもやり方を変える。
とりあえず、振ってみます。


投稿者: mari (Apr 26, 2010 12:30:57 AM)

そうなんですよねぇぇぇ。

カラダにしっかりと定着させるには、ある程度の時間と労力が必要なんですよね。何度も何度もトライし続ける。
分かります、わかります、ワカリマス・・・。
でも、それ↑自体をすっかり忘れちゃうから困り者です。

聞こえは変かもしれませんが、怠けそうな自分を律する別の自分も必要かと。

いやいや、いっそのこと、単に挑戦し続けることが好き≒得意分野、にしてしまえばいいのかもしれませんね。


投稿者: Violino (Apr 26, 2010 12:47:20 AM)

> 打席に立つ方法。
なるほど〜。

まさに今の私。。。(^_^;)

勝間さんの(twitter??)サイトから、リアルなコメントや動画など、良い刺激や情報を受けています。

ありがとうございます♪(^_^)
最後までやり抜かなくては。


投稿者: sakomama (Apr 26, 2010 6:10:38 AM)

打席に立つ方法の最後
成功は復習するので同じことは繰り返さない

身にしみました。
仕事で成功事例があると、じゃあもう一度同じようにやろうと企画しがちです。
それではだめで、改善していかなければならないんですよね。
今日からまたチャレンジします!


投稿者: りゅう (Apr 26, 2010 7:31:12 AM)

はじめてコメントします。
勝間さんの本に先月出会い 
それ以降勝間さんにはまっています。
まだ3冊しか読んでいないのですが、毎日が新鮮で
前向きな気持ちになっています。
私もたくさん打席に立てるよう今日から
5項目を実践していこうと思います。


投稿者: たかちゃん (Apr 26, 2010 9:30:57 AM)


とても参考になります。すばらしいポジティブな日常。

すさまじい活動のエネルギーですね。

パワーをもらいました。


投稿者: 通ったついで。 (Apr 26, 2010 10:14:59 AM)

なんだか結局、精神論ばかりのような・・・
日本人って精神論好きですよねぇ。努力でカバーとか。


投稿者: Dettori_Magic (Apr 26, 2010 2:02:25 PM)

ツイッターでフォローいただいてます

@Dettori_Magic

です。お世話になっております。

本日体調を崩してしまい、自宅におりますのでようやくブログ訪問できました

ダイヤモンドを昨日読み直し、ツイッター上級者を参考になりました。時間を効率的に使いたいですね。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


投稿者: まつーら (Apr 26, 2010 5:15:25 PM)

打席に立つ方法

1.一緒に戦ってくれる仲間を集める。
 (もしくはすでにあるチームに参加する)
2.相手チームを見つけてゲームを組む。
3.試合ができるよう最低限の準備をする。
 (審判とかグラウンドとか道具とか)
4.プレイボール!


試合に勝つ方法

1.味方チームの戦力を知る。
2.勝てそうな相手を探して敵チームを研究する。
3.試合までに練習して弱点部分を補強する。
4.審判を味方につける。
5.ゲームセットまで緩めない・諦めない。

6.負けたら勝つまで挑戦する。


とか?


投稿者: ぐうたら三昧 (Apr 26, 2010 8:29:25 PM)

う~ん、何だか元気づけられました。

打席に立つ方法の5つは、
しかと覚えておきたいと思います。

ありがとうございましたm(__)m。


投稿者: 麩谷 (Apr 26, 2010 8:46:31 PM)

打席に立つ方法。 なるほど!
あとは実際に行動にでることですね。


投稿者: bippoco (Apr 26, 2010 9:49:08 PM)

そうですね!とにかくどんどん挑戦していく事。
そうしてした失敗も元気の素となってまた頑張れると
私も信じています。

勝間さんにはとても感謝しています。
たくさんの情報や知識を惜しむことなく私たちに発信してくださっているからです。
私はたくさんの事を知りたいと常に感じていましたが、自分から周りの皆様へ持っているものを発信しようという意欲に欠けていたと反省してます。
周りの仲間と共に頑張って協力していく気持ちの大切さ
はじめたTwitterでのつながり力からもたくさん学ぶ事ができました。とても嬉しいです。


投稿者: かお (Apr 27, 2010 7:41:44 PM)

勝間さん、大好きです。

ありがとうございます。


投稿者: tai4ta (Apr 27, 2010 8:36:01 PM)

香美さんの一連のtweet、私も見つけて即ファボリまくりました。
こんな名言を連発するのもすごいけど、心の中が自然に滲み出してきているんでしょうね。
お二人の深い信頼関係がよくわかる流れ、そしてこの記事です。ソウルメイトって良いなぁ。
私もじゃんけんし続けます。お二人ともありがとうございます。
Just Do It!


投稿者: KEI (Apr 28, 2010 7:07:19 PM)

結局、下手な鉄砲も数打ちゃ当たる、ということでしょうか?


投稿者: tomo (Apr 29, 2010 1:17:24 AM)

理論ではないんですよね。

ただ、疑問に思ったり、興味を思ったりしたときに
とにかくやってみる、どうやったらうまく行くか
やってみる。

勝間さんほど打席には、立てていませんが
少なくとも周りの人より、多くの打席に
立ってきたんだなと、最近、気づいたことがあります。

シンプルなことなのですが、
実は意識しないとできないことですよね。

これから、もっともっと打席数を増やして
目を輝かせて生きたいと思います!


追伸:
勝間さんは、ご自身に対する批判に対して、
きちんと向き合い、勝間さんなりの答えを
出し続けているところが、すごいなぁと。

私の中にない概念だったので、
これからは実践していきたいと思います。


投稿者: みきこ (Apr 29, 2010 8:42:31 AM)

初めてコメントします。
やれば頑張るのですが、飽きっぽくて、長続きしないのです。
じつは 今やりたい事があって、でも又仕事に活かせなかったら、、、と迷っていたのですが 決心できいました。
挑戦あるのみですね!ありがとうございました。


投稿者: 木村 祥 (Apr 29, 2010 11:22:10 PM)

私は将来の夢や目標はしっかり立てます。

が、
本当に心配性ですし行動する前に悪い方向に考え込んでしまい行動に移せない事があります。

そういう気持ちを振り切って行動するんですが途中で不安になりおもいきっていけないことがあります。

男なのに・・・


投稿者: 山田太郎 (May 4, 2010 4:26:53 AM)

三振しては次の打席へ「立たせて貰えない」ということをお忘れなく


投稿者: Sunny Day (May 7, 2010 2:15:27 PM)

勝間さん、こんにちは。
初めてコメントを書かせていただいてます。

昨日録画しておいた「デキビジ」で、ひろゆきさんとの対談を見て、その後、ブログでの勝間さんのお詫びを読み、関連する批判のコメントを読み、気分がどんより落ち込んでました。
世の中には、こんなにも意地悪なコメントを、延々と書き続ける人々がいるのかと思うと、悲しい気持ちになりました。
自分はこじんまり生きているけれど、自分の周りにも、面と向かっては何も言わないけど、陰で悪口言ったり、ネットで憂さ晴らししたりする人がいるんだろうな。。。と思うと、くら~い気持ちになりました。
人の悪意というのは、伝染しますね。

今日、メルマガで紹介のあった広瀬香美さんのコメントを読ませていただき、少し元気を取り戻してきました↓

<<さらにパワフル人間の共通は、他人を憎まない。足を引っ張らない。妬まない。皮肉らない。意地悪しない。です。彼らはむしろ、敵をも家族とみなし、良くなるように助けようとする。心にまったく悪意がないんですよ。>>

昨日のお詫びコメントの、予言みたいなコメントですね。勝間さん、どうか落ち込むことなく、これからも勝間さんらしく、いらしてくださいね。
本当は、いつか心を込めて本や手帳のお礼メールを書こうと思っていたのですが、「いつか」より「今」書かなければと思い、書かせていただきました。
この一通が、勝間さんの元気の一粒になりますように。。。


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