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やはり相対的に日本の幸福度は他国に比べて低いです。~国民生活選好度調査 - 内閣府発表

リンク: 国民生活選好度調査 - 内閣府.

平成21年度国民生活選好度調査が発表になりました。

私が以前から言っている

・日本は他国に比べて相対的に低い
・男性が女性より低い
・30代をピークに、高齢になるほど低下する
・健康や所得が幸福度に影響する

などの結果が結果が出ています。

原本及び、関連ニュースを合わせてご覧ください。

リンク: asahi.com(朝日新聞社):日本人の幸福度は10点満点で「6.5」 内閣府調査 - 社会.

リンク: 時事ドットコム:日本人の幸福度、6.5=欧州主要各国下回る-内閣府調査.

リンク: 国民の「幸福度」、高齢ほど低下 内閣府が初の意識調査 - 47NEWS(よんななニュース).

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コメント

投稿者: しらかわ (Apr 28, 2010, 7:42:38 AM)

やだやだ。欧米コンプレックス。


投稿者: misako (Apr 28, 2010, 10:07:00 AM)

こんにちは初メールです。日本は幸福感が低いんですか!驚きです。こんなに何でもある国なのに!
確かに幸せかときかれたら、ん~そこそこですって感じですね。私の場合は忙しくしてるときか確かと笑って話してるときが幸せを感じます。
今度初めて海外にいくんですがなんだか価値観が変わりそうです。楽しみ!
突然失礼しました。


投稿者: TAKANOBU (Apr 28, 2010, 11:11:27 AM)

いつも素敵な発信有難う御座います。
勝間さんが以前からおっしゃっている
気付きが無い為に
実際幸福でもそう感じない
方々もいらっしゃるのでは
なかろうかと思います。

それに加えこんなに
頑張ったのに病気になって
しまったと逆の方向に
ベクトルが向き

それを機に自分らしい
幸せをつかむか、
ぐずぐずそれを
引きずって生きるかで
随分と変わるかと思います。

私はいつも楽天的で
どちらかというと
しがみつく(世でいう地位や名誉)
生き方が大嫌いなので

病気で入院したときは
これは自身に与えられた
気付きの時だと
切り替える事で
何か吹っ切れたのでした。

そして人と自分は
基本的に違うということを
充分に認識し、
比べない事を徹底した
ように思います。

とにかく人間にとって
かけがえのないものは
健康だと痛感します。


投稿者: しょう (Apr 28, 2010, 4:58:40 PM)

確かに、勝間さんは幸福度が「日本は他国に比べて相対的に低い」とおしゃっていました。

一方、老人に手厚いシルバー資本主義の国で、若者が報われない国、と強く主張していたように思います。

そうなると、「なぜ」幸福度のピークが30代で、70代の人達が最も低い幸福度なのか、という点の説明がつかないように思います。

「なぜ」を最低5回繰り返す必要があると感じました。


投稿者: asuka (Apr 30, 2010, 2:30:52 PM)

少し遅れてのコメントで申し訳ありません。

先日、調度Boston出身の彼と話していたのですが、彼曰く日本人は働き過ぎで寝る時間も短い、自分の時間は何処?と。

TV Commercialでもガンガン働くのがgoodなことだと放送されているけれど、それは本当に正しいのか等・・・

私が思うには、日本の文化や価値観により、疲れることや脱力感等が麻痺して通常化になっている気がします。

特に物心ついた頃にはバブルが崩壊していて、不景気しかしらない私たちの世代は特に、幸福を見つけることが不得意で、でも物は充実していて有り難味があまりません。。

自分を含め、もっと息抜きが上手にできて、基本的な幸せ(健康であること、人やものがあること)を感じられたら良いのになぁ、と思ってます。

それには、自分自身をもっと大切にして"わがまま"ではなくて自分の幸せを願うこと、自分を楽しませることはOKなことだという認識が必要だと思っています。

ちなみにBoston出身の彼や海外出身の友達は自分を楽しませることが上手です。
私も見習いたいなと思っています。


投稿者: 山田太郎 (May 3, 2010, 7:07:56 AM)

デキビジみました。
幸福度に関してひろゆき氏に完全に負けてましたね。安全が確保されている分、日本は世界一般的には幸せですよね。でも、議論に負け始めたからって人格攻撃は良くないですよ。勝間さん。


投稿者: あ (May 3, 2010, 10:44:36 AM)

デキビジみました。
特に幸福度に関しては勝間さんの意見に全く賛同できませんでした。
私も働かなくても食べていけるなら働きません、
それはとても幸せなことで、魅力を感じてしまいます。
けど、それは社会のためにならないので、申し訳ない気持ちもあります。
個人の幸せは必ずしも社会のためになるわけではなく、
個人がそれほど幸せを感じていないからこそ、
社会がうまく機能してい部分もあるのではないかと思います。
そういう意味で、日本の幸福度の調査結果は、
まあ、そうだろうなと、適切だなと感じています。
というか、幸福度9と答える人が言っても説得力ないっすよ!


投稿者: 山田太郎 (May 3, 2010, 4:51:24 PM)

幸福度って実際は悲観的な国民性かどうかだと思うんですよね。
格差の激しい英米が日本よりかなり上だし、所得が低い国も上位にいます(ブータンが一時期有名でしたね)。逆に所得格差が少ない国でも下に居るのはあります。ひろゆきとの対談で仰った所得と幸福度にそこまでの関係性は無いわけです。
上位の国は小さな事でも幸福と感じられる感性豊かな国民が多いって事だと思います。変えるべきは所得格差よりもそういう意識じゃないでしょうか。大人が悲観的なら当然子供も悲観的になります。
悪い点を発見するのも大事ですが、良い点を発見する目をもっと養う事が日本人には必要だと思います。


投稿者: katu (May 3, 2010, 7:34:38 PM)

水と安全が確保されてるんだからべつにいいんじゃないですか(笑)


投稿者: 山田花子 (May 3, 2010, 7:59:07 PM)

度々失礼いたします。

幸福度に関して、私は西村さんの意見に賛同しています。
「水と安全が確保されているのだから幸福」
これで合っていると思います。

なぜ勝間さんが間違っているかというと、『幸福度』について他国と比較するからです。
そもそも幸福の基準が他国と違うのですから。

あくまで日本の中だけで比較し、そこから導き出されたデータを元に議論してください。

以上


投稿者: 但馬 (May 4, 2010, 1:43:34 AM)

対話は見ていませんが、

外国よりもやはり日本のほうが幸福度が低いという記述消したんですね。


投稿者: かすま (May 4, 2010, 3:26:53 AM)

ひろゆきはマジで神!!!

勝間・・・wwwww吹いた


投稿者: たかこ (May 4, 2010, 4:38:32 PM)

物資的に豊かだと思われる国なのに幸福度が低い理由
それは幸福とは何かと比べて感じるものだからだと思います
犯罪率が戦後より低いのに、報道が煽るおかげで昔より物騒だと感じてる人はとても多いです
昔にくらべ情報技術が豊かになり、悪いニュースばかりを流されたり他国の良いニュースばかり聞いていたら例え豊かな環境だろうと自分は不幸だと感じるはずです。
反面情報が少ない国民や、カルト宗教など情報を狭めた環境にいる人達は例え少ない選択の中でくらしていても自分は幸福だと感じるでしょう。
自分を特別不幸だと感じる人も、同じく特別幸福だと感じる人も
何と比べてそう思うかを明確にすれば「本当の豊かさ」が明確になると思います


投稿者: 山田ハナコ (May 4, 2010, 8:02:23 PM)

対談見ました。
私は、単純に日本が過密社会・情報網が発達した国だから、他の国より一層他人の幸福に敏感で、そして自分の不幸に敏感なだけだと思いますよ。
それに、幸福には国がするものではなくて、個人個人が幸福になる努力をするものです。
自分が幸せでないことを他人のせいするのっておかしくないですか?

対談で、勝間さんは幸福な人から不幸な人へ幸福を分け与える、的な非常に社会主義的な発言をされていましたが、ありえないと思いますよ。
もし本気でそのような主張をされるなら、勝間さんはこれまで築いた自分の幸福を賭して、不幸に感じている人を支えるべきです。(法律とか関係なく、やろうと思えば個人でできるでしょう)

それに、自分が不幸なのは他人のせい、って考えるのが一番得する社会って。。。破滅しかないですよね


投稿者: たけし (May 5, 2010, 3:06:05 AM)

日本の幸福度が低いのは、ただの平和ボケじゃないのでしょうか。

そもそも日本には徴兵制度がありません。
ランキング上位国はどこも徴兵を行っていませんか?

命の危険性もなく怠惰な生活をしていればいずれ飽きます。
明日は何して遊ぼうかしか考えずに育ったい若者が
30歳辺りで現実に気がついてさらに幸福度が下がっていくのではないでしょうか。

所得の影響については、
平和な社会では当然お金の価値が上がります、
そのお金が頑張っても手に入らないのでは不満が溜まっていくのも必然な気がします、
今のワープア層は本当に大変そうに見えます。

戦争しているような国の不幸とは次元が違いますが…


投稿者: 山田 太郎 (May 6, 2010, 1:57:11 AM)

貴方は何でも数値を持ち出します。
確かに数値ははっきりと示すしますが、その数値が本当に信頼に値する数値なんですか?
例えば、「幸福値」ですが、国際機関だか日本政府が調べた値であろうが、「幸福値」などと言う、主観、感性に大きく左右される数値を「絶対値」の様に妄信するのはいかがと思います。
だから、西村氏との対談が失敗してブログが荒れちゃうんですよ。
貴方は公認会計士だそうですが、故に数値には強い。が、裏を返せば、数値にしか強くないと言う事を自覚すべきです。


投稿者: とも (May 7, 2010, 6:36:27 AM)

だめだこれ!
と、公共の電波でおっしゃる感覚が
だめだこれ!ですね。

だれよりも、ご自身について
診断されたほうがよいかと思いますよ。

まあ、バブル期世代は、だめだこれ!
ですから、仕方ないですね。大笑


投稿者: 自分 (May 7, 2010, 7:42:30 AM)

博之さんとの対談見ました。

非常に気分が悪くなりました。ブログでの非礼も読みました。非常に反省している、心からの非礼とは感じられませんでした。なぜでしょうか?