2010.03.10
みなさんの知恵と協力があれば、意外とトラブルもなんとかなる
今日は、The Economist主催の第5回CFO円卓会議に、午前の部のパートの司会を務めていました。
前回も同様の会議で司会で、その時にはメイク・スタイリスト付だったので、今朝、会場にいくまで、そう信じて疑っていませんでした。実際、私のカレンダーにはそう書いてありました。
そうしたら、行ったら「すみません、今回は予算不足で自前で、ということになっているのですが、連絡来ていませんか?」と主催者さん。
ひょーーーーー、聞いてないよーーーー、しかもそれが、司会が始まる50分前、私はノーメイクにカーディガン姿。さて、どうしたものかと。まず、最寄りのコンビニにメイク用品を買いに行こうとしたら、ホテル会場から最寄りのコンビニでも、片道10分はかかりそうでした。あーーー、それだと間に合わない。
ああ、久し振りの中トラブル。さて、私はこのまま司会を務めなければならないのか。しかし、それはプロとしてありえない・・・。
そうしたら、主催者の会社の方々が、4人くらい、みなさんで化粧ポーチを持ち寄ってくださって、そこから自由に使っていいということになりました。そこで、下地、ファンデーション、アイブロウ、アイライナー、アイシャドウ、チーク、口紅をお借りして、メイク終了。ありがたい!!
次は洋服です。私と体型が同じよう方を探し、私のカーディガンと黒のスーツの上着を交換してもらって、これもなんとかなりました。
おかげさまで、「IFRS導入のインパクト」というパネルだったのですが、とてもいい議論ができました。いったんは本当に焦りましたが、知恵が集まればなんとかなる、エコノミストのみなさま、ありがとうございました。





