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自宅ティーサーバー環境改善計画、まだ続いています。今回はタンブラーを輸入しました。


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Originally uploaded by Kazuyo_K
莫大な時間と手間を使った、コーヒー・ティーサーバ、Keurig顛末記.

上記のエントリーでどれだけ、Keurigという機械でおいしくお茶が飲めるまで、試行錯誤をしたかという話をしましたが、実はまだ、あれ、続いています。

次に挑戦したのは、タンブラー側です。まずは近所のスーパーで気軽に手に入るThurmo Mugを使っていたのですが、どうも、食器洗い機で洗うと、マグに水が染みるんです。あと、割とすぐにぬるくなります。

そうしたら、下記のブログで、どうも、バキュームマグなるものが大変優れもののようでした。

リンク: 立夏黄経45度: Timolino バキュームマグ.

で、けっこう検索したのですが、どうも、日本ではもう、ほとんど取り扱いがないようです。

ならばということで、困ったときのamazon.com頼み。はい、さくっとでてきました。そして、無事、注文から約10日で取り寄せ完了。ひとつあたり、本体は$25(本体$22.5、代行業者までの送料$2.7)ですが、それに加えて、代行業者から日本までの送料がかかります。今回は、4つで$42ドルでしたので、一つあたり、$35くらいの計算です。

日本では定価4,200円で売っていたようですから、まぁ、そんなもんでしょう。

これは、12オンスカップなので、8オンスのお茶を注いで、それで好みに応じてミルクなどをいれても、悠々入ります。

飲み口も、サーモマグ系のなかでは、かなり飲みやすい方だと思います。ちなみに、私はあえて取っ手がないほうを選びました。カップの外側が熱くならないので、取っ手が必要ないからです。取っ手があると、飲み口をそこに揃える必要があって、面倒なんですよ

また一つ、日常の幸せが増えました。

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コメント

投稿者: fer (Jan 25, 2010 12:22:28 AM)

色数は少ないですけど、これ
amazon.co.jpにも売ってると思いますよ。


投稿者: hongkong (Jan 25, 2010 3:15:52 AM)

初めまして。今日神田昌典さんの非常識な成功法則、勝間さんと香山さんの対談本、やればできるの3冊を読ませて頂きました。なんだか心があたたかくなりました。ありがとうございました。


投稿者: らんらん (Jan 25, 2010 11:17:37 AM)

この青色、私も使ってます!
兄がアメリカのお土産にくれたものです。
偶然のおそろいで うれしいです!!

ちなみに量を入れすぎると、下唇があたる
金属の部分が熱くてびっくりします。
兄が耐熱テープ?(透明のセロハンテープのようなもの)を貼ってくれたのですが
そこがだんだんみすぼらしくなって(苦笑

このタイプは本当にワンタッチで飲めて
車のボトルホルダーにも入るので便利です。


投稿者: ビタミン・トム (Jan 25, 2010 5:52:04 PM)

「勝間さん、こんばんは」

勝間さんの「困った時のアマゾン頼み」って言葉、とても納得してしまいます。
日常生活で、アマゾンの便利な存在は、ネット社会の象徴です。

ある週刊誌で、「なんでも教えてくれる勝間和代」という活字にも、確かに、みんな感じていることは同じですね。

「勝代さん、またね」


投稿者: 住み込み (Jan 27, 2010 2:17:55 PM)

ぼくも使ってます!!


投稿者: 笑麻(えま) (Jan 27, 2010 11:05:14 PM)

和代さん☆はじめまして。
いつもネットや書籍などで拝見させていただいております。

お茶好きとのこと。
わたくしが冬になると必ずハマってしまう
ディンデルの「ホットアップルサイダー」を
ぜひオススメしたいです。
(よかったら感想を教えてくださいっ)

http://www.deandeluca.co.jp/topics/


投稿者: SOPHIE27 (Jan 28, 2010 11:47:56 PM)

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