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上念司著『デフレと円高の何が「悪」か』、発売3日目の書評紹介です。 ぜひ店頭でご一読ください

私の共同事業パートナー、上念司氏の処女作『デフレと円高の何が「悪」か』ですが、おかげさまで、発売3日目ですが、新人では破格の売れゆきです。

そして、各方面からさっそく、ブログで書評をいただいていますので、一部、紹介させてください。

経済学者 田中秀臣先生のブログより

「いよいよ、上念さんのデビュー作が店頭発売です。勝間和代さんが冒頭で書いているように、管大臣に「デフレ宣言」に至る道筋を示したいわゆる「勝間ショック」は、実は「勝間・上念ショック」でした。

このことからもわかるように、上念さんは私たちの仲間の中でも、その行動力と企画力、そして誰にも直感的に理解することが可能な経済問題の解説を提起する能力などに優れ、まさに論壇の中核になる人だと思います。」


事務屋さんのブログより

「いやはや、痛快痛快。 読んでいて思わずひざを打ちたくなる本というのは、めったにお目にかかれるものではない。私が去年のベスト3にあげた『雇用大崩壊』『脱貧困の経済学』『日本銀行は信用できるか』はどれもそんな快著だった(ここを参照)。上念司氏の処女作である本書も、すばらしい「ひざ打ち本」だ。」


非常に分かりやすく経済の問題が理解できます。

日本の長期停滞の原因もカンタン早分かりですので、是非手にとって見てください。

『デフレと円高の何が「悪」か(光文社新書)』 上念 司著
(序文:勝間和代 帯:宮崎哲弥)

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コメント

投稿者: ひげさん (Jan 19, 2010 10:15:33 PM)

店頭で御一読とな
立ち読みさせてもらいまっさw


投稿者: 立ち読みしたけど (Jan 20, 2010 1:17:59 AM)

ウェブ上で騒動を眺めていた者からすると序文での印象操作のすごさがよくわかります。あと、言いたいことがあるのなら対面での議論でぶつけてみてはいかがでしょうか?なんだか愚痴みたいな文があって、勝間さんらしくないと感じました。


投稿者: リゾートバイト 短期 (Jan 20, 2010 12:36:12 PM)

とても興味が湧きました。本屋さんでチェックしてみます。


投稿者: ちばっち (Jan 20, 2010 7:13:04 PM)

読んでみます。

早く、書店にいかないと(^^♪


投稿者: 散策 (Jan 20, 2010 9:26:51 PM)

広瀬香美さんの記者会見の様子を見ようするもアクセスできず。なかなかこういう際の告知方法難しいですね。ちょっと様子見で、勝間さんのブログに来てみました。


投稿者: 匿名 (Jan 21, 2010 7:00:46 PM)

勝間さんはよく「正社員が解雇できないので、若い人の入る余裕がない」とおっしゃいます。しかし一般企業社員は倒産するリスクを負ってますし、高い法人税で納税にも貢献しています。

一方、公務員は利益追求の必要性もないので、こういう不況時に雇用の受け皿になるべきではないでしょうか。しかも一般企業と比較して倒産するリスクは無いので、より若い人、失業者の方の雇用を少なくしているということにはならないでしょうか。

なぜ勝間さんは企業だけ攻撃するのでしょうか。印象悪いです。


投稿者: 結婚指輪 (Jan 22, 2010 1:12:44 AM)

ちょっと立ち読みしてみます!


投稿者: 佐伯 (Jan 22, 2010 2:40:38 AM)

勝間さんって、行政に関与していますけど、
経済政策のブレーンじゃなくて、働く女性の代表みたいな扱いですよね、
‥なんとなく、わかります。


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