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深尾光洋先生のデフレ議論「現在はマイナスのバブル」~RIETI - 第5回「デフレの解消を至上課題として、直接それを解決する方策」

シカゴ大学の山口一男先生が教えてくださった、深尾光洋先生のデフレ議論です。たいへんわかりやすく、興味深く、デフレについて語られています。 特に、マイナスのバブル、という表現がもっとも、しっくり来ました。

RIETI - 第5回「デフレの解消を至上課題として、直接それを解決する方策」

デフレ解消に興味がある方、ぜひ、ご覧いただければと思います。

リンク: RIETI - 第5回「デフレの解消を至上課題として、直接それを解決する方策」.

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コメント

投稿者: おおさき (Nov 8, 2009 11:12:47 AM)

マイナス金利を利用した解決方法が興味深かったです(゚0゚)

貯蓄に対するインセンティブをなくす方法ですよね。

ただ、不安が増大することが予想されますよね。

何か全国民に共通なセーフティネットの必要性を感じます。


投稿者: おおさき (Nov 8, 2009 11:15:22 AM)

たびたびすいません(/ー\*)

長文を書くとスパム扱いになってしまいます(;´д`)

深尾先生は、サピオ(2008/12/17)で『資産課税 お金を遣わないと損をする「マイナス金利」こそ景気回復「最後の一策」だ』と発言されているようですが、書籍は最新のものが少ないのですが、現状でも認識は変わっていないのでしょうか?


投稿者: HCM (Nov 12, 2009 12:43:46 PM)

勝間さんはかつて消費税アップを提案されていましたが、消費税は消費よりも貯金を有利にするので、資産課税とは逆方向の政策です。
また消費税アップの論説では所得税より税収が安定していることを根拠に挙げていましたが、所得税は税収が安定しないからこそ景気を安定化させる効果があるのです。
なので消費税アップの論説を見たときは勝間さんは景気軽視の人だと思いましたが、そこらへんの認識は変わられたのでしょうか?
デフレがボーリングの一番ピン、という認識は確かに正しいと思いますが、景気を重視されるならば税についても景気にやさしい税制を訴えるべきだと思います。


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