2009.11.28
KeurigのK-Cup(お茶)をアメリカから買ってみました
うれしいことがあったので、報告します。
写真は、私が最近はまっているKeurigという、一杯ずつ入れるコーヒー・ティーサーバー用のお茶で、K-Cupといいます。苦節2週間かけて、ようやく手許に届きました。
もともと、こういう1杯タイプのものは、ネスプレッソやFlaviaが日本では有名ですね。Keurigはオフィス用はあったのですが、日本で家庭用が発売されるようになったのは、ほんの数年前からのようです。
私はコーヒーを飲まないのですが、来客があったときに用意をする必要があることと、ふだん、家のポットはほとんど、お茶を飲むためだけにしか使っていないので、Keurigにすればずいぶん、時間の節約になるかと思って、ビックカメラでみかけて、購入しました。
そして、しばらくK-Cupを日本でふつうに買っていたのですが、正直、もう少しラインナップがほしいなぁ、という感じでした。
コーヒー11種類、その他のお茶5種類です。特に、紅茶が2種類しかないこと、ハーブティーがないことが不満でした。
そして、みんなはどうやって使っているのかなぁ、と検索をかけてみたところ・・・
たまたまアメリカでこれを使っている人がいて、アメリカにはK-Cupの種類がたいへん豊富で、しかも、空のCupも売っていて、好きなコーヒー・紅茶をつめて使える、と書いてあるじゃないですか。
さっそく、アメリカのサイトを検索してみたところ、いや、すごい、すごい。数え切れないくらいのK-Cupの種類がありました。
でも実はこれ、ビジネスモデルの壁があります。というのは、こういう機械は、機械本体ではほとんど儲からないため、お茶・コーヒーの消耗品の方でもうけるのですが、そのため、だいたい国内はどこかの代理店が独占でやっていて、日本に輸入ができないようになっているのです。
案の定、日本はUCCの独占、12つで1,000円なので約1杯80円となかなかの値段です。アメリカは24個で$14ですから、一杯50円くらい。半額強です。しかも、種類が16種類どころか、何百種類もあります。
これは、なんとかして輸入できないかと考え、前から考えていた転送サービスを試してみることにしました。選んでみたところはこちらです。
11月一杯までは初期費用がかからず、宅配便だけだったら、年会費もないということ。登録してみました。すなわち、まずアメリカ国内に発送してもらって、そこから転送してもらうわけです。
そして、11/17にKeurigのサイトで頼んだお茶たちは、まずは送料無料でオレゴンのOPASまで、11/20に届きました。ここまでは順調です。
11/20にオレゴンに届いたのだから、11/25くらいには日本に届くだろう、とワクワクしながら待っていたのですが、なかなか、オレゴンから転送されません。
よーーーくサイトを見てみると、「平日しか営業していない」とのこと。金曜夕方に届いた私のお茶は運悪く、発送リクエストを出しても、月曜日まで発送されないのです。
営業日になった月曜日に電話をしてみたら、幸い、ちゃんと月曜日に発送されるとのこと。アメリカの11/23は日本では11/24ですから、ここでオレゴンを出て、ようやく、日本に今日、11/27に届きました。
すわなち、11/17に発注したものが、家に届くまで、約10日かかったわけです。肝心の送料ですが、お茶なので大きさがかさばるので意外に高く、$130分のお茶に送料が保険代や手数料その他合わせて$90かかったので、日本で買うのとほとんど同じくらいになってしまいました(笑)。
もっとも、送料は代行サービスを使わない場合でも$65くらいかかる大きさがだったので、代行サービスの転送業者の手数料は、送料の30%くらいのようです。
また、日本では買えない種類のハーブティーやココアなどを大量に買えたので、よしとすることにします。今チャレンジしているのは、オフィスで使うためのサーバーをもう一台、同じくアメリカから輸入してみることです。変圧器が必要なので、一般的にはお薦めできませんが、日本にないタイプのものを買ってみたいので、挑戦中です。
きっと、個人輸入に長けている人はもっと安価な手段などをご存じだと思うのですが、とりあえず、家にうまくお茶が大量に届いて、喜んでいるところです。
またいろいろ試してみます。私の大好きなルンバなんかも、アメリカだと半額以下なんですよね。







