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2009.11.26
12/4に新刊でます。「やればできる」 (ダイヤモンド社)。一人でも、多くの方に読んでもらいたい作品です。

12月に何冊か、単行本とムックを出版します。そして、その第一弾として、コツコツ、コツコツ、すきま時間に書き続けたこの本「やればできる」がその先頭を切って、12/4に発売です。
やればできる~まわりの人と夢をかなえあう4つの力
この本は、これまでの自己啓発がなぜ続かないのか、なぜ努力がうまくいかないのか、という人たちへの答えをまとめたものです。
特に、香山リカさんの「勝間和代をめざさない」を読んで、迷ってしまった人に、ぜひ、読んでいただきたいと思います。
キーワードは夢のかなえあい、です。
私もこのことに気づくまで、うまくいかないことだらけでした。だからこそ、一人でも多くの人に、少しでも早く、その気づきのヒントになって欲しいのです。
ぜひぜひ、読んでください。起きていることはすべて正しい、に続く、渾身の自己啓発・書き下ろしです。どうか、どうかよろしくお願いします。
なお、グーグル化、10年本棚本、ダイヤ2作はいま、ファミリーマートでキャンペーン展開中です。こちらでもぜひ、合わせてご覧ください。
やればできる、ほんとうに、ほんとうに、やればできるようになるのです。
コメント
投稿者: ミータ (Nov 18, 2009, 2:17:52 PM)
初めまして。以前より本屋さんで勝間さんの名前はたびたび目にしておりました。
私も数多くの自己啓発本を読んできたのですが、あまり効果がありませんでした。ので、そこまで薦められたら買わないわけにはいかないでしょう。
読んだら感想書きますね。
投稿者: y.kato-channel (Nov 18, 2009, 8:59:47 PM)
ハイ、
もちろん買います!
なんか表紙の写真もキレイに撮れてますね。
「起きていることはすべて正しい」
の時より、
若くなっているような?
そんな気がします。
投稿者: fua (Nov 18, 2009, 10:13:01 PM)
初めまして。
勝間さんの本は沢山読ませていただいていて、いつもパワーをもらっています。
新刊も本当に楽しみです。勝間さんの文章の最後、「ほんとうに、ほんとうにやればできるのです」というところを読んだだけで、ちょっと心を揺さ振られてしてしまいました。(最近色々と考えることがあって…)
早く読みたいです!
投稿者: iuchino (Nov 19, 2009, 1:29:02 AM)
初めまして。
勝間さんの書籍を殆ど読ませていただいていて、人生戦略手帳(メールマガ)も毎日使用しています。ありがとうございます。
同時に香山リカさんの書籍も読んでいます。
勝間さんの考え方と香山さんの考え方両方あっていいと思います。相手のバッシングだけは避けてほしいものです。(妻とそのように話していました。)
視点を少し変えますが、私たちの体の中に存在する膨大な情報(遺伝子情報)は組織化された質の非常に高い膨大な情報量ですが、この遺伝子情報はどこから来たのかについて考え始めると考え方や世界観が変わると私は思います。
例えば、ここの掲示板に日本語で理解できるコメントが投稿されたということは、投稿者(情報発信者)を見えていなくても、情報発信者がいることを証明しています。
同じように私たちの体内に存在する膨大な遺伝子情報には、必ず著者(情報提供者)がいることを証明しています。すると、なぜ人生をそんなに焦って生きなければいけないの?という別の見方も出てくるのではないかと思います。
どちらかといえば、忠実、正直、妻への責任、夫への責任、自己犠牲的な愛、親孝行、他人を赦す心等にも大きな価値があるのではないかと私は考えています。
投稿者: obatazen (Nov 19, 2009, 3:07:34 AM)
表紙の写真はTwitterのアイコンに使用していた写真?
私も何冊か自己啓発の本を読んで、インプットはしているのですが、なかなかアウトプットにつなげることができないためか、モチベーションが下がってしまいます。
まさにこの状況を打破するためにぴったりです。
ところで、他の方のコメントにもあるように最近の写真をみると勝間さんは若返ってるような?印象を受けます。
そういえばインディにも年を重ねるごとに魅力的に…ということ書いてありましたね。
投稿者: にゃん (Nov 19, 2009, 7:32:52 AM)
ココロに響く、素敵なタイトルですね
近々、本屋さんで出会う日を、楽しみに待っています
世の中が不安定なためか、自己評価が低くなりがちなように思います
「出来る」
「出来た」
を、繰り返すことで、こつこつ自信もつけていきたいです
本を通しての勝間さんからのエール、ありがとうございます
投稿者: ゆりママ (Nov 19, 2009, 4:40:35 PM)
「断る力」「目立つ力」、とても参考になり力を頂きました。
33歳。0歳と2歳のこどものいる専業主婦ですが、
自分のこれからを見据えて、今できることを少しずつ実行しています。
今月、主人の実家の両親に子どもを預かってもらい、
自分の時間にあてました。
独身時代から続けてきた、
物作りの営業のことなど考えたり有意義に過ごせました。
今まではなかなか頼りたくないと思っていたのですが……
義理の両親にも自然に感謝の気持ちがわき、
両親も孫に会えて嬉しそう。
娘もかわいがってもらってご機嫌。
勝間さんの書かれていた「アサーティブ」ってこんなことでもあるのかもと感じました。
新作も是非読みます!!
投稿者: ごま犬 (Nov 19, 2009, 10:31:33 PM)
はじめまして。勝間さんの本、ほとんど持っていてます。勝間研究所の存在を知ってこちらも楽しみになりました。
日々成長をしたいと思いながらもなかなか現状から抜け出せず、自己嫌悪しがちな時に、勝間さんのメッセージを読むと、勇気がわいてきます。といいつつ、つい最近までまただらだらしがちな日々を送り、自己嫌悪しがちでしたが。買って読んでいなかったままになっていた(ごめんなさい)「目立つ力」を昨日読み、戦略的に考えながら人生生きていかなくては、もったいないじゃんってかんじがまた沸々と湧いてきて(笑)まだまだ継続が足りなくて、反省が多い毎日ですが、勝間さんは私にとって憧れの人であり、自分の背中を押してくれるような存在だと思っています。Twitterやブログもぜひ近いうちに始めたいです。
今回の本、実は香山さんの本を読んだときに、勝間さんなら絶対に反論を本でされるのではと勝手に予想していました(笑)。私は、香山さんの著書も何冊か持っていますが、「しがみつかない生き方」は落ち込むことがあったときに手にとりました。(「勝間和代をめざさない」という項目があったのも大きかったです。)しゃがみこんで立ち上がる気力もわかないとき、努力だけでは報われないこともあると思わざるをえないときにぶつかったとき、香山さんの考え方も、ある意味共感しました。
今回の勝間さんの本は、いつも以上に期待しています。
投稿者: たこりん (Nov 26, 2009, 10:04:19 PM)
やはり人とのコミュニケーションは大事ということを最近感じていて、いつもうまくいかない壁になっています。
この本を読んで私の心の指針を見つけたい気持ちです。
勝間さんは、以前部下の男性を30分間えんえんとどなっていたことがあるということを、人生戦略ゼミの中で聞いて、まるで今の私のように思えます。
今日、とうとう上司から注意を受けました。本当にどうしたら、怒らずに人に仕事を教えるということができるのか、勝間さんがどうやってそれを乗り越えたのか、喉から手が出るくらい私もその方法が知りたい気持ちです。
勝間さんのレベルにはなれなくても、少なくとも今の指導方法が自分でも正しいとは思えないので、
「やればできる」
をバイブルにしたいと思っています。
投稿者: ぴっぴ (Nov 27, 2009, 5:33:05 AM)
リーダー論について本を書いてほしいです。
または紹介してほしいです。
どこの会社でもリーダー教育が頻繁にされています
企業はなぜリーダーを求め教育をしているのでしょうか、
リーダーが少ないのでしょうか
悩殺しているのでしょうか
コンサルタント業界の仕掛けなんでしょうか
個人の出世パフォーマンス
人事・役員のパフォーマンス
役職や発注関係であればリーダーに自然になりますが、平等な立場環境でリーダーになることは実社会では営利が妬み、責任の所在 難しいと思います。そんな環境での振舞いまで解説された物はないし、その必要があるのでしょうか
ドラッカーは今後社員が能動的にならないと企業は生き残れないといっていますが、能動的とはリーダーの事なんでしょうか、リーダーだらけになった場合それぞれをリーダーといえるのでしようか
管理職は要らない時代になるのでしようか。
成果主義の評価者はだれになるのでしょうか。
いくつかの本を手にしましたが現実離れしており実感がわきませんし、サル社会ではリーダーは存在するし
リーダーは上席が指名しないと誰も認めないものなんでしょうか
私の社会経験から優れたリーダーを見たことがありません。過去に恫喝タイプ、無言威圧タイプ、無言活動化タイプ 誠実タイプ ニヤニヤ無責任タイプ 一見親身タイプ
大前研一さんなんかカッコイイなと思いますが、そばで働くと潰されそうですし。
国家単位で考えるとリーダーとは力が無いとリーダーになれないですよね 軍事力 核兵器などによる脅しですかね
投稿者: 天沼 健 (Dec 16, 2009, 8:24:01 PM)
勝間手帳に興味がありました。正直なところ、商売のうまい方なのだと思っていました。ですが、もっと深い考えがあっての着眼点なのだと知りました。みんなで成功する、うちの上司もよくいっています。うちの上司と同僚とで、一緒に、頑張ろうと思います。
投稿者: iuchino (Dec 31, 2009, 7:49:37 AM)
グリーンスパーン議長等の金融政策の過ちから始まり、一部の犯罪者によってもたらせた金融危機。今回の金融危機を自分の行き過ぎた金融政策によって予知していたグリーンスパーン議長本人が世界中のメディアに対し「100年に一度の金融危機」と名付けて、いかにも100年に一度起こらなければいけない危機であるかのように説明し責任を逃れている。今回の危機によってまじめに汗を流し日々一生懸命働いてきた多くの人々が職を失い、金融資産も失い、人生も脅かされている。肉体的にも、精神的にもどん底に突き落とされている中、声のボリュームを上げて「やればできる!」と社会に対して叫ぶのはいかがなものか?せいぜい「一緒に頑張ろうよ!」といった寛容を示した題名にしてほしかった。こうなると香山さんに軍配が上がるといわざるを得ない。