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今後の子ども・子育て支援策への意見募集について

少子化対策、意見募集中です。ぜひぜひ、みなさん、ご意見ください。

リンク: 今後の子ども・子育て支援策への意見募集について.

今後の子ども・子育て支援策への意見募集について

内閣府では、出産や保育サービス等を含めた子ども・子育て支援策の方向性についての総合的な「子ども・子育てビジョン(仮称)」(新たな少子化社会対策大綱)の策定を予定しております。
それに先立ち、広く国民の皆様から今後の子ども・子育て支援策についてのご意見を募集いたします。


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コメント

投稿者: Canata (Oct 16, 2009 11:20:05 AM)

 今現在の困り事を書いてもいいでしょうか。不適説でしたら削除をお願いいたします。

 さて私現在休職中のシングルマザーです。会社は退職せざるを得ない状況。
 約一年非課税により、はじめて満額の児童扶養手当てをもらって療養に努めていました。

 が市役所から「今年の申請は保留中。今後打ち切りになること、心の準備をしていてください。」と言われています。
 理由は「今まで『別居監護』でも支給対象にカウントしていたが、今後は枠組みの例外的な配慮がしにくくなった。」その後のことは、「生活保護か、障害福祉課の分野で、仲良くしてもらって。」とのこと。

 訳あって以前市役所と相談しての「別居監護」スタートだったので、大変ショックを受けるとともに、生活もままならず困る果てております。


投稿者: Canata (Oct 16, 2009 11:26:35 AM)

 追記。

 今年高校生の子供なので、アパートやガス代をかなり待っていただきながら入学準備をし、本人は学生生活を頑張ってくれています。

 今回の新政府の転換期にあたり、従来の18歳までの補償予算がなくなってしまう。
 となるとマニフェスト明記以外で、削るのはどこか?ということ?
 とどうにもならないものか、困っております。


投稿者: 鼻野穴子 (Oct 16, 2009 12:27:19 PM)

テレビとかの方がよっぽど低俗なメディアだよ
送り手が送りつけたい情報を一方的に押しつけるだけだからね


投稿者: levantar (Oct 16, 2009 1:49:30 PM)

小中高の教材費を無料にしてほしい。
子ども手当26000円や授業料の補助で、なんとかなるようなことをいわれているが、授業料が減免されても、教科書が買えないと授業は受けられない。
授業料より教材費の方が多い学校さえある。

小学校のお道具セットや家庭科、図工などに必要なものは個人負担でなく、学校の備品扱いにしてほしい。既に行っている学校もあるが差が激しい。

また中高の教材(教科書、問題集)など全部使うわけではないのに購入義務がありそれがないと授業で困る。必要な部分だけコピーなどで済ませることができるはず。


それと、奨学金制度の充実を望む。
漢検協会や英検協会があれほど儲けているのだから、それを財源にまわせないものだろうか。

社会全体で子どもを育てる施策ができることを望みます。


投稿者: ozawa (Oct 16, 2009 9:02:21 PM)

現在は職場が決まっていないと、保育園の入園申し込みができないと思うのですが、職探しの段階から保育園に入園できると、多くの家庭が助かるのではないでしょうか。
子供の面倒を見ながら職探しをするのはかなり無理があるし、せっかく仕事が決まったのに、今度は保育園に入れるかどう分からないのではどうにもなりません。
同じ内容を「今後の子ども・子育て支援策への意見募集について」にも書いておきます。


投稿者: 450F (Oct 17, 2009 6:37:55 PM)

勝間さま、はじめまして

内閣府のサイトに私の意見を書き込んで参りました。

我が家のように子供が欲しくても出来ない、さらに不妊治療を何年も行い、出費がかさむところに追い打ちをかけるように負担を強いられるというのは「出来ないお前達が悪い」と精神的な負担も強いられている気がするということを送信致しました。

今回の子育て支援策について、私の勉強不足かもしれませんが、産みたくても産めない家庭は置き去りにされている認識でいます。さらに言えば、差別に近い感覚でいます。

もし、どちらかの識者との懇談がありましたら、是非、そのあたりも投げかけて戴けますと幸いです。


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