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集英社でウェブ連載を開始しました。 「若者いじめが止まらない」第1回は湯浅誠さんです。ぜひご一読を!!

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集英社のサイト「レンザブロー」でウェブ連載を開始しました。

勝間和代の気づけ、日本の危機 「若者いじめが止まらない」

第1回は湯浅誠さんです。

とにかく、この国はいかに若者に冷たいのか、それを定量的、定性的に表したく、緊急連載です。ぜひとも、私たちの生の声をぜひ、お聞きください。

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受信: Aug 6, 2009 9:33:53 PM

コメント

投稿者: リチャード エドモンズ (Jul 31, 2009 10:19:21 PM)

政治的なことですと、

1.政治家は自分に票を入れてくれる人を最優先する
2.選挙で票を入れる人は政治家となんらかの関係がある既存の団体である
3.既存の団体は、老人とかおっさんであることが多い
4.したがって、政治家は既存のある団体らの老人やおっさんたちの意向に沿った政策を展開する
5.したがって若者に向けた政策を作らなくなる。
6.結果若者がいじめられるような状況になる


投稿者: kb (Jul 31, 2009 10:27:15 PM)

こんにちは。コメントは二回目です。

勝間さんの若者を救いたいという気持ちに惹かれたので、コメントを書かせていただきます。

私は自動車メーカーの開発部署で正社員として仕事をしています。20代の若手です。
社内には正社員と派遣社員のエンジニアが一緒に仕事をしています。
派遣社員の方も優秀で一生懸命で仕事が好きな方がたくさんいますが、会社都合で簡単にクビ(派遣期間終了)となってしまいます。

不況で人が余るので仕方ないといえばそうですが、
強固な労働組合に守られている正社員との格差が非常に大きいです。
年代が近い派遣の方が間単にクビになることに悲しみをよく感じています。

日本の構造は世代間格差が大き過ぎると心から感じるので、これからも活動を頑張ってください。

陰ながら応援しています。


投稿者: Yomogi (Jul 31, 2009 11:03:51 PM)

とても興味深く読ませていただきました。私自身、20代ではフリーター、派遣社員、契約社員、そして正社員を経験しています。
若年層の貧困の原因は、企業や社会といった外的な要因と、貧困層に陥った若者が受けてきた教育の質や家庭状況という個人的な要因があると考えています。
「企業にとって良い事が社会にとって良い事ではない」
「麻酔にかかっているので主張できない」
などのコメントに強く同感します。
わたしは、今はアメリカで生活をしていますが、こちらに来てから麻酔がとけて少しずつ主張できるようになってきた気がします。すぐに解決できる問題ではありませんし、苦労の連続だと思いますが、お2人とも頑張ってください!!


投稿者: のりこ (Aug 1, 2009 12:00:32 AM)

記事、拝見しました。
わたしたち若者が声をあげない、選挙にいかない、
自分で自分の首を絞めているのも事実です。
これからは、ちゃんと正しい方向でアピールしていこうと思います。

勝間さんにも多大な影響を受けて、新しい働く女性のための勉強会を立ち上げました☆
仕事も恋もがんばるフツーの女の子のためのフツーの勉強会がなかったので
自分で作ってしまったのですが、今日、第一回のミーティングを行いました。
ブログを見て来てくださった方もいて、とても意義のある話し合いができました☆
勝間さんに感謝です!!
これからも応援しています。


投稿者: くぷぴ (Aug 1, 2009 7:37:40 AM)

アメリカの新自由主義をそのまま日本に持ってきて、
簡単に切れる派遣社員(圧倒的に若者が多い)と
上司(正社員)の関係を作ってしまい、
「No」と言えない弱者を作ってしまったのも
1つ問題なのではないでしょうか。

湯浅さんのおっしゃる溜は、
かつて社会にも、企業にもあったはず(としさんがご指摘のように日本の正社員同士の中にはまだ、溜はありますね。)

中途半端に制度を変えた為に
世の中の流れが急速な分、
大きなゆがみが出来てしまっているようにも見えます。

或る意味過渡期ではあるとは思うのですが、
今は、そのひずみを一つ一つ的確に分析して
歪みを直していかなければいけない時期だと感じています。

それは、私たち国民一人一人が真面目に考えねばならない問題でもあります。
老若男女、誰でも自律的に仕事をし、生活していけるような社会を目指して、私も出来るところから動いて行きたいと思っています。


投稿者: shin (Aug 2, 2009 5:13:39 AM)

勝間さんと湯浅さんの話が微妙にかみ合ってない感じがなんともいえないです。結局派遣切りの問題って正社員が保護されすぎてるのが原因なのに。湯浅さんが社会保障を厚くしろというわりにはそれに必要な財源の話がまったく出てこないのはちょっと無責任な感じがしました。

後半のイントロの部分で、「効率優先の資本主義をつきつめていった・・・」と勝間さんが問題提起したことになってますけど、実際には前半で効率優先の新自由主義を批判しているのは湯浅さんで、それに対して勝間さんは「部分最適化」の結果バランスが崩れたと限定的に言い換えてますね。

日本では何かと効率優先の新自由主義は悪だといった論調が好まれますが、ほんとうはむしろ全体最適化が徹底されていないからこそ社会に歪みが生じてさまざまな問題の原因になっているんですよね。なのにそういった認識はほとんど浸透していない。いったいどうしたらいいですかね。。。


投稿者: たか (Aug 3, 2009 3:12:58 PM)

長々書かれていたので何がいいたいのかと思いきや、
思わず爆笑してしまいました。

>消費税は、キリスト教圏の「ノブレス・オブリージュ」という文化があって、では、低所得者の人も多少は、協力しますという文化だと思います。
仏教国に日本で機能する訳はありません。<

「ノブレス・オブリージュ」を持ち出すなら日本には「武士道」があります。
しかも、一般庶民にも「仏教(大乗仏教)」を通して「利他」の精神が根付いてました。

西洋コンプレックスの方は埒があきませんね。


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