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ゼロから考える少子化PT

私が参加している、内閣府の小渕優子大臣の下のゼロから考える少子化PTですが、これまでの議論をこちらの毎日新聞のサイトにまとめていただいています。

少子化対策PT第6回:世界的にも日本の母子家庭は貧困 父子家庭も困窮

動画はこちらです。

少子化PT第6回「どう考えても1人では子どもを育てにくい環境にある」

ぜひ、ご覧ください。

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どんな人と結婚するか それは人生で一番大切な意思決定 なんでこんな人と結婚したん 続きを読む

受信: May 3, 2009 6:12:56 PM

コメント

投稿者: エトワール (May 3, 2009 10:11:02 PM)

記事、興味深く拝見しました。少子化問題は、現代日本の様々な問題の縮図というべき性格のもので、この問題を真剣に解消しようとする営みは、非常に有益だと思います。IT化の進展などもあり、子供の大学進学時に二世帯生活となる地方都市在住者の教育費負担は、この20年ほどの間に大幅に増加しています。相当な高額所得者の勤務人でも、子供を二人大学へ進学させることは、とても大変なことだと思います。高額所得者の中にも、早期から子供は作らないと決めている家庭が、すごく多くなっているのが実情です。これはインフラストラクチャの問題で、若い世代の意識の低下に還元して論じることは誤りだと思います。諸外国との制度比較等の詳細検討がなされ、早期に問題解決の処方箋が見出されるとよいと思っています。


投稿者: ミライ (May 4, 2009 11:34:26 AM)

勝間さんはじめまして。

私も子供3人いながら、
仕事とPTA役員をやり、
おしゃれもして花も育てるシングルマザーです。

少子化問題は政府でもっと力を入れていかねばならない
ところだと思っています。
今後は政府が
子供がいない人には年金ナシとか
(子供が今後の日本経済を支えていくのですものね)
不妊治療補助とかいう政策を取り入れたり

オマケに男女の出会いの場が少ないから、
そういう場を政府で支援したり、
結婚手当てつけたりと工夫して欲しいものです。

「道路作ったり掘ってりしている場合じゃない」
というのが
率直な私の政策への感想です。

麻生さんがやってきたことが
GW中の渋滞を呼ぶことだけに
終わらないことを願います。

勝間さんの今後のご活躍を
心よりお祈り申し上げます。


投稿者: はな (May 4, 2009 11:55:40 AM)

2度目の訪問&コメントです。
まずはお願いから…前回のコメントの削除をお願いしたいです。4/30の大学生向けセミナーの欄にコメントをアドレス記入でしたところ、迷惑メールが大量にくるようになりました。他の原因かもしれませんが、念のためお願いいたします。
お忙しいところ、本当に申し訳ありません。(今回はフリーメールを入力したので大丈夫です)

子供を作らない事もそうですが、子供を1人しか産まない人も増えていると思います。経済的に苦労をしたくない、1人にお金をかけて色々やりたい、職場で2人目は産めない雰囲気などなど。

後ほど熟読して、私なりに感じることを一市民の意見としてお伝えしたいと思います!


投稿者: シゲ子 (May 4, 2009 1:28:04 PM)

自身まだまだ勉強が必要なのですが、本当のところ、少子化問題の「問題」って何なんでしょう?

素朴な疑問です。結婚歴・子なしの三十路として、今まで結婚や出産の機会に恵まれなかったのは確かに問題です(他の面、例えば仕事や家族友人・ボランティアなどは大事に暮らせています)が周りには似た感じの人がけっこういます。小さい子を育てている友人知人は、時間とお金についていろいろ悩んだり焦ったりしているようです。学生さんのいる友人知人は、金銭的な負担が最も重いように見受けられます。
基本的に皆さんちゃんと働いて=経済活動をしています。そのお金の使い途/使われ途がどこかおかしいってこと?

また全く別問題ですが(これはこれとして検討されるべき)地球全体では人口増が懸念される中で、少子な場所があってもおかしくないのかなとも思います。それが日本であってはまずいのか?なぜ?ある程度の少子高齢化社会に対応できうる社会基盤&財政基盤を今のうちにつくり出して定着させるのも1つの手ではないのか?

まとまりなくつらつら書きましたが、個人レベルでも考え方とお金の使い方のシフトが重要な気がしてきました。あっ、まずは1度は結婚してみたいですけどね(笑)!


投稿者: fururu (May 4, 2009 8:16:00 PM)

少子化の問題ってなんでしょう?のような意見が30代女性から発信されると悲しいですね。


投稿者: Tom (May 4, 2009 10:20:11 PM)

「少子化」に関する情報
http://ja.wikipedia.org/wiki/少子化


投稿者: 参謀 (May 5, 2009 11:47:55 AM)

本日の読売新聞の記事(少子化問題)を興味深く拝見しました。
以前、テレビにコメンテーター出演されていた時から気になってはいたのですが。
小渕優子が適任かどうかは甚だ疑わしい所ですが、雨宮某や河村某のように近視眼的な発想にとらわれる事なく、あらゆる面から大局的に政策を考えられる所に共感致します。

日本の一番の問題は、何をおいても「少子化」ですね。
東海沖地震も国家財政破綻も、10年経てば何とかなる。
でも、このままだと100年かかるのが少子化対策なんです。
少子化で働ける人口が半分になるという事は、国力も確実に半分になります。
おまけに年金生活世代が重荷としてのしかかる。
最悪です。
このままでは、日本の没落は目に見えています。
多少の人権侵害になろうとも、なりふり構わぬ対策が急務です。

独身重加算税や無子夫婦税を導入する。
第1子が生まれて5年以内に第2子が出来ないと、以後子供手当・扶養控除を停止する。
・・等々。
それこそ、一時期社会問題になった某国宗教団体の合同結婚式でもやって貰いたいくらいですが。

普段は都下某議員のボランティア参謀をやっておりますが、当の議員は少子化問題は専門外なので、こちらにお邪魔しました。

益々のご活躍を期待してます。


投稿者: moko (May 5, 2009 1:21:52 PM)

sad読売での記事も読みました。
私は、30代後半の子供のいない主婦です。

少子化対策では、出産や育児ばかりに焦点があてられ、
子供が欲しい夫婦への援助は黙殺されています。
かつて10組に1組の割合の不妊が、いまは8組に1組へと増加しています。

不妊治療は、一般不妊治療であっても月の負担は大きいです。高度治療になれば、相当です。
保険適用ではないために、高額医療手当ても適用されません。私の市では特別不妊治療助成がありますが、1回10万で年間2回まで、通算5年のみです。
所得制限もあります。
ですが、高度治療は1回40万以上するのです。
高度治療しなければ授からないなら、無理することない、という前提なのでしょうか。

子供が欲しくても、思うように授からない、
でも、治療している人はみんな、真剣に、心から
子供が欲しいのです。
毎月お金がかかっても、高度治療で月収以上の高額治療費がかかっても、欲しい人は、治療費も踏み倒さず、仕事と両立などしながら、お金の工面をし、辛い治療を一生懸命頑張っています。

もちろん、若者の貧困・未婚化も問題だと思います。
母子・父子家庭の問題も、火急の問題です。
ですが、女性が子供を産める年齢は限られています。
晩婚化が進む現在、高年齢化で不妊治療をする女性が増えています。こちらもタイムリミットが短いです。
現在は、女性不妊と同じくらい男性不妊も多いです。
男性不妊の場合でも、女性は辛い高度治療を受けなくてはいけません。不妊は、女性だけでなく、男女の問題です。

議員の方々は、年配の男性が圧倒的に多く、
本当のところ、少子化問題のことなど分からないだろうと思います。少子化対策に、増税するなんてことしか考えつかないのかと思います。

不妊治療の保険適用化を、少子化対策に盛り込んで
いただけますように、是非一考のほどよろしくお願い申し上げます。


投稿者: gt (May 5, 2009 11:38:31 PM)

初めてコメントします。

シゲ子さんのコメントにある「少子化の問題が分からない」というご意見、特に世界の人口爆発との関連については、やはり真摯に考える必要があるのでは、と思います。ある程度の移民政策を考える必要はあるでしょう。

あと、これは物凄く感覚的な意見ですが、全てが経済に帰結していることに物凄く違和感があります。経済を回すために子供を作り、経済的に難しいと子供は作らない...。何か少し違うような気がします。子供ってそういうものでしょうか?昔にこんな議論はなく、結婚したら子供を作る、ということが自明のことだったと思います、今より貧乏だったにも関わらず、です。で、結構経済的に恵まれない層の方が子沢山で、恵まれている層の方が色々な問題で子供を持てないで居る気がするんですが(何ら根拠はありませんが、印象です)。

私自身二人の子供がいますが、「お国のために頑張れ」なんて全然思いません。正直、国が没落しても仕方ないと思いますし、もとよりこの国には土地に比して人が多すぎる。その中で達成してしまった過度の成功を維持しようとするところに無理があるんじゃないでしょうか?

必要な所へのメスは入れるべきなのは言わずもがなです。例えば、参謀さんが仰っていることの大半は肯定できませんが、結婚に至る機会を増やすようにするのは賛成です(合同結婚式は嫌ですが)。不妊治療で苦労されている方への援助も、何かできるんじゃないか。その一方で、適齢期に結婚できるようにすることも一つの方法でしょう。

まとまりはありませんが、子供は居たらそれは幸せ、居ない生活もその幸せはあります。もう少し自然になっても良いんじゃないでしょうか?


投稿者: 参謀 (May 6, 2009 10:44:42 PM)

gt さん

全く危機感が感じられないですね(笑)
でもこれがこの国の国民感情を代表している事を否定はしません。

>大半は肯定できませんが
それは残念ですね。
私の意見がどうの・・というよりは、(自分にとって今よりちょっとでも悪くなる部分があるのなら)「変えたくない」という深層心理が見えてしまいますが。
何かを変えるということは、ある状況の人間から見れば、厳しくなる部分もあれば、恩恵を受ける部分もある。それを怖がっていては、何も良くなりませんね。
政治というのは、世の中がうまく回るように、バランスを加減するのが唯一絶対の仕事です。
何も変えなくてもいいのなら、議員など不要です。
役人だけいればいいのです。
それこそ役人が私腹を肥やす役人天国が永遠に続くでしょう。

>その一方で、適齢期に結婚できるようにすることも一つの方法でしょう。
ですから、その具体策が急がれている訳でして。。。

>もう少し自然になっても良いんじゃないでしょうか?
『日本は無策のまま没落して良し』
という事ですかね。残念です。
私は日本に生まれた事を誇りに思いたいので、この国が没落するのは嫌ですね。

あなたは現在たまたま恵まれた家庭環境にいる訳です。
家庭が「没落する」事の意味を全く知らないで、「国が没落してもいい」などと言うべきではありません。

収入や資産はどうあれ、子供のいない家庭は必ず没落します。
独居老人になってから、じたばたしても遅いのです。
政治の力で全ての国民を没落から救う事はできませんが、本来なら没落しなくても良い多くの国民を没落から救う事はできるのです。


投稿者: 恩田川 鴨次郎 (May 7, 2009 12:41:11 AM)

「起きていることはすべて正しい」を読んで来ました。

日本として今の人口を維持すべきか、多少減らす方がよいのか・・・見方によりますね。

ただ、今の日本は、正規のルートから外れたり、お金がないとすごく住みにくい国です。いろいろな制度が終身雇用、年功序列、家族4人のモデルケースを元にできてるんですかね。

普通の正規サラリーマンでも、子ども一人を大学まで行かせることは困難です。出ても職ないし。

人口が減れば、北欧のようにもう少し人一人の価値が高まって人間的生活ができるかもしれない。

今の扱いは満員電車に詰め込まれる程度の扱いですから。家畜や奴隷と同じです。

中小企業の借入の個人保証も非人間的所業で自殺者を増やしている。これも日本だけの奴隷制度です。
サブプライムローンでさえ、ノンリコースで家を渡せば
ローンはおしまい。貸し手責任もありです。
米国は食糧クーポンもあるようだし、日本のような餓死は聞いたことがない。
日本は全て、貸し手責任も借り手が返済する義務ありとされてます。これって無理がありすぎです。
派遣切りにあった人も暮らしていけないし・・・。法律や規制は役人の天下り先をつくるために作られているし。

これでは、結婚もできないし、子どもも作れないのは当然です。上記の問題点を米国並みとするだけで人間的な国になるでしょう。高速道路1000円実験で休日移動の自由度が大きくなったことを見てもわかります。


投稿者: のりこ (May 15, 2009 7:26:20 PM)

結婚したいな、子どもを持ちたいと自然に思え、思ったときに素直に実現できる社会が理想的ですね。

キャリア女性が働くことを選択するのも子どもを作らない夫婦がいても何も悪いことだと思いません。
個人の選択です。

ただ少子化という現実に立ち向かうには、お上が考える与えられる政策より、
心のうちからわき上がる家族を持ちたい、子どもを育てることってすばらしいという気持ちを言葉で語ってくれる勝間さんみたいな方が必要なのではないでしょうか?

財政的にどうだの数字を持ってこられても人の心は動きませんよね。

わたしはアラサー女ですが勝間さんの言葉で素直に結婚したいな、子どもっていいなと思いました。
今後のご活躍応援してます!

のりこ
みんなの夢が叶うブログ
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