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にっぽん子育て応援団 始まります!! ぜひ、サポーター宣言を!!

にっぽん子育て応援団の結成シンポジウムが、5/9の土曜日に、開かれました。

共同通信記事
子育て応援団設立シンポ 小渕担当相、勝間さん熱弁

こちらは、日本の子育てが社会的サポートが小さすぎる、ということについて問題を感じている私たちが集まり、界のようなことをめざしていく組織です。

団長が樋口恵子さん、堀田力さん、安藤哲也さん、そして、私、勝間和代です。

その他にも、こんな方々が参加しています。

そして、そしてお願いです。

こちらよりサポーター宣言ができます。将来的には、登録状況がHPで地域ごとにわかるようにする予定です。

できれば、活動継続のため、寄付をいただけるとありがたいのですが、寄付は必須ではありません。ぜひ、HPをご一読の上、私たちの活動を一緒に応援いただけるよう、心から、お願いします。

----以下、HPから抜粋

子どもと子育て家庭の声を聞き、共に活動をしながら、
取り組むべき政策の実現のために必要な財源の確保について、
世代や党派を超えた合意をとっていくことを目的とした活動です。
子ども時代の幸せがその後の生涯や社会に影響を与えるとの認識から、
子どもと家族を社会一丸となって応援する温かい社会づくりを目指しています。
にっぽん子育て応援団は、これからこんなことを実行していきます。

子どもや子育てに関心をもってもらう
子育てを応援する方法を考える
セミナー、シンポジウムを開催する
政党や自治体にアンケートを行う
企業、政府、政党などへの要望活動を行

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受信: May 12, 2009 7:40:46 AM

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受信: May 12, 2009 9:45:37 AM

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受信: May 23, 2009 4:37:55 AM

コメント

投稿者: のりこ (May 12, 2009 1:57:02 AM)

早速サポーター宣言しました。
わたしはアラサー女ですが、勝間さんの子育てについてのお話や結婚について伺うまで、結婚する気はもちろん、出産する気なんてさらさらありませんでした。
航空会社で客室乗務員をしていますが、仕事が楽しく、それらは仕事を続けるために阻害するものという感覚でしかなかったんです。
でもここ数年でしょうか?仕事ばかりの人生ってなんなんだろうなぁと考えるようになりました。
結局時間もお金も誰かと分かち合うための脇役でしかないのかなぁなんて。
仕事は充実感をくれるものではありますが、それ自体が目的になってしまうとよくわからなくなります。

勝間さんのご本やお話をいろいろ伺い、なんか結婚っていいかも、子育てって自分の幅を広げるものなんだなぁと思えてきました。
どうせ生きるなら仕事も結婚も子育てもすべて経験して楽しんでみたいです。
まずはステキなパートナー探しからはじめます☆


投稿者: シャム猫 (May 12, 2009 9:16:34 AM)

私もサポーター宣言させていただきました。失業中のゆえ小額ですが寄付もこれからさせていただこうと思います。がんばって下さい。


投稿者: にゃん (May 12, 2009 9:28:29 AM)

よい機会を、ご紹介くださいまして、ありがとうございます
子どもたちが笑うと、おとなたちも笑う
おとなたちが笑うと、子どもたちが笑う
笑うって、大切ですね
社会に、笑顔が増えることを願っています
サポーター宣言を、させていただきました
微力ですが、参加できてうれしいです
ありがとうございました


投稿者: プリッツ (May 12, 2009 9:33:38 AM)

未婚・子無しの四十路ですが、サポーター宣言させていただきましたhappy01
次世代の育成について、他国に比べ日本はあまりにも無関心である状況を憂いています。人材が国の宝です!
勝間さんの幅広いご活躍を頼もしく思い、また応援していますsign01


投稿者: 森戸やすみ (May 12, 2009 9:34:06 AM)

樋口恵子さんのおっしゃっていることが、この応援団の趣旨と違っているように思うのですが。そしてどこからヒラリーさん???


投稿者: Chocolatina (May 12, 2009 11:47:39 AM)

まだ結婚もしてなく子供もいませんが、
日本女性のパワーアップ、地位向上を応援していきたいです!
女性がハッピーじゃなければ子供もハッピーじゃないし、子供がハッピーじゃない国はやがて滅びますものね。

勝間さんみたいなパワフルな女性がもっと増えていけばいいなと思います。


投稿者: (May 12, 2009 12:55:25 PM)

企画そのものもよいのですが、佐野さんのデザインが、すばらしい!
このイラストで、イメージをとてもよいものにしていると思います。
やさしくあたたかく・・・さりげなく日本の国旗のモチーフも入っているのも○。
さすがですね。


投稿者: 齊藤 ポニョ 拓 (May 12, 2009 3:18:19 PM)

sunサポーター宣言いたしました☆

heart少しですが、寄付させていただきます。

heart04勝間サンの行動力には、いつも感動します笑。


投稿者: ゆう (May 12, 2009 7:26:54 PM)

 大きな一歩を踏み出された勝間さんに、敬意を表したいと思います。
 
 介護や子育ては、その場に身をさらしていないとわからないことが多いように思います。
 
 子供たちの未来のために、私も小さな一歩を踏み出したところです。


投稿者: 早川芳子 (May 12, 2009 11:07:57 PM)

初めてコメントします。45歳で3度目の結婚をし、そのあと数年reproductive technology にどっぷりつかい、2003年に娘を出産しました。その娘ですが2歳ほどからAutism の疑いがもたれ、適切な治療、施設をさがし、右往左往しましたが、この4月に6さいになり、市立ではありますが、Charter School の幼稚園部に通っています。言葉のレベルは今3歳児ほどですが、友達も出来、誕生日のPartyには、大人子供あわせて、50人近く来てくれました。無料でうけられるIEPというサービスと自費で雇っているSpeech TherapistのHelpで今は、かなり楽観的なOUTLOOKです。
私が始めたのではないのですが、私のすんでいるCOMMUNITY の PARENTS SUPPORT GROUP の YAHOO GROUP SITE の ADMIN をしています。私の周りは大体30後半で子供をもった人がほとんど。それと私の娘の一番の友達は GAY COUPLE の ADAPTED KID です。
なぜこんな話を長々とする気になったかといいますと、つらかったこともふくめて、子供を持つ事は、経験しないで済ますにはあまりにもEnriching EXPERIENCE です。私は、実際に子供を持つまで自分が母親であることを幸せに思えるとはとても想像できませんでした。ただ、アメリカに1984から滞在を始めてから、’Family'の楽しさというものに、興味を覚えるように、なりました。といっても、いわゆる絵に描いたような家族より、NONTRADITIONAL FAMILY が私にとってのINSPIRATION だったと思います。大学院に在学中にみたDOUBLE PHD のカップルや、GAY、SINGLE Fathers not just MOTHERS. アメリカは基本的に公的な援助の少ない国ですが、それでも日本に比べると子供を育てやすい。
SYSTEMとINSPIRATION、少子問題という言葉も少しMISLEADINGです。子供が少なくなったのは結果です。子供を生まなくなったのです。以前結構好きだった小説家のエッセイを読んでいて’母親はこどもの糞尿にまみれて本当の母親になる。’。というような文章にぶつかって思わず。’てめえ、ぶっ殺したろうか。。IDIOT!’と本に向かって叫びました。このひとも(男 )人の親なのに、なんで人事なのだ。
若いときに子供を生んでしまうのもいいと思いますが、そのひとそれぞれにあったタイミングもあると思います。私としては、あらフォーとか負け犬とか呼ばれている人に子供をもつのってPETをもつよりもっともっとおくが深いよといいたい。わたしは、SUPPORT SYSTEM さえしっかりしてれば経済的に自立しているシングルマザーがふえるのっていいと思います。(あと、ポストバブル世代は、まともなお父さんになってくれそうですから、超年下婚というのもある。My husband is 16years younger than me. He went back to school right after my daughter was born. Yes, I am the head of the household.)
長くなりましたので、ここでとめます。ENGLISH VERSION の WINDOW のIMEを使っているので変換をパスするために、時々単語が大文字ですみません。URL には PARENTS SUPPORT GROUP をリンクしました。UNWANTED TRAFFIC を避けるためにCLOSEDにセットしてありますが、興味のあるかたは、私のメールあてにリクエストしてください。では。


投稿者: まいさん (May 13, 2009 2:16:25 AM)

こんにちは!!今回の記事とは関係ないのですが、勝間さんが、だされているオーディオブックを英語版で聞きたいのですがっ。。。(英語の勉強をかねて)勝間さんが話される英語をオーディオブックで聞いてみたいですっ  今は英語でrich womanを聞いています★


投稿者: エトワール (May 13, 2009 7:31:21 AM)

子育て支援は、仕事だけでなく、芸術、スポーツ、文化活動などで活躍されている方々のサポートという面でも、とても重要なのではないかと思います。著名な芸術家やアスリートでなくても、熱心にそうしたものに取り組まれている方にとっては、そうしたものが生きがいだという方は、意外に多いと思います。こうした面からの視点も、大切にしていかないと少子化への歯止めは、かからないのではないだろうかと思います。


投稿者: 杏仁豆腐 (May 13, 2009 1:31:53 PM)

初めまして、シングルマザー歴13年の40代ナースです。

息子はLDと、ADHDを持っています。

優秀児はそれでまた育てていく楽しみがあるだろうと思いますが、標準ではない子供、子育てマニュアルに合わない子どもの方が予測できない分、こいつはこれから何やってくれるんだろうと、育てていくのにスリリングな楽しみがあります。

早川さんのおっしゃるようにNONTRADITIONAL FAMILYは、私にとってもINSPIRATIONであるように思います。

どういう子供の子育てでも楽しみはたくさんあります。

子供を産み育てていくことを社会がマイナスと捉えていることが、問題かなと思ったりします。 


投稿者: くぷぴ (May 13, 2009 5:17:30 PM)

おおっ!
即、サポーター宣言しましたよっ!!

ガンバロ~!!


投稿者: powaro (May 14, 2009 6:34:58 AM)

サポーター宣言させていただきました。
自分に子供はいませんが、子供は日本の、世界の、宝です。皆で支え合って明るい未来にしましょう!!また、ロゴキャラクターのデザインがとてもあたたかくて、最高にいいです。


投稿者: piroko (May 14, 2009 12:26:22 PM)

サポーター宣言しました。
子どもが暴力に遭うことのない社会は、弱い立場の人やどんな人にとっても生きやすい社会と思います。
なかなかNOが言えない世の中ですが、「イヤと言っていい、逃げてもいい、誰か信頼できるおとなに相談しよう」と子どもたちに伝えていきましょう。
おとなはこの世界のダメなところばかり批判したり言い募るのはやめて、小さな優しさや夢や面白いことを見つける努力も必要と思います。
勝間さんの実行力にいつも励まされています。


投稿者: いろり (Jun 8, 2010 5:22:19 AM)

子育て応援団の集まりに参加しました。企業、教育、医療と様々な業界を現場経験していて、ほとんどの業界で気が付いた事は、組織のトップと末端の現場の人との意見交換や情報の共有化がなされいないと云う事ですね。就業規則を経営者側が守らない、組織を良くしようと意見する者は、煙たがられる、解雇される。結局ことなかれ主義となあなあが蔓延して安定した組織が日本には、無いという事が改めて実感しました。本気で変えようと熱意が冷めてしまわないうちに何とかしないとね。ことなかれな人は、仕方ないが置いて行かれますよという世論や世相に変えていかないとまた、同じ過ちを繰り返して今以上のツケを次世代に残していくんでしょうね。事が起きないと騒がないマスコミと過去の教訓を生かさない行政、司法、世相、すぐ風化させてしまう世論。昭和ブーム?「昔は、良かった」で終わらせてしまう大人達!今をこれからを良くしたいと誰も思わない象徴みたいですね。


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