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今日の少子化PTのエッセンスです

今日のゼロから考える少子化対策プロジェクトチーム、第4回会合のエッセンスと考えていることをまとめました。

9分近くありますので、少し長めです。

ふだん、政策決定プロセスについてはなかなか触れる機会がないとおもいますので、ぜひとも、1人でも多くの方が興味をもっていただいて、参加意識をもっていただければと思います。

近いうちには議事録や当日の資料も下記サイトにアップされると思いますので、ぜひ、ご覧ください。

ゼロから考える少子化対策プロジェクトチーム

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» 労働と少子化 from MYSTの備忘録
[http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2009/03/pt-44ce.html 勝間さんのBlog]に[http://www8.cao.go.jp/shoushi/13zero-pro/index.html ゼロから考える少子化対策PT]についてのビデオがアップされています。 今回の内容は「ワーク・ライフ・バランス/働き方/父親の子育て支援」で、例えば長時間労働を改善し、父親がもっと家庭の仕事を担えるようにすれば出生率が上がるのではないか..... 続きを読む

受信: Mar 27, 2009 1:59:58 AM

コメント

投稿者: mohi (Mar 25, 2009 12:11:54 AM)

はじめまして!
つい先ほど、たしか先週放送されたスタジオパークを見終わり、勝間さんのPodcastはないかと探してたらここに辿り着きました。
ビデオブログ・・・目からだけでなく耳からも考えが伝わるので、頭に残りやすくて良いですね。
これからも楽しみにしてます。

今日も一日お疲れ様でした。


投稿者: nk (Mar 25, 2009 12:18:21 AM)

初めてのコメントです。

私、08年の新卒社員なのですが、会社に入って無駄な時間の多さとそれ以上に時間にルーズな周囲の人に正直幻滅しています。

勝間さんの活動で一人でも多くの人が変わっていけたらと思っています。

応援しておりますので、これからもがんばって下さい!


投稿者: しゅーこ (Mar 25, 2009 12:54:51 AM)

お疲れ様でした!

遅いので見るのをやめようと思いながら、やっぱり見てしまいました。

まるで麻薬!(笑)

WLBに関しては、赤ちゃんを育てている男性に、ぜひ、今の悩みを語ってほしいなあ。仕事と家庭のハザマで苦しんでいる彼らの姿は、20年前のわたしそのものだから。

仕事漬けの世代の価値観を変えるためには、自分の幸せって何か、よく考えて、本音を声に出していくことも必要では?

長時間労働のせいで、、、幸せになれない!結婚できない!子どもが産めない!子育てができない!それでも、長時間職場に縛るのか?日本の未来はどうなる?と言ってほしい。

行政と政治家が本気で耳を傾けるように、あちこちで言っていけば?

幸せって何?子どもとの時間?妻との時間?自分がありのままでいられること?あきらめないで、少しずつ変えていきたいですね!


投稿者: Kira。 (Mar 25, 2009 12:59:34 AM)

こんにちは。
初めての書き込みです。

私は23歳の1児の母です。
恥ずかしながら、子どもを持って初めて日本について
真剣に考えるようになりました。
(まだ、真剣といえないのかも?)

少子化への危機感もようやくもてました。

私が出来る事は何なのか、まだまだ模索中ですが、
勝間さんのメッセージをうけとる事によって、
いつもやる気をもらいます!

「ピンポーン」の代わりに、
鳥の鳴き声!?が。笑



投稿者: orge (Mar 25, 2009 1:24:58 AM)

初めまして。
著書の多く読ませてもらってます。

勝間さんのような方がこのような問題に取り組んでいることをとても心強く思います。

私も仕事に追われてワーク・ライフ・バランスに悩んでいる一人です。恐らくこれからもしばらくこの状態は続くでしょう。いくら政府や勝間さんが頑張っても国民一人ひとりが問題意識をもって変わっていなくてはいけないんでしょうね。

雇用に関しても非正規社員のセーフティーネットが問題になっていますがオランダのフレキシビリティ法のような制度が日本でも必要なのでしょう。

最後の「今回はピンポンは鳴りません」笑いました(笑


投稿者: papasan (Mar 25, 2009 1:33:15 AM)

3児の父です。
先日の有識者会議をはじめ、政治、行政によい影響を与えようと奮闘されている姿にとても励まされます。   
私の職場は、比較的恵まれていて、さほど残業もありませんし、昨年第3子が生まれた際は、一か月半ほど育児休業もとらせていただきました。
 しかしながら、この数年子育ても含めて公私ともにフル回転した結果、ここ数か月精神的に不調に陥ってしまっています。
 働くことについては時間的な余裕とともに、持続的な成果を上げるための取り組み方の工夫がとても大切なことを痛感しています。
 しばらく休養して活力を取り戻したら、アサーションをはじめ、勝間さんの著作も参考にして、より無理のない働き方を身につけたいという思いを切実に持っています。
 これからの働きも期待していますが、ご無理のありませぬよう。


投稿者: かとちゃん (Mar 25, 2009 7:13:57 AM)

これまでのPTの議事録を読みました。二人の子供がいる親としては、自分もなにか行動を起こさなければと思っています。とりあえずは、保育園の父母会に積極的に参加すること決めました。
いつも勇気をありがとうございます。
それから、議事録を読みながら、ロジカルシンキングのMECEの勉強にもなりました。このように使っていくのですね。


投稿者: taku (Mar 25, 2009 9:36:25 AM)

はじめまして。
ビデオブログだと研究会で話を聞いているような感覚になりますね。非常に勉強になります。これからもぜひ続けていってください。


投稿者: ケリー (Mar 25, 2009 10:00:48 AM)

ビジネスの場のみならず、より良い政治のために有限実行されている姿は本当に励みになります。
まだ、「会社に人生を預けるな」を読んでいる途中なので、もう気分的には暗澹たるものになってしまっていますが、まず現状は現状として、シッカリ見て把握する重要性に気づかされます。

ぜひどんどん凍らせてください。そして、他人事だと思っている、トロい老害政治家の目を覚まさせてください!


投稿者: you (Mar 25, 2009 8:44:13 PM)

2つ前のトピックに続き2回目のコメントです。

そうですか、官僚には質問すら許されないんですね。
国家1種合格に対する既得権益を維持するために、国民が労働している現状は、奴隷制以外に表現が思いつきません。

週60時間以上っていうと、1日12時間ですか。
口だけの成果主義だから、昇給も昇格も無いですしね。残業代削除を目的とした昇格はありますが。

米は欧に比べ確かに労働時間は長いですが、それはアーリーリタイアを目指すエリートだけで、彼らはしっかり高い報酬を受け取ってますからね。

低賃金・長時間労働に加えて、ストレスフルな職場。

さすが世界に誇る自殺大国だと思います。


権力者を刺激しすぎないようにおだてつつ、かつ、具体的な発言により、官僚がだましだましで隠していた仕組みの部分を広めていく勝間先生の行動は、これ以上ないくらいまっとうだと思いますが、まともな国になるのは、今の20代が生きている間は無理だと思います。

今の若者が生きるには、海外に逃げるのが、1番いい方法じゃないでしょうか?

もちろん景気は悪いですが、それは今は世界どこでも一緒ですし、専門家チームを組んで即座に対策をとった分、日本よりは回復は早いかもしれませんよ。日本の生活が豊か?一生働いて家1件持てない先進国なんてあるんでしょうか?

ニートから海外で働くことになった方のブログを↓に紹介しますが、「ストレス」の高さが、いかに日本は桁違いかということが克明にわかります。

http://kusoshigoto.blog121.fc2.com/


最後に、丁度今日の夕刊に出てましたが、ILOの調査によると、失業者に対する給付の割合が、日本では23%ということが判明しました。
それに対する厚生労働省のコメントが「日本が厳しい国とは全く思わない」


投稿者: スカイ (Mar 25, 2009 8:45:46 PM)

こんばんわ。いつも聞かせていただいてます。
以前2回とは、カメラ距離が変わりましたね。綺麗な方なんだから以前くらいでいいような気がするのですけど・・。
少子化対策にご活躍して頂いてる事に感謝いたします。ご意見はまさに肯定するばかりであります。
しかし、、、
少子化っていつ始まったの? 昔は(昔の事言うと怒られそうだけど(笑))、子供がいっぱいましたよねぇ? 5人も6人も・・8人という家もありました。 オカズの取り合い、お兄ちゃんは巧みに取っていく、末っ子は要領良く取っていく・・なんて時代だったと思います。お母さんは出産後一週間で畑へ。 まぁ、ひどい状態の中子供が育っていった頃がありましたね。大人優先の社会で、子供としては大人が羨ましかったです。
お父さんが晩酌終わるまで夕飯抜き、って感じだったかなぁ? 育ちがばれちゃう(自爆)学校も一学級、8クラスや10クラスで、遠足などあれば、観光バスが校門の前にずらり・・・民族大移動かぁ?ってな感じでしたね。
で、いつから少子化になったの? その原因は?? なんで結婚する人が減ったのか?子供を作ろうとしないのか?出産が遅くなるのか?等々。 意識的な問題ではないでしょうか? 意識を持たせる意味で勝間さんの声は賛同したいですね。 出産後の子育ての不安をフォローということも大事ですが、それ以前、子供がほしい、という意識がもっと大事ではないでしょうか? いくら産んだ後の整備をしても、産まれなければその整備はなんの役にも立ちません。
夜遅いファミレスや居酒屋で見かける光景は、幼児が店の中をかけっこしてるんですねぇ(いやいや、かけっこ自体は奨励したいですが^^)、子供としては寝てる時間がだと思いますが。(お家の事情もいろいろあるのでしょうけどねぇ) 居酒屋での光景は、子供が店をかけっこしてて、パパが赤ちゃんを抱っこ、向かいに座ってるママがグレープフルーツサワー飲んで、あぐらをかきタバコすぱすぱ(苦笑)。意外とこういった家庭が子沢山だったりしてね。(他人の家の事、余計なお世話か?(自爆)) 年寄りのつぶやきでした。。。       
益々のご活躍期待しております^^


投稿者: yzmama (Mar 26, 2009 1:08:07 AM)

こんばんは。久々に一人の時間が取れ、早速勝間さんのブログを読みました。ビデオブログはいいですね。次も、楽しみにしています。ところで、ワークライフバランスですが、本当の意味を知っているのは、限られた人だけですよね。私の身近な人も、子供がいないから関係ないと思っている人や、実現は無理だと思っているので諦めている人等、なかなか広まらないですよね。でも、勝間さんが言われている通り、声に出さないといけないと、日々思います。声に出すことで、現実に近づいていくと思います。大切な人の命や、笑顔が消えないように、私も自分ができることから始めたいと思います。勝間さん、遠くからですが、応援しています。
あまり無理をされないように、お体に気をつけてください。


投稿者: mayumi (Mar 26, 2009 9:43:58 AM)

少子化問題! と世間が騒ぐわりに、理由まで考えたことがなかったり、他の理由を考えたりしてましたが
勝間さんの説明には本当に納得しました。
後半の話はとくにうなづきながら聞いてる自分発見!でした。
すごい。。勝間さん。。


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