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「経済危機克服のための有識者会合」、無事、終わりました

「経済危機克服のための有識者会合」、無事、終わりました

おかげさまで、

「若者に雇用と教育を」

という私の主張については、大臣の方々にご理解を深めていただいたのではないかと思います。与謝野大臣からは、具体的な質問も出ましたので、教育費を増やさなければいけない理由、その具体的な目安と方策についてお話しさせていただきました。

首相官邸のウェブTVでも今回の様子が動画配信されますし、議事録も公開になります。

ぜひ、政策決定プロセスについても、1人でも多くの方に興味を持っていただく機会になれば、幸いです。

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「断る力」を説かなければ NOとさえ 言えなくなってしまったなんて 「悩む力」を 続きを読む

受信: Mar 20, 2009 5:37:06 PM

コメント

投稿者: かえる (Mar 20, 2009 4:31:04 PM)

いつも楽しく拝見しております。
変換ミスを発見しました。

良さの大臣→与謝野大臣 では?


投稿者: かとちゃん (Mar 20, 2009 5:00:39 PM)

こんな風に、会議の様子がWebで見られるなんて初めてしりました。まだ勝間さんの会議の様子は配信されていませんでしたが、18日の様子が見られましたので、おもしろそうな星野リゾートの星野さんの分だけみました。いろんな人のいろんな提言を聞いて、首相がどこまで考えてくれるのか、心に響いたのか、これからの政策に期待します。


投稿者: るく (Mar 20, 2009 9:55:24 PM)

ますますのご活躍ですね。
本当にすごいと思います。
自分ももっとがんばらないと・・・


投稿者: ヒロト (Mar 20, 2009 10:38:16 PM)

朝日新聞で知りました。ほんとによくいってくれました。ほんとに涙がでました。これからもがんばってください


投稿者: 清老頭 (Mar 20, 2009 10:54:23 PM)

いつも、出版される本を興味深く拝読させて頂いております。本日、「会社に人生を預けるな」を読みました。
日本社会の閉塞感の原因が終身雇用制度にあるというご指摘で私もまったく同感です。同様のことは、人材コンサルタントの城繁幸氏や上武大学の池田信夫先生も指摘されていますね。
ただ、解雇規制緩和論について、私自身かねてより疑問に思っていることがあるので、ご意見を教えていただきたく、この場で質問させて頂きたいと思います。

解雇規制緩和が金融市場に与える影響についてです。
日本の銀行員は、個人に住宅ローンを貸す時に、債務返済能力を何で測定しているのでしょう?その人の現金獲得能力はその人の能力で測っているのでしょうか?
 弁護士や医師などにはそうかもしれませんが、大多数のサラリーマンについては、その人が仕事ができるできないよりも、その人の勤めている会社の規模や勤続年数などで測定するでしょう。
 銀行に個人の仕事能力で融資せよといったところで無理な話です。ノウハウもないでしょうし、なにより審査に時間がかかりすぎます。それよりは勤務先の規模や勤続年数で測定したほうがマニュアル化しやすいでしょうし、効率的です。
 もしも属人ベースで融資が実行されるとなった場合に、どうなるでしょうか。当然、クレジットリスクを反映して、金利は上昇するでしょう。住宅ローン市場金利にあわせて金利が動くとなると、資本コストが高くなる可能性があります。
さらに、住宅市場が停滞する可能性があります。
 長期的には、銀行の審査能力が向上して解決される、あるいは金融手段が開発されるのかもしれませんが、かなりの時間を要するでしょう。
 こういった社会的コストの上昇は考慮に入れなくてよいのでしょうか?
 ご意見頂戴できれば大変幸甚です。今後も勝間様の本を楽しみにしております。ますますのご活躍をお祈りしています。


投稿者: のりこ (Mar 20, 2009 11:08:03 PM)

勝間さんの記事をみて、麻生内閣のメルマガに登録してみました。
勝間さんの本を読むまで内閣おろか世の中のことにすごく無関心でした。
勝間さんのおかげで、身近なところから政策などに関心がでてきました。
ありがとうございました


投稿者: みりん。 (Mar 22, 2009 6:39:46 PM)

会議本当にお疲れさまでした。
インターネット配信の中継を拝見しましたが、中高年の男性が堅苦しく話す中、勝間さんの発言は非常に具体的でわかりやすく、希望のもてるものであったと思います。
若者に雇用を、という哲学は、今の高齢者重視の政策が多い中では異質なのかもしれませんが、この発言に賛同する政治家や官僚の出現に期待したいと思います。
私も4月からの異動で労働関係の部署(地方公務員ですが)に配属になりますので、少しでも勝間さんの哲学に近づけるような世の中に貢献したいと思っています。


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