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久し振りにリアルタイムで出演番組を見ていますが

久し振りにリアルタイムで出演番組を見ていますが・・・(いま、NHK教育です)。

もう、見る度に、いろいろと

・ここを直さないと
・ここがまずい

ばかり気になりますね。

もう少し、落ちついて、滑舌がいい話し方をしたいです。

考えます。

---

なんて見ていたら、

ちょうど AM 1:06くらいから、休み時間の裏話、

思いっきり報道されていました。

ああ、びっくり。ぜんぜん、想定もしませんでした。

そうなんです、私休み時間に、すごく怒っていたんです。

時代も変わっている、でも、それでもすぐに

「昔はよかった。今の若者はやる気がない。やる気次第だ」

になるわけです。

とにかく、構造問題を解決して、若者に教育と雇用機会を投資しないと、いけません!!

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コメント

投稿者: risaki (Mar 22, 2009 1:08:29 AM)

いつも応援しております。勝間さんのことをテレビで拝見して思うことは、勝間さんの頭の中には情報がたくさんあり、適切に処理されてその結果研ぎ澄まされた一言がポッと出ています。しかし、その言語は一般的な知識量の人たちにはたくさんの注釈が必要だったりして付いて来れない、そういうケースが多々あるように思われます。勉強していない人にはストンと落ちないような印象です。せっかく素晴らしいことをご発言されているのにいつももどかしく思っております。様々な話法はあるのだと思いますが、あまり話法にこだわると勝間さんのせっかくの人間らしい魅力まで奪ってしまうような気がしてこれはとても難しいことだなと思います。なんともとりとめのないコメントになりましたが、是非、今後とも頑張ってください!


投稿者: okinawa (Mar 22, 2009 1:10:54 AM)

お疲れ様です。
私も今、一緒にNHKを見ています。
今の映像で勝間さんが悔しさでたまらなくなっているところを見て、感謝しました。
私たち、若年層のために色々とご意見いただきありがとうございます。
何を言っても受け止めてくれない方々との会話は苦痛以外の何物でもないと思います。
でも、勝間さんの映像・意見を聞いて感謝・感動している人間がいることを知ってください。


投稿者: ガリアノ (Mar 22, 2009 1:13:27 AM)

勝間さま
はじめまして。いつも勝間さんのブログを楽しみに拝見しております。『素直に明るく謙虚に学び続け感謝をする』勝間さんの在り方、とても素敵です!
それと勝間さんの笑顔はチャーミングです♪



投稿者: クロトン (Mar 22, 2009 1:19:34 AM)

はじめまして。
今年からカツマーになった初心者です。

今NHKみています。
ほんとに休憩時間に勝間さんが怒っていたのに大共感していました。
あの世代の根性論?の時代錯誤さにはもう
うんざりですね。
どうして彼らを必ず出席させるのでしょう。(こないだの朝までテレビ然り)

もっと新しい着地点のある議論が聞きたいです。
本音を言うと勝間さんの言ってることだけ聞いていたいです(笑)


投稿者: るい (Mar 22, 2009 1:25:36 AM)

私も今、見てます。
番組の裏側でも勝間さんや本田先生の熱い姿を見て、嬉しくなりました。勝間さんの、決めつけない姿勢がいいです。
現在就職活動中です。安定という言葉が使われていますが、今の時代、誰もが常に精一杯の努力をしないと安定はないと思います。
経営者ばかりに安定の責任を押し付けていては、経営者側に雇われないと思います。


投稿者: あさみん (Mar 22, 2009 1:32:33 AM)

勝間さん
今私も拝見してます。
私はこの3月で博士号を取得して、今まで目指してきた(そのための修行をしてきました)市民と科学の橋渡しをする仕事をします。
科学の世界でも博士号を取得しても仕事がないという問題があり、今日も日本生態学会の中で議論していました。
この問題には学生と教員にもそして大学の制度にも問題がありますが、この番組を見ていても同じことを思いました。
中央にいる人が、構造を決める人が、根性論や他の人(主に配偶者)の犠牲(?)のもとに今の地位に来ているから、他の人はその努力が足りないからいけないんだと思っていることが構造変革を妨げていると思います。
だから、勝間さんがそういう場で発言して下さることが大事だと思います。


投稿者: dorami (Mar 22, 2009 2:04:33 AM)

わたしも今見ています。

休憩時間のシーン、わたしもとても共感しました。

頑張ってください。

わたしも頑張ります。


投稿者: ごまざえもん (Mar 22, 2009 2:15:33 AM)

こんばんわはじめてコメントさせていただきます。

今番組見ています。あの休憩時間のコメントを聞いて正直安心しました。

あの堀さんの話を聞いた後、(違うでしょ?そういうこと言いたかったわけじゃないんだよ!全否定で言う事じゃないでしょう!)と悔しい思いして聞いておりました。その後の休憩時間の勝間さんのコメントを聞いてチョットすっきりしました。

エドさん良い事いってましたね。思わず笑みがこぼれましたよ。

議論を建設的に、もう少し相手の引き出しをフルに使って議論して欲しい。


投稿者: nerico (Mar 22, 2009 2:19:30 AM)

はじめまして。
先ほど勝間さんのブログを拝見して、焦ってテレビをつけました。(テレビ欄に「しゃべり場」というのがあったのは知っていたのですが、従来の10代の番組かと思ってスルーしていました。)
15分ほど観ていますが、コメントをされている他の方たちに同感することばかりです。。早々に私も勝間さんのお話だけ聴きたいなぁと思ってしまいました(笑)

会場の中で、歳のとった方たちと若者、共感は出来なくとも相手の話を理解してみよう・聴いてみようという姿勢があるのが「若者」側だけに見えます。


投稿者: みい (Mar 22, 2009 2:32:54 AM)

つい、最後まで見てしまいました。
不毛な論議ともとれる場面も多かったですが、
勝間さんはこれからも、めげずにオジさまたちにも
意見を言い続けてください。
あと、勝間さんと、エドさんが並んでいるのは、なかなかいい絵になっていました。


投稿者: シナモン (Mar 22, 2009 2:33:42 AM)


こんばんは

若い世代に対する誤解が大きいですね。
出ている年配の方たちは、名前のある人で、言いたいことも言えない若い人も多かったんじゃないでしょうか?
そこはがんばって言っていかないといけないと思いますけど。
でも、勝間さんが頑張ってくださっているので、本当にうれしく思いました。
ありがとうございました。


投稿者: はららん (Mar 22, 2009 2:45:44 AM)

たまたまテレビ見ていました。
勝間さんが根拠となるデータを示して発言しても頭ごなしに潰すような態度をとる人に憤りを感じます。まだまだ壁は厚いのかとがっくりしました。
それにしても夢夢夢って、日本の教育は何を教えてるんでしょうか。非常に疑問です。
これからも応援してます。言いたいことを言っていただいて励みになりました。


投稿者: おじい42 (Mar 22, 2009 2:46:13 AM)

「真剣中年しゃべり場」途中から拝見しました。様々なトピックを真剣に考え、逃げずに語り合うことはいくつになっても続けなければならないと改めて感じました。こんな討論は忙しさにかまけてやってられないと思いがちな中年にこそ必要ですね。将来を担う若者たちの暮らしやすい世の中を作るためにも。
 雇用の問題にしても、コミュニケーションの問題にしても、どんどん変わっていく社会の、そして世代の中で共通の認識を持つ努力を常に続けていく。時には怒りつつ、時には謙虚に・・・。今NHKの「君が代」を聞きながらそう思いました。


投稿者: Rossi (Mar 22, 2009 2:47:12 AM)

はじめまして、番組見てました。
自分も勝間さんのご意見に共感しています。

この先10年20年先日本ってどうなってしまうんだろうって思います。

応援してます!!


投稿者: eva (Mar 22, 2009 2:49:18 AM)

はじめまして。大学の研究員で一児の母です。
番組を見終わってきっと勝間さんが悔しい思いをしているのではないかと思い初コメントです。
まさしく世代間抗争ですね。
この戦いを勝間さん一人に背負わせてはいけないと思いました。


投稿者: のりこ (Mar 22, 2009 2:49:25 AM)

しゃべり場、つい最後まで見ちゃいました。
堀さん、NHKのアナウンサーさん←この方が一番すごかった…
あーオジサンってこういうこと言うんだろうなという予測可能なことしか言わないですね。
凝り固まっちゃってます。
富野さんと日比野さんは言うことたまに面白いなぁと素直に思いました。古田さんもウケました。
個人的にはなぎらさんにもっとしゃべり場してもらいたかったです。
エドさんももっとしゃべってほしかったな。
勝間さんの怒りはすごく伝わりました!
若者の能力が低いってアンケートとった先はどうせオジサンだろ!って思いました。
わたしもこの先どーしようとモヤモヤしている若者世代です。
どうしていいかわかりません。力が欲しいです。


投稿者: toshi (Mar 22, 2009 2:51:36 AM)

 感情的になられていましたが、人間的な側面を確認できてなんだか少しうれしかったですよ。

 僕は◎でした。


投稿者: ash.l (Mar 22, 2009 3:06:07 AM)

一時間半と長い番組でしたが、ついつい最後まで観てしまいました。特にコミュニケーションのところは、何度も笑ってしまいました。

妙にバランスのとれた今回のメンバーで、また討論していただきたいものです。
次は朝まで。

本当に、お疲れ様でした。


投稿者: 白木 (Mar 22, 2009 3:19:46 AM)

こんばんは。
番組を拝見しましたが、どちらの立場にも立たない富野氏が仰った発言の内容を、正しく汲み取ることのできた人間が、あの場にどれほどいたのだろうかという感想を持ちました。
自分を含め、思考停止とは恐ろしいと感じさせられます。


投稿者: TAKA (Mar 22, 2009 3:22:19 AM)

休憩時間の勝間さんの発言が、あのほぼ不毛な2時間のすべてを言い表していましたね!

勝間さんのようなまともな人たちが、仕組みを作る側にいる状態で大勢を作るなかで、僕も含め若者が必死に生きていける世の中になってほしいものです。

というのも、たとえば就職前の大学生や、失業目前のサラリーマンに分かることといえば『ニュースの語る印象』がほとんどです。でもその一方で、『ニュースは恐怖をあおり一定の嘘を流す』という考えも持っていると思うんです。だから、結局自分の身に降りかかってやっと問題の、自分に関わる部分だけが見えてくる。

柵の外側にいて、内側から聞こえることを頼りに動き回って、中に入るとぜんぜん違うというのは当たり前のことなのですが、じゃあ中を作るのはやっぱり中にいる人なんですよね。無知のバカを搾取するのも、バカにチャンスを与えるのも中にいる人にしかできないことです。

プラトンの『哲人国家』じゃないですけど、全体のことを考えられる人がお上にいてもらって、国民一人ひとりが、ある人は政治を、ある人は国防を、ある人は経済を、ある人は農業を、ある人はトイレ掃除をして役に立てたらいいのになぁと思います。

僕は今25歳で、職場を1月に解雇されたところです。仕事を探しています。ニュースは就職難を訴え、不安を煽っていますが、『仕事は見つかるときに見つかる』と思い『チャンスが来たときに笑顔でつかめるように準備だけはしておこう』というスタンスです。

柵の向こうにきっと仕事はある、そう思うしかありません。仕事はたぶん、ありますし。でも、仮になかったとしても、あると勝手に信じてなきゃやってらんないです。

勝間さんは、賢者であり努力家であり実力者でありながら、無力なバカを含むみんなが全体の進歩に貢献できる健全な仕組みを作ろうとする人だと思って応援しています!

これからもがんばってください☆


投稿者: さき (Mar 22, 2009 3:29:54 AM)

勝間さん、はじめまして。

私は現在就職活動中で、辛くて辛くて…ちょっと休憩と思ってテレビをつけたら
偶然「しゃべり場」拝見しました。

就職活動をする中で、企業はきれいなことを掲げていますが、結局営利団体なんだと思い知らされて
【夢】とはどうやってもったらいいのかわからなくなってきました。

そんな中、勝間さんが最後に
「自己責任で解決しようとしないで。自分ではどうにも出来ないことは声に出して発信してほしい。」
と仰って下さったこと、本当に嬉しかったです。
私たちを『今の若者は…』と言わずに応援してくれる「大人」がいること、とても心強く思いました。
いつか勝間さんに直接伝えたいです。
勝間さんのいるその場所へ…お話できるように頑張ります!


投稿者: KOu (Mar 22, 2009 3:30:08 AM)

 はじめまして。36歳会社員で、若者でも中年でもない(と思いたい!)世代です。著書には大変助けられております。
 「断る力」でも書かれている通りの真剣さ(特に休憩時間)に、より著書の内容を信じようと思えました。
ただ、残念なことに番組自体が、その真剣さを受け止める“受け皿”にはなっていなかったと感じます。
 番組中でも揶揄されていましたが、2極論では不毛な極論対談しかできないテーマを与えながら2極論で進めようとする強引さが残念!TV番組の性質上、2極論のわかりやすさを武器にすることは必要なことだとは思います。ならば、議論に必要な最低限の情報共有には時間をかけ、その上での極論議論ならば、もっと違った展開が見えたのでは?と思います。
 富野さんが「1日に100通も~おかしい」との発言が「ビジネス以外」という前提であることが共有されていないように見え(誤解されそうという思いからか)勝間さんはそれを否定という場面が顕著で、このやりとりや、最後のメッセージで勝間さんが「過剰な自己責任論は無視してください」と弁解(!)されていたところとか・・・編集された動画からしか情報を得られないイチ視聴者としては、期待値以下の議論であったと感じます。
 若者と中年の議論は、私生活とビジネス、家族の有無、金銭感覚など、スコープを定めて共有しないと大きく意見が変わる性質だと思うのですが、そのあたりが皆混在されて進められ、客観的で当事者ではない36歳としては「どっちでもええやん!」とつっこみ満載で楽しませていただきました。


投稿者: うしの (Mar 22, 2009 3:31:47 AM)

TVですからいろいろ編集されていると思いますが
勝間さんは若者の味方になって悦に入っているのかな?と感じました。
若者の事を思えばもっと辛辣に悪い所を指摘してくれてもいいんじゃないかと思いすし、私はそういったことを歯に衣着せないで指摘をしてくれる富野監督を尊敬しています。
問題解決のためではなくそれぞれの方が持論を展開する番組でしたが、若者のや社会のために活動してくれている勝間さんを知れた点は良かったです。


投稿者: れお (Mar 22, 2009 3:54:51 AM)

番組HPにも投稿したのですが、こちらにも同じくポストします。


番組でおっしゃっていた勝間さんの意見、正規雇用の延長にあるべき非正規雇用員が、使い捨てにされている実情について。


その実のなさにうんざりし、辞めたクチです。いくら身を粉にして働いても、技術が積み上げにくい。


飲食業だったのですが、「フリーターの数」=「サービスの低下」。まだまだ乱暴に聞こえるかもしれませんが、実感です。

サービスって、非常に高度な技術を要する。社員としてもっと囲い込まないと、サービスの質が低下します。


しかも、飲食業だと生命に関わる食にも関連します。まさか、ウェイトレスがぞんざいだからって、人は死なないけど、気持ち良くおいしい食事が取れるかどうかは健康に関わってくるのでは?まして、コックの技術は??求められて然るべき。


そこには、「職」の問題のみではない「食」の問題。ひいてはQOLや、生命の問題が関わって来ます。


大至急憂慮すべき。


投稿者: かぎ (Mar 22, 2009 4:21:56 AM)

私も番組拝見させていただきました。(途中からですが。。)
僭越ながら、感想を。

risaki氏が指摘するように、討論の中で、やや不親切な表現であったり、相手に誤解を与えてしまうような場面があったように思います。テレビ番組の中で議論をするのは、他の一般的なディスカッションとは異なり、とても特殊なものであり、テレビ向けの話術や説得力が要求されると思います。

勝間氏の真価があのような場で発揮されることを期待しております。


投稿者: metti (Mar 22, 2009 10:21:40 AM)

勝間さんのおっしゃっていることが、視聴者や参加者に指示されるのは、発言の根拠がすべて(大半)数字に基づいているからだと思います。
感情と感覚だけで発言、指示を出す年長者(出演者だけでなく)のようにならないように、仮説をたてて立証する「クセ」をつけたいものですね。


投稿者: ひろやん (Mar 22, 2009 10:33:23 AM)

昨晩の番組、拝見させていただきました。
印象的なキーワードは、「安定」と「コミュニケーション」です。
私は安定が約束された状況はないと思っています。安定(した生活)を求めるよりも、どんな状況でもそれを作り出す方法を身につけることが必要と考えます。
車で例えると、揺れのない安定した走行をするために限りなくフラットな道を探してもそれは無駄で、その代わり道が荒れてても良いようにサスペンションを装備した方が良いと思います。
コミュニケーションについては、人によって使いこなしている手段の数や質が違うため、話が噛み合っていなかった印象です。私はメールであっても相互で使い慣れていれば感情も伝えることができると思いますので、決して表現力の低い媒体とは思いません。直接対話やせいぜい電話ぐらいしか使っていない人には、クロスメディアで意思伝達する人のコミュニケーションの一部(自分と共通の手段のみ)しか見えないのでしょう。だから自分が知っている部分だけを見て「ちゃんとできていない」といった印象になり、一方、それ以外は余分な物として映ってしまう。
また若者の雇用や教育環境の問題、私も勝間さんと同意見です。世代間だけではありませんが、既得権益を持つ人たちが持たない人のチャンスを奪っている一面はあると思います。最近の雇用規制への動きは、その傾向をますます強めるのではないかと感じています。


投稿者: Mビューティー (Mar 22, 2009 10:35:46 AM)

ついつい全部見てしまいました。

皆さん発信者として多かれ少なかれいい意見を持ているのに、受け止める受信者として問題がある人がいますね。

職場の大半が男性で高学歴の大半が男性の時代を生きていた人達はきっとパラダイムシフトが怖いのでしょうね。

人の意見を全否定をしてから意見を放つ癖がありますね。

相手を叩き潰した上に胡坐をかくような感じは淋しい気持ちになります。


投稿者: しん (Mar 22, 2009 10:55:57 AM)

番組を拝見しました。
2つの話題が一緒くたにはなされているため、わかりづらかったのではないでしょうか?

番組  :「夢や仕事」
勝間さん:「社会の公平性」(夢や仕事に対する制約?)

本質的、結論的な意見は、飛躍して感じられることが分かりにくいので、話題の中心(夢や仕事)と本質的な部分(社会の公平性)がどのようにつながるのか、というストーリーを事前に話しておく必要を感じました。

休憩時間の勝間さんのコメントが特に共感できました。
私は、不公平な社会の中で、個人が夢を追いかけさせられている、と今の社会を見ています。工夫しても努力しても、既得権益を得ている人とそうでない人では、その結果が大きく異なってしまう。
この本質を議論しないと、夢や仕事、人生に対する不公平な制約がありつづける。

おやじの小言と勝間の小言は、後で効く。
様々なバイアスや成功体験に浸っている人には、勝間さんの直言は、聞くのもつらいでしょうね。


投稿者: 夢と笑顔 (Mar 22, 2009 11:05:15 AM)

いつも勝間さんの色々を拝見しています。
昨日のNHKを拝見して、私が思うには、勝間さんの番組を実施してほしいという願いです。
勝間さんの今、この時の思考を参加型で語り合って頂きたいと願います。
いつもの勝間さんらしさの表現が魅力的です。
応援しています。一緒に応援し語り合いたいものです。今のところ、勝間さんの思考と同質です。


投稿者: nuppu nuppu (Mar 22, 2009 11:21:19 AM)

こんにちは(*゚ー゚*)

わたしは、休憩時間のやりとりを覗き見?できて
本当によかったと思います。
(あそここそが、おもしろかったです。)
短い時間では、いや、長い時間があっても
人と人との間にはいろんな誤解が生じ、
葛藤が生まれます。
カメラがまわっていれば、尚更だと思います。

でも、いろんな考え方をもった
いろんな世代の人が一同に会し、
あの場で意見を出し合った。

それだけでも、ほんとにいいことだと思います。

皆さん、それぞれの考え方を披露してくださり、
勝間さんのご意見にも勇気づけられ、
その他の方のご意見にも共感、反感?
いろいろな刺激をうけることができました。

それがスタートだと思いました。
そして、そこから工夫をはじめる。
それが、大事なのかなと思います。

本田さんと、共感しあっていた勝間さん。
精神科医の先生と話してた勝間さん。
日本を一生懸命考えてくださっていることに、
とても勇気を得ました。

わたしもがんばろう!と思った
勝間さんと同じ世代の人間です


投稿者: 加藤まや (Mar 22, 2009 11:54:16 AM)

勝間さん、こんにちは。
いつも本や「Book lovers」などで良い影響をたくさん受けています。
本当にありがとうございます。

しゃべり方について、私も早口です。
押しつけがましい印象を与える自分の声としゃべり方に
コンプレックスを持っていました。
そこで一発奮起して、
現在ボイストレーニング教室に通っています。
歌手で声楽家の楠瀬誠志郎さん主宰の「ブレイヴォーパラ Breavo-para」です。

この教室は呼吸やカラダのケアをしながら、
ラクに自然に呼吸と発声ができるようにしてその人らしい声を磨きます。
カラダ作りから始めるので地道なレッスンが続きますが
半年から一年ぐらいすると、早口もなくなり
(早口なのは、呼吸が浅くて息が吸えていないからです)
語尾も明瞭になると思います。
話相手が気持ちよく聞ける、自然な声になると思います。

ご興味が有れば以下のリンクをご覧になってみて下さい。
http://www.breavo-para.com/
http://allabout.co.jp/gs/voicetraining/


投稿者: 銀河 (Mar 22, 2009 12:09:57 PM)

このブログに来られる方は みなさん大変な勉強家。
とにかく 勝間さんに負けずに・・無理かも・・勉強して 今の矛盾に「物申す」のスタイルを貫くしかないでしょう。
私も 刺激を受けて勉強し直してますが とにかく すればするほど 「このままじゃ」と思います。

とにかく我々だけは 近い将来「今の若者は・・」の言葉は言わない人間になりたいものです。


投稿者: ffumiaki26 (Mar 22, 2009 12:31:56 PM)

番組、拝見いたしました。
その場の空気において、勝間さんのような建設的な意見が、時代錯誤の根性論に対して劣勢な気がしてしまいました。
「若者に元気がない」などということが問題意識としてあったはずだと思っていたのですが、そもそも元気がない若者は番組には参加しないのでしょうね。
マクロレベルで日本を見て、元気のない人たちの比率が増えているのに、番組に参加する人たちはそうではない。
だから、問題意識の共有がおかしくなってしまっていたと思います。
ただ、番組中でうれしかったことは、富野さんの根性論が優勢になった時でも、勝間さんは少数派の意見として拍手をしていたことです。
「断る力」を体現している場面が垣間見れて、さすがだなと思いました。
もちろん、私も多くの方々がコメントなさっているように、休憩中の場面もとても印象深かったです。


投稿者: (Mar 22, 2009 1:59:34 PM)

勝間さんへ

はじめまして。『お金は銀行に預けるな』読了しました。
はじめての勝間さんの本でしたが、いろいろためになりました。
デイトレーダーになりたいと思っていたころもありましたが(家から外に出なくて済むため)、勝間さんが言っていることのほうが正しそうなのでやめることにしました。

「資本主義とは賢くない人から賢い人へお金が流れるシステムである」とはまさにおっしゃるとおりで、このブログのコメント欄の熱気を見ていても、「なんとかして勝ち残らん」という意気込みが感じられます。それでは。


投稿者: りんこ (Mar 22, 2009 2:07:21 PM)

 勝間さん、番組を悔しい思いを噛み締めながら拝見しました。理路整然と、建設的な意見を述べられているというのに。

 私の職場での議論も、同じような展開となりがちです。特に、女性が議論に加わり、痛いところを突かれると、男性(たいていがオジさんですが)に頭ごなしに全否定されてしまうことがしばしば。勝間さんの切り返し等々は、大変参考になりました。

 休憩時間の裏話、怒っていらっしゃる姿を拝見して、そのとおり!と頷くとともに、ますます勝間さんのファンとなりました。

 常に、向上心を忘れないで取り組まれている姿に感銘を受けます。今後もご活躍をお祈りしています。


投稿者: コザキ (Mar 22, 2009 3:26:19 PM)

はじめまして。書店でタイトルに惹かれ
「起きていることはすべて正しい」を購入、読了しました。
すごいです、感銘を受けました。
物書きを目指して幾度も書き送るもののなかなか最終選考に残れず、少し腐ってましたが、これじゃいかんと元気をもらった気分です。
あえて言うなら、新しいマインドセットをインストールしたかのようです。
番組の方はアサーティブになれない組み合わせのようでしたが、どんなあだ名をつけられたのか、ちょっと気になります(笑)


投稿者: nao. (Mar 22, 2009 5:17:12 PM)

中年視聴者による番組全般の印象です。

小池栄子さんの番組回し(=特にオジサン転がし)の巧さ!
バラエティで培われたであろう場の空気の察し方と、他局で村上龍さんと出演している財界人+若い社会人の取り合わせの番組の仕切りの経験が遺憾なく発揮されて見事でした。

日比野克彦さんのゆるーい感じで相手に近づき、無防備なところ、あるいは嫌がるポイントをさりげなくつついて本音を引き出すテクニックも経験を感じさせます。本田教授は見事に引っ掛かっていました。この人は、「爆笑問題のニッポンの教養」でも太田光さんのツッコミ(挑発)にすぐ反応していましたが、視聴者からすれば予め用意された理論を展開されるよりも本音が見える分、分かり易く親しみを覚えます。決してマイナスではなく、むしろチャーミングに感じます。

意外だったのは、同性で世代的にも近く、これまで勝間理論の芸能界における体現者と思っていたエド・はるみさんと勝間さんの立ち位置が結構違っていたことです。

会場の共感を多く得ていたのは、富野由悠季監督、エド・はるみさん、古田新太さんと感じました。おじさん達は(エド・はるみさんも含む)、悪く言えば自分で想像する若者レベルに落としてあるいは迎合して(若者からすれば的ハズレの感があるかもしれませんが)、よく言えば自らの専門分野の言葉(特定言語)でなく、共通言語(ボディーランゲージ)としての青春体験という言葉で語ろうとする努力は見てとれました。一方、勝間さん、本田教授は現在の目線から自分の専門分野・言語(例えて言えば英語)で語っているように感じられました。休憩時間に勝間さんと会話していた男子学生(社会人?)2~3名などは勝間語が理解できるようでしたが、平均よりは社会構造に対し高い問題意識を持つと思われる会場の若者の全員が勝間語を理解できたでしょうか。

このような形式の番組における戦略について
勝間さんは、中高年軍団との討論・対決姿勢を通じて、あわよくば勝利して若者の賛同を得ようとしているように見受けられます。一方、堀紘一さんは最初から勝間さんと議論する気はなく、若者だけを見据えていたように思われます。(賛同を得られたかどうか結果は別として)あの場のパネリストでさえ、勝間さんのフィルード・言語で議論できるのは堀紘一さん、本田教授くらいでしょう。まして、周りの若者の多くは内容以前に言語理解ができなかったということはないでしょうか。その点で、朝まで生テレビのようにテーマの専門家だけが出席する番組とは臨戦態勢を変える必要があったのでは?と感じました。
勝間さんは番組に依らず常に同じスタイルに見えます。データ検証に基づく持論を展開し得意なコースのボールは打ち返せますが、テレビ慣れした百戦錬磨の相手は番組・相手・雰囲気により相手の打てないコースにボールを投げ、はぐらかしてきます。相手に一日の長があったということでしょう。

勝間さんは社会問題を自己責任に帰結せず、中高年VS 若者の2極対立構造として捉え解決すべきと発言されていたと思いますが、男女問題における女性と同様、若者も一枚岩ではないでしょう。これまでの著作からは、てっきり現状に不満があるならば自力でスキルを身に付け打破せよ!という主張だと思っていたのですが。勝間さんの目的はどこにあるのかわからなくなりました。ご自分の言語(主張)を理解し、賛同するものだけを救いたいのか、言語は異なっても自力で発信する能力を身に付けることを推奨しているのか、あるいは言語を身につける気もない若者も含めて救いたいのか?そうであれば、勝間語でなく本日のおじさん達のように、もう少しわかりやすい共通言語で話す必要があると感じました。

(終)


投稿者: サニー (Mar 22, 2009 5:23:29 PM)

はじめまして。
昨夜放送されました『復活?中年しゃべり場』の収録に参加致しました、
若者100名のうちの1人、サニーと申します。

番組内で勝間さんがおっしゃっていた
「自己責任ではまかないきれないところまで来ている。メッセージをくれ!
(自己主張すべきだ)若者よ。」
という言葉が強く印象に残ったのを記憶しております。

以下に、都内の大学に通う一大学生である私の意見を述べさせていただきます。


現代の若者は、建前と真実の相違について十分な教育を受けることが
出来ていない。

例えば、法や規則によって“禁止”されていること。
これらのことは、絶対不可侵などということは有り得ない。
そういった禁止事項(=タブー)を万人が共有することにより、
少なくとも表面的には、秩序ある社会というものがが実現している。

つまり、法や規則、或いは辞書などによっ定意義付けられる言葉の意味
というものは、絶対的な真理にあらず、皆が共有している“約束事”、
建前に過ぎないわけです。
それは、コミュニケーションにおける暗黙の了解を想起してみてもわかる
でしょう。
(外出するときは化粧をする、余所行きはスーツ、挨拶はきちんとするetc...)

番組内でエド・はるみさんもおっしゃっていたように、自分の人生において
「していけないこと」は存在しない。
ところが現代の若者は、こういったことを踏まえる以前の、未成熟で
非常に無防備な段階で、多くの“タブー”を押し付けてくるメディアに
晒される。

文化とは“タブー”の共有によって芽生えるものであるから、
これによって我々若者の多くは、或る面から見れば非常に文化的で、
“個性的”な人間であると言えるでしょう。
ところがその代償として、現代の若者達は積極的に“自由”を手放している
こともまた事実です。
自身の中に構築された秩序、その中に生じた矛盾を合理化できないまま放置
された状態が長引くと、所謂“病む”といった症状が表面化してくる。
というのは仮説にすぎませんが。。

結論としては、
メディアの進化に、次世代を担う若者の成長(或いは、それを補助する教育)が
追いついていない。
一つの視点から見てみれば、そういったことが言えるのではないでしょうか。


「人間の持つ“価値観”とは、周囲の環境によって作られるものである。」
そう仮定したときに訪れるのは、途方も無い虚無感です。
僕は、社会的に生きてゆくことに対して前向きな姿勢を持つ事が出来るように
なるまで、大学生活の前半2年を、ただただ沈思黙考することのみに費やして
しまいました。

その結果出た答えは、

主体的に生きてゆくことは可能であるか、それを確かめてみよう!

というわけで、頑張ります!
現在は本当に無学な若輩者ですが、必ずビッグになります。
目標は、現代に生きるサムライ。

以上。

p.s.
3月1日は、素敵な時間を共有できて嬉しかったです。
ありがとうございました。


投稿者: KZO (Mar 22, 2009 7:13:41 PM)

「会社に人生をあずけるな」を購読させていただきました。現代版福沢諭吉「学問のすすめ」みたいなかんじでしょうか?この調子でどんどん書いてほしいです。私は歯科医師をしていますが今も昔もライセンスを持った8割の人間は開業します。(日本では)医者は因みに8割が勤務医で一生を過ごします。こういった構造は大学に入学してから知ったのですが…簡単にひきもどせないものの「そういうもの」と若いうちに認識したのでなにも感じずに来ました。国を支えて国に頼らず…哲学が必要ですよね。


投稿者: hitomi♪ (Mar 22, 2009 8:38:13 PM)

昨日のNHK、観ました~お疲れ様でした。

いやはや、以前勝間さんがご出演された、某局某番組の田○氏の時も感じたのですが、違う人種・・・いや、違う生き物(笑)と議論される勝間さんの労力はいかばかりか・・・^^;
同情(は勝間さんに失礼かな?)します。


これからも応援しています!


投稿者: Home (Mar 22, 2009 9:23:24 PM)

勝間様、

はじめまして。

『復活?中年しゃべり場』は見ることが出来ずとても残念でした。

先ほど、BSで放送されていた少子化対策のディベートを拝見しました。勝間さんの出演された番組は、他にはテレビタックルと、全部で2回しか拝見していませんが、どちらも統計を基にした説得力あるコメントをされておられるはずなのに、発売されている書物ほど頭に残らず響いてこないのが不思議でした。私の情報力が不足しているからかもしれません。

応援していますので、頑張ってください。次回の書籍も期待して待っています!


投稿者: hikawa55 (Mar 22, 2009 10:37:53 PM)

昨日の討論会、夜遅くでしたが、ついつい最後まで見てしまいました。
上に書かれた方のコメントにもありましたが、勝間さんの言葉は、わたしにはストンと落ちるものがありましたが、会場との雰囲気とは、若干ズレがあったようにも見えました。
ただ勝間さんは、オジサンズと異なり、1人でも言うべきことを言うスタンスを貫いており、「断る力」で書いた姿勢が、そのまま感じ取れて、見ていてすがすがしさがありました。
オジサンズ、とくに堀さんはなあ。
一流の人は空気を読まないんじゃなかったのかなあ・・・。

わたしは勝間さんに共感しました。また次の時には、バージョンアップして場に挑まれてください。


投稿者: ken73 (Mar 22, 2009 11:05:36 PM)

しゃべり場見て若干イラッとしたので・・・

堀・富野→ミクロの話
勝間→マクロの話
だと思いました。

ミクロの話では、一部の若者を救うかもしれませんが、日本の若者全体を救うのはマクロの考え方だと思います。

ミクロとマクロの話は相反する事があるので、お互いに「違う!」となるのは当たり前です。

そこを一緒くたにしていたのでイラッしました。

勝間さんは最近、マクロ(政府)側のメンバーに入り出してるので、こちらの方に是非力を入れて頑張って頂きたいです。
もちろん、政府側でもミクロの話を混同されて泥仕合になるとは思いますが・・・。


投稿者: Mビューティー (Mar 22, 2009 11:28:47 PM)

二度目のコメントです。番組自体を企画、運営、進行を若者世代にお願いして、ゲストを呼んでみたいですね。あらゆる、デバイスを駆使して、人海戦術も使い下準備して、普段から気になっているジェネレーションギャップについて別世代のゲストに対して、若者世代がどんどん質問して行く番組が面白そうですね。


投稿者: 愛知のカツマー (Mar 22, 2009 11:30:18 PM)

勝間さんこんばんは(^o^)

番組見ました。
個人的な意見ですが、基本的に人の考え方が変わ
る時というのは、本当に困った状況になって、や
ばいと思って必死になってやっと変わるんだと思
います。

なので、おじさん達が本当に困って、若い人のた
めに世の中を変えなきゃという状況になった時に
やっと変わるのだと思います。

その本当に困った状況になった時に、勝間さんの
能力がとっても世の中全体の役にたつ。と思って
います。

勝間さん、今後とも日本のためにどうぞよろしく
お願いします。


ところで、先日フォトリーディング講座を受講し
てきました。これからたくさん勝間さんのおすす
めの本や色んな本を読めると思うと、わくわくし
てきます。

教えていただいてありがとうございました。


投稿者: shoko (Mar 22, 2009 11:39:41 PM)

先ほど、録画していたNHK深夜の討論会を観ました。
オジさんのあの全否定して意見を聞かないあの様子、
先日会議でのうちの上司とそっくりで笑ってしまいました。まさに日本の社会を象徴していましたね。
負けないで下さいね!私の周りに勝間さんに共感している人が日々増えております。(もちろんオジさん以外です)
ところで、今日銀座でのトーク&サイン会に参加させて
いただきました。今後日々リスクを考える訓練を行うつもりです。パワーもらってきましたよ!
ありがとうございました。


投稿者: ひるま (Mar 23, 2009 12:14:56 AM)

人生戦略セミナーでお世話になっている比留間と申します。

「しゃべり場」みました。

数字で資源配分を説明した高齢者:子供=11%:1%の数字を出すお話(たしかこんな比率!?)はいつも見てて説得力ありました。

子育て環境を整備するという団結した若者の投票なしに、なかなか資源配分の実施に結び付きにくいという考え方を数字で示されているのも印象的でした。

勝間さんなら若者を先導できる可能性があるかもしれないなとか思いながら見ていました。
ちなみに、社会学者の山田さんも出演されていましたが、山田さんの本を読んでいると社会がわかった気になるのが不思議です。

私は32歳なんですが、子供とか結婚とかの前に自分がちゃんと生きていけるのかという不安があります。

パラサイトせずにいろんな意味で自立ができていないとなかなか人生の戦略なんて見えてきませんよね。

そういった意味でも人生戦略セミナーを勝間さんが企画しているのかなと思ったりしています。

みんな想像力あるの?考えてるの??なんていう勝間さんの声が聞こえてくようです。

人間社会ってもちろん人間が作っているわけですが、社会を考えるということはいろんな意味で興味があります。

こんなこといってていいのかわからないのですが、現在SEをやっていますが、社会学の方が興味あります。


投稿者: マーブルチョコ (Mar 23, 2009 1:14:32 AM)

今晩は・・。NHK「しゃべりば」の感想です。

言葉のすれ違いは、言い直しなり、再発言の機会があれば良かったのでは・・。これは、仕切りの問題・・。しかし、勝間さんのことを全く知らない畠山アナでは期待出来ない話でしたが・・。

現場を知っている本田教授と勝間さん、現在知らないが知ろうとする風を装う堀さん・・。堀さんがここまで世の中(ヤング世代)を知らない、モノを知らないとはショックでした。(別番組での金子教授が、口先人間である印象が強いが・・)

富野さんはごく世間のおじさんのレベルでの思考パターン。良かったり悪かったり・・。それはそれでOK。

印象深かった言葉:「仕事=人に影響を与えること」
         「仕事で頑張るのも才能」

そして、三毒追放に反し、本気で怒った勝間さんを見られたこと・・。
NHKの新番組で、今後も、日本をお導きください・・。



投稿者: 浅佐野 菜々 (Mar 23, 2009 1:34:07 AM)


勝間さん、こんにちは♪

私は、勝間さんの本を読んだことはありません。
タイトルが好きではありません。

少し、番組を見て考えたことや思ったことを、
書いてみます。番組は途中から見ました。

「リスク」を論じる前に、自由の中身を論じる
必要があるのでは?と、私は考えました。

「自由」という記号に、一人ひとりの人間が、
いかなる意味を、意識的又は無意識的に、
与えているのか、そこから考えていく必要が
あります。

「自由」の内容を、限定(定義)することなく、
「自由には、リスク(←不確実性という意味で用いて
いらっしゃるのでしょうか?)が伴う・・・」とか

「すべての責任を自分ひとりで背負う必要は・・・」

といった内容の発言で、具体的に、何を伝えようと
されていたのか、二つの発言の間の整合性を、
はっきりさせる言葉を補う必要があったのでは
ないですか。もっとも、場と時の制約があったの
でしょう。


私は、自由であり、かつ、リスクというか、危険の
ない(←はありえないので、危険の‘少ない’が
正確な表現)社会が、理想の社会なのではないか、と、
考えています。

それは、自由には、必ずリスクが伴うと思い込ま
されている人間たちによって構成され得る社会では
ないはずです。なぜなら、「社会」は、人間存在の前
に存在していた存在ではない以上、社会は、個々の
人間の思考のあり方の総和プラスα的存在と考えることが
できるからです。

不確実性(リスク)を減少させる方向で、
社会の構成要素である会社のあり方や人間の考え方を、大きく変えてゆく必要に迫られているのが、
今の地球なのかもしれない、と、私は考えます。

不確実性を減少させるために、必要なのは、
「個人と個人の間の信頼関係」の構築なのだと、
私は考えます。その個人と個人の信頼関係の構築の
基礎は「家庭内での信頼関係の構築」です。
一組の男女が性行為に至らなければ子供は生れは
しないのですから、子供に、信頼関係を伝授するのは
親の親としての責務と考えることができます。

ここに、「信頼」とは、相手が、自分の「期待」に
こたえてくれるから、という条件付きの信頼
ではありません。そのような信頼では、信頼が
「自分が利を得るための手段」となってしまいます。

多くの人間は、信頼の中身について、考えを、今、
あらためる必要があります。信頼は、お互いが
「与える」ものです。「求めて与えられるもの」
ではありません。

このような与える(相互に与えあう)信頼が
夫婦間にあれば、家庭内の夫婦以外の人間間の関係は、
夫婦の関係のあり方をモデルとして構築されていきます。これを「愛のある家庭」と、私は呼びます。


とことで、

人間は、誰でも、明日死ぬ可能性を有しています。

あなたは、自分が明日死ぬと仮定する場合に、
今のあなたのあり方を、全肯定できますか。

経済の発展に依存した未来など、一部の若者には
SFファンタジーにしか感じられません。

地球の自然が瀕死に至っている今にあって、
シェア一番を誇りにしているのであろうトヨタや
そのような姿勢で経営されている企業は、
時代錯誤の存在なのではないかと、私は考えます。

公害・環境破壊の広がりを、間接的に加速させる
力を持っている物を生産している企業に勤める
ことを、単に金を稼ぐために、喜んで続けていられる
メンタリティしかない人間は、私にとっては、
とても、不思議な存在です。



投稿者: hhh (Mar 23, 2009 1:36:53 AM)

勝間さん

私もあの番組は見ましたが。。
少し、勝間さんはムキになりすぎていて、
とても理路整然としゃべっているとは
思えませんでした。

少なくとも、書籍で書いているような
論理的なところはなく、感情ですべっている
ような感じがしました。
少し幻滅しました。

ファンの方はそれでも、そのような部分が見えないと
思いますが、一般視聴者は議論が苦手な方に見えたと
思います。
少し、余裕を持たれた方が良いと思います。


投稿者: KZO (Mar 23, 2009 9:50:35 AM)

本とは違って目の前に相手がいるんだからシャウトしたっていいじゃない。相手を言い包めることが目的じゃないんだし「伝えたい」気持ちがにじんでていいと思うな…ただテレビも編集があるから怖いし時間や場所に慣れてる人にはかなわないですよね。慣れて上手になったらテレビの「しくみ」を分析してもらえませんか?視聴者も分析することになりますが、きっと興味を持たれている方いっぱいいらっしゃるような気がします。


投稿者: Sakakibara (Mar 23, 2009 1:49:13 PM)

二度目です。榊原と申します。
 おじ様たちはそんなに、相手の話を聞こうとしなかったのでしょうか?見ていない者がこのページのみで語るのも何かと思いますが、若いとか中年とか分けてしまってることが前提に、「なりすぎて」いませんか?ひょっとしてこれこそ、、その「場」の雰囲気がそうさせていた、、ということはありませんか?何時間放送だったかわかりませんが、集約の難かしさ、ですね、、。


投稿者: mosuto (Mar 23, 2009 2:04:43 PM)

番組拝見しました。
いろいろな点で勉強になりました。
見ていて思ったことは、勝間さん、本田先生のような子供を持っている女性の意見とそうでない方たちの意見が異なっているということです。子供を産み、育てている人は若者の問題を自分の問題として、もしくはそれ以上のものとして捉え、社会の全体構造の抜本的変革が必要だ、と考えているのに対し、そうでない方たちは個人の問題として、個人の考え方や行動の変化で対応するべきだ、というように考えていると思いました。
社会的な地位の発言や影響力は圧倒的に後者、つまり子育てにエネルギーを注がずに今のポジションを手に入れた人たちの方が強いです。議論をもっと多角的な方面から活性化させ、深めるために、子育てにエネルギーを注いできた(注いでいて)、論理的な議論ができる(できれば中年より上の男性)がこのような場に出てくれるといいのに、と思いました。そういう男性はいないのかなあ。亡くなった伊丹十三監督などは子育てをとっても楽しんでやっていたし、柔軟な考え方のできる方だったとも思うので、生きていらしたら現状に対してどんな風に考えたのかなあ、などと思いました。


投稿者: ぽっぽ (Mar 24, 2009 1:29:23 AM)

勝間さんのファンです。
といっても本は読んだ事はなく、この番組などいくつかのTVと
このブログやメルマガなどWEBで見られるテキストをいくつか
読んでいる程度ですがcoldsweats01

私は勝間さんの少し下の年代です。
高卒で就職した組はバブル時入社、(浪人や留年をせず)大卒
で就職した組は就活時でバブルが丁度終わったという年代です。
「フリーアルバイター」という言葉が10代後半に出始めた年
代でもあります。「フリーアルバイター」を選択した組は、
バイト先の正社員になる場合以外、就職難民となりました。

学生生活を終え社会人になるにあたり、バブル、バブル崩壊、
就職難民と全てを体現している年代だと思っています。

今の仕事は自営業で、大手企業で定年退職間際の方から20代の
期間工や派遣の方と仕事をさせて頂く機会が多いのですが、
私の経験上、勝間さんの指摘する「世代間格差」はズバリ
当てはまっていると思っています。

定年退職組みは、5年間なんらかしらで仕事を続ける事が出来ます。
ですが、収入は激減。そのため、モチベーションが下がり
まくり職場に悪影響を及ぼしているOB/OGが後を絶ちません。
同じお金を使うならこの様な人たちにではなく、やる気のある
若手に使った方がどれだけ「生きたお金」になるか。
誰もがわかっていても出来ない。その原因が既得権なのでしょう。

20代30代の問題点は何でも自分で完結させようとする所でしょうか。
社会に出たとたん、誰も面倒を見てくれず自分の力で何とか
しなくてはいけない時代を乗り越えてきましたので「自己責任」
が身についているのだと思います。自論を持っている人が最も
多い世代かも、とも思います。

協力して物事を進めていく事において役割分担があるわけですが、
自分が関わる以上、その仕事も自己責任において完結させようと
します。その結果、立場や役割をわきまえない言動が出て協力
体制が取れない状態に陥ります。同年代間でもです。
それが出来ないのは、社会人の初期体験として協力体制をしいて
仕事をするということがなかったからでしょう。
「リストラで人員が少なく面倒見たくても見る余裕がなかった」
というのが現場の先輩の率直な意見です。

このように考えていくと問題の根本は、マネージメントや
エグゼクティブにあるように私は思っています。

別の視点でのジェネレーションギャップについてです。

勝間さんには遠く及びませんが、イノベーティブな活動も
しています。老若男女、立場も会社員・経営者・政治家・
主婦・アーティストなど様々な方々と色々な議論を重ねています。

同番組同様、どうしても分かり合えない部分が出てくるのですが、
原因としてまず出てきたのがジェネレーションギャップでした。

ですが、違う事に気がつきました。

分かり合えてない理由が「年代」ではなかったからです。
同年代でも分かり合えない、年代が違っても分かり合えている
ことがあるからです。

では問題は何なのか?と熟慮しました。

結果「好奇心の有無」になりました。

分かり合えるか否かは、話しを聞くことが出来るか否か、から
始まると思います。
話しを聞くことが出来るか否かは「好奇心の有無」によると
思います。「興味・関心の有無」でもありますね。

この様な場所に集まる人たちですから好奇心も興味も関心も
あるわけですが、一つ至らない点があります。

皆さんそれぞれにその事柄に対して自論を持っているわけ
ですが、その自論が完結しているのです。
完結しているので人の話を聞く必要はありません。
完結した自論を展開したいが為にその席につきます。
完結した自論でその目的を達成することが出来る、と。

完結したにしても「第一部 完」くらいの気持ちでいてくれ
れば「第二部」制作に向けてのネタ集めという事で好奇心が
湧いてきて、意見を聞くだけじゃ物足らず質問がガンガン
出てくるくらいになるのだと思います。


自論に対し疑いの自目を持つ。


自分に言い聞かせています。

P.S.
TVはメールと同じでツールの一つです。
目的に応じてツールを選択し、これからも活躍していって
欲しいと思います。



投稿者: katuo (Apr 1, 2009 1:34:46 PM)

わたしも休憩時間の勝間さんの姿に
すっごく共感しました。

熱い勝間さんを見れて
本はすごくロジックで合理的だけど
根はすごく熱い人なんだと
すごく納得しました。

熱いハートと社会に対する義憤がなければ
こんなに本も出せれませんよね。


投稿者: なし (Jul 19, 2009 10:29:26 PM)

http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/kokuzokurakusen.htm
日本の議員のほとんどが日本人のことなど考えてません
なぜなら・・


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