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新刊「会社に人生を預けるな」、3/17発売です

2月の「断る力」の発売からまだ1ヶ月しかたっていないのですが、来週、光文社新書で

新刊「会社に人生を預けるな ~ リスク・リテラシーを磨く」が、3/17に発売になります。

特設サイトはこちらです。
会社に人生を預けるな

この本は、リスクは避けるべきものではなく、チャンスである。リスクをとれる自由を享受しよう。そのためには、リスク・リテラシーを妨げる、そしてすべての停滞の原因である終身雇用やお上だよりの姿勢を見直そう、というメッセージです。

断る力とはまたがらっと違った内容です。お金は銀行に預けるな、から派生した本になります。こちらも、構想から出版まで、1年近くかかりました。

◎ 内容紹介
私は本書で「リスク・リテラシー」の身につけ方を説明し、
私たちは、このリスクの高い時代を乗り切るためにはどうすればいいのか、
あるいはどう生きてゆくべきなのかを考えていきたいと思います。
(プロローグより)
さまざまなリスクに、これまで以上にさらされている日本の現状
----政治の停滞、経済の停滞、労働問題----の解決策を探れば探るほど、
その最大の原因は「終身雇用制度」----ここに問題の核心がある。
このままでは、袋小路の状況が続くと考えられる日本において、
個々人は、企業は、国は、何を考えなければならないのか。
将来に向けた新しい意識を得るための、具体的提案の書。

終身雇用について疑問がある方、リスクについてもっと管理方法を知りたい方、ぜひ、読んでみてださい。

周囲を見る考え方ががらっと変わるはずです。そして、リスクを上手にとって、楽しい人生を送りましょう。

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受信: Mar 13, 2009 12:36:45 PM

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受信: Mar 16, 2009 11:41:45 PM

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受信: Mar 17, 2009 5:41:12 PM

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会社に人生を預けるな リスク・リテラシーを磨く (光文社新書) (光文社新書 393) 新刊、迷わず購入。 勝間さんの現実的で前向きなところにとても憧れます。 源泉徴収の廃止、道州制の導入といった提案は毎日新聞連載の勝間和代のクロストークでも語られているので、議... 続きを読む

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受信: Mar 22, 2009 2:37:13 PM

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受信: Apr 4, 2009 2:49:30 PM

コメント

投稿者: ドル子 (Mar 13, 2009 7:31:39 AM)

タイトル、最初私の見間違いかと思いました(笑)
今求職中ですので是非参考にさせていただきます。


投稿者: みりん。 (Mar 13, 2009 7:56:09 AM)

おはようございます。
「預けるな」シリーズということになるのですね(^^

今「断る力」もわくわく拝見させてもらってますので次も楽しみです!


投稿者: maboroshinosikakenin (Mar 13, 2009 9:19:55 AM)

朝から わくわくする本を見つけた気分です。

なんだか今までは 大きなもの 大きな会社に絶対の
ように思いこんでいましたよね。
我が家は現在就活真っ最中の息子がおります。
方向性が見つからず 思考錯誤の日々のようです。
私を含めて 多くの親が知らず知らずのうちに
有名大学 大企業がいいと思いこんでいたのでは
ないでしょうか?ただ それだけではいけないと
今年 つくづく思い知らされる世の中です。

ぜひ 現在子育て真っ最中の方にも
手にとって読んでいただける内容だったら・・と
考えると 読む楽しみが倍増します。


投稿者: 山口 (Mar 13, 2009 10:15:10 AM)

遅ればせながら、
勝間さんの本を拝読いたしました。
「読書進化論」です。
編集者の役割の重要性に言及していただき、
胸のすく思いでした。
書き手としても感銘を受けました。
「書く努力の5倍、売る努力をする」という
フレーズだけを聞いていたので、
真意を取り違えていました。
失礼しました。

1つの組織だけでしか
生きられなくなることのリクスの高さは
私も常に考えておりますが、
いくら口頭で伝えても
実践する人はごくわずかです。
「やるか、やらないか」。
今回の本もとても面白そうです。


投稿者: まいさん (Mar 13, 2009 10:24:44 AM)

自分の人生の優先順位を会社からではなく、自分自身で決めれるようになりたい!!と最近強く思っていたので、とてもうれしいです★ 最近読んだ本で印象に残ったのは、人生を車の運転にたとえると自分の人生の運転席に座る!ということ。助手席や、後部席に座ってる人が、多いとのことでした。たしかに!!


投稿者: sae (Mar 13, 2009 2:01:47 PM)

昨日録画していたスタパを見ました。
それまで何だか気分が滅入っていたのですが、勝間さんをテレビを通して見ると、不思議とやる気が戻ってきて、それから「断る力」を含め自己啓発系の本を数冊一気に読みました。

4月から新卒看護師として働くことになりますので、3月は本をたくさん読んで効率的な働き方や人間関係構築に役立てたいと思っています。

これからも応援しています。


投稿者: みけ (Mar 13, 2009 5:02:19 PM)

私は現在就職活動中の身です。

勝間さんの「断る力」を読み、プロとしての生き方に共感しました。勝間さんを同じ女性として本当に尊敬します。

17日に本屋さん行って新刊購入します。
きっと、ヒントがもらえそうな気がします!
お仕事がんばってください!応援してます!!


投稿者: yzmama (Mar 13, 2009 6:07:52 PM)

最近、勝間さんのファンになりました。新しい本も、読ませていただくのを、楽しみにしています。
明日は、午後から勝間さんの講演に出席させていただく事になり、興奮気味です。私も、子育てをしながら働いていますが、いろいろ悩む事もあります。講演での話を、役立てられるように、明日はしっかり勉強させていただきます。


投稿者: キクリン (Mar 13, 2009 7:36:06 PM)

キクリンです
こんばんは 勝間様
今日はpec(生産革新で有名なY先生)の研修を聞いてました。なるほどインディで生きれる人とインディで生きられない人 会社に頼る人と会社に頼らずに生きられる人の違いが凄くよくわかりました。
自分の仕事は自分で創れる人を目指そうとおしゃっていました。
職場改善で生きていけるのだから凄いです。

これからも頑張って下さい。


投稿者: mcrmcr (Mar 13, 2009 8:52:41 PM)

こんばんは。
この春,大学に入学するにあたって将来のことを色々と考えるようになりました。
学部が経済なのもあって公認会計士の資格を取ろうと思っています。
大学2年生ぐらいで取得したいと考えたのですが,色々調べてみると実務経験が必要なことがわかりました。
勝間さんは大学と会社勤めの両立はどうなさっていましたか?
それとも,根本的に不可能なことなのでしょうか?
個人的には,一発合格できないかもしれないことを考えると早めにチャレンジしておきたいのですが・・・。


投稿者: 菩提樹 (Mar 13, 2009 10:09:41 PM)

はじめまして。
勝間さんの書籍を必死で読んでる派遣切り求職者です。

正直、希望をどう持てば良いのか分からなくなる現代ですが、一門無しになるまで仕事が決まらず苦しむと自分を本気で見つめ直すものです。

その過程で勝間さんの書籍は電撃がはしりました。
素晴らしい書籍を書いていらっしゃるなぁ。。
と正直、生まれて初めて本を書く方にファンが出来ました。

今までは誰が書いているのか気にせず山の様に本を読み漁り内容を楽しんでいるだけでしたが、同じ方の書籍を数冊読むと筆者の人柄も好きになってくるんですね。

もの凄い頭の良さを感じた勝間さんの書籍は完読を目指します!これからも素晴らしい書籍の出版頑張って下さい!!


投稿者: みい (Mar 13, 2009 11:25:55 PM)

ここ数カ月、雇用不安(解雇、減給)に怯える毎日で、

”インディペンダントな生き方ガイド”を、読み直し、
自分が会社に依存にしていることを改めて感じ、
"私の人生、私がかじ取りせんで、誰がする!!”と心を入れ替え始めた矢先、
まさに、今の私に、ぴったりのメッセージ”会社に人生を預けるな”とは。。。。
はやく、とっとと、読みたいです。
発売日前に、店頭に並ぶ書店があれば、
どなたか教えてくださいませ。
よろしくお願いします。


投稿者: kaeruyuko (Mar 14, 2009 12:00:42 AM)

すばらしい!
本のタイトルだけでも、元気がでます。

会社や、家族や、政府や、不景気や、
そういうものたちときちんと接して、、
「起きていることはすべて正しい」と、
凛と生きる、ということとつながるのですね。

明日からがまた楽しくなりそうです。



投稿者: シゲ子 (Mar 14, 2009 2:25:08 AM)

断る力、も本書も、これから(たぶんそう変わらない時期に)ゲットします。最近たまたま仕事ほかバタバタで…。

ところで、勝間さんのおっしゃる三毒追放、そのうち自分はグチだけはどうもいったん止められません。仕事仲間含め、しばしみんなではきださないと。
代わりにと言ってはなんですが、人への皮肉とか嫌味とかを口にしたことはありません。そんなことにかける時間は人生にないので。これはこれでよしとしていいかなと、日々ほかいろいろ考えつつがんばってます。


投稿者: GS (Mar 14, 2009 6:39:45 AM)

勝間さん、また本の宣伝ですか…?小生、スタンフォードでMBAを取得、米国CPAでもあります。もし、なぜ海外の大学でMBAかと聞かれて、「簡単そうだったから」こんなことを自ら言うと「嫌み、自慢」に聞こえ、目指している方々に失礼ではないかと感じる。
勝間さんは少々自意識過剰になっておられる。複数の書籍の内容、正直申し上げ、我々にとって目新しいものではなかった。
芸能人の方々と親しくしているのをブログに書くのも、相当なミーハーで自慢以外の意図が不明。


投稿者: 庶民子 (Mar 14, 2009 8:24:57 AM)

はじめまして。
『会社に人生を預けるな』いいタイトルですね。終身雇用制被害者の私としては惹かれるタイトルです(笑)
終身雇用制の会社の契約社員をしていましたが、社員の質が悪くて、こんな会社でしか働けない自分の身を不甲斐なく感じていました。是非読んでみたいです。


投稿者: ひつじ (Mar 14, 2009 10:02:28 AM)

発売楽しみにしています。
時代に沿った問題を次々取り上げられ、いろいろ
考えます。


投稿者: cannna (Mar 15, 2009 11:34:24 AM)

本当に的確に今必要とされている本を書いてくださいます。発売されたら即購入&読ませていただきます。

この、まだまだ女性にとっては厳しい時代に、進む方向を決める手がかりをたくさん与えてくださり、本当に感謝しています。これからもいっそうのご活躍お祈りしています。

勝間さんのお奨めに従って、遅ればせながらブログも始めました。こんなに簡単に情報発信の場が持てるというのは本当にすごいことです。少しでも、他の方々にも役立つ情報を共有したりできたらよいなと思っています。


投稿者: tenko (Mar 15, 2009 12:31:28 PM)

勝間さんの「終身雇用制度」に問題があるというコメントに大変共感しました。私が今派遣で働いている大手企業の契約は、業績悪化のため3月で派遣全員が打ち切りとなります。
そんな状況の中、高給取りの管理職の人達はのんびりおしゃべりしている、一方、中間管理職の人達は、ほとんど派遣でまかなっていた部下が全員いなくなって青ざめている。
こんな会社がすべてではないけれど、日本の会社組織のバランスはかなり歪んでしまっているな、と思います。
管理職を守りすぎるばかりに、若手の正社員は負荷が高くなるばかり、派遣社員は最低限の報酬にがまんするばかり。。
次の仕事を必死で探しつつ、日本の将来にあまり希望がもてない今日この頃です。


投稿者: シャム猫 (Mar 16, 2009 11:38:22 PM)

勝間さん、こんばんは。今日、丸の内の丸善に行ったらもう並んでいたので早速読ませていただき、感想をblogに書かせていただきました。http://d.hatena.ne.jp/nekozo0902/20090316/1237213957
本当に素敵な本をどうもありがとうございました。


投稿者: working boy (Mar 17, 2009 1:55:17 PM)

「会社に人生を預けるな」 に関するブログをアップしてみました。

http://blogs.yahoo.co.jp/hidenakatoshi/12783265.html


投稿者: たあちゃん (Mar 17, 2009 5:30:43 PM)

新刊、楽しみにしています。
今日、早速購入して帰ります。
煮詰まって、就職活動しても
全然だめです。
気持ちをきりかえていきます


投稿者: のりこ (Mar 17, 2009 5:51:25 PM)

今仕事で那覇にいます。
残念ながら那覇の書店にはまだなかったです・・・
明日神奈川に帰ってから買おうと思います。
今からわくわく楽しみです。


投稿者: HIDE (Mar 18, 2009 12:07:48 AM)

早速、書店に走り、購入しました。
「xxxxに〇〇を預けるな」シリーズは
私にとって、節目の書籍です。


投稿者: イッパイアッテナ (Mar 18, 2009 1:32:14 AM)

わたしもブログに書かせて頂きました!

http://book365.jp/archives/782490.html

本文中にあったように、若い年代ほどリスクに対する意識は高いと感じます。読んでいていろいろ考えてしまいました(笑)


投稿者: 九条あおこ (Mar 18, 2009 1:44:15 AM)

本日早速購入&拝読させていただきました。
今まで自分が漠然と感じていたことを含め、勝間さんならではの鋭い切り口でこれからの日本のあり方について、そして自分の生き方について考えさせられた本でした。終身雇用制は若年層にとっては報われない丁稚奉公だというのは、若者自身は感じていても、中高年層にはその認識はまだまだ薄そうなので、「高年齢男性」にも是非読んでいただきたい本です。


投稿者: のりたま (Mar 18, 2009 5:49:47 AM)

今は不況などで大変な時期ですが、1人1人が精神的に自立できるきっかけを見つけやすいときだという見方をすれば悪い時期というのはないですね。
ほんと、認識次第だと思います。

本読ませていただきます。いつも魅力的な本をありがとうございます。


投稿者: 獏 (Mar 23, 2009 12:23:32 AM)

本日の講演会参加させていただきました。
ちょっと会場が微妙に狭くて、先生が少し話しづらそうに見えたのは気のせいでしょうか。

終身雇用について、今まで想像もつかなかった切り口で語られている内容だけに、とてもスリリングでした。とてつもない敵に闘いを仕掛けていらっしゃるんだなとかなりドキドキしてしまいました。

今日の講演の内容の復習も兼ねて明日、本を読ませていただきます。

質疑応答時に、お聞きしたかったけどしなかったんですが(超後悔)、タイトルの「会社」の部分を「市役所」と読み替えることは可能でしょうか。私は関東圏はしくれの市役所勤務なんですが、このままノホホンとはたらいていていいのかどうか、漠然とした不安があるんです。いつかお話させていただく機会があれば、お話させてください。今日、お聞きすればよかった・・・


投稿者: あわやん (Apr 13, 2009 7:01:40 PM)

会社に人生を預けるな、遅ればせながら拝読しました。

データに裏打ちされた明快な説明のキレが読んでて心地よかったです。

今日書評もBlogにアップさせて頂きました。
http://ameblo.jp/awayann/entry-10241896359.html


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