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「断る力」の1日当たり売上

「断る力」の今日の売上、これまでのどの本のピーク時(例えば、情熱大陸その他の翌日でも)でもなかったような、高い冊数だったようです。

・自分がその当時、あったらうれしいと思っていた本
・そして、いまでも、ありそうでなかった本

というのが、本を出すときのコンセプトなので、その部分に共感してくださる方々がいたということなので、本当にうれしいです。

ちなみに、表紙の地を赤くしていただいたのも、表紙の写真のポーズも、腰高の帯も、すべて、文春新書の編集チームのみなさんとの共同アイデアです。

本作りは、チームで行うので、いつもわくわくです。

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受信: Feb 23, 2009 6:18:57 PM

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正直、勝間和代という著者が一体何を求めているのかわからなくなるときがある。マッキンゼーの仕事術が出た時のショックに近いものを彼女の著作に出会った時は受けたのだが、さ... 続きを読む

受信: Feb 27, 2009 10:41:59 PM

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受信: Mar 1, 2009 12:32:22 AM

コメント

投稿者: 多ぁ忙 (Feb 22, 2009 12:10:20 AM)

 予約してた本が昨日届きました。さっそく読ませていただきました。パッシブな人がいかにアサーティブに振る舞えるかというところにフォーカスをあてた内容は多くの日本人が求めているんだと思いました。勝間さんの過去の苦い経験からくる「断る力」の重要性が強く伝わってきました。私もコモディティから脱却できるよう努力していきたいと思います。ありがとうございました。


投稿者: 天使のひとりごと (Feb 22, 2009 5:40:26 AM)

おはようございます!

わたしは、赤のイメージが勝間さんは
お似合いだと思います^^

お顔がすっきり見えますし
あ、お色は共同で♪


でも一番お好きなお色は^^;


いつもありがとう存じます♪


投稿者: OYOME (Feb 22, 2009 9:47:01 AM)

昨夜一気呵成に読みました。あぁこの本にもっと早く出会えていたらと、思うほど、私にはインパクトがありました。嫌われることが怖くいつもビクビク、好かれたいから相手に媚び、そういう自分が嫌い、という悪循環を繰り返していた私。本当に目から鱗がボロボロ。よくぞこの本を書いてくださいました。有難うございます。
この春からの目標は「コモディティ」脱却です。ほんと
この本と出会えてよかったです。


投稿者: M (Feb 22, 2009 10:55:32 AM)

興味深く読みました。色々実践してみます。
今までの本と比べて、かなり急いで書かれた幹事がするのは私だけかしら。


投稿者: シャム猫 (Feb 22, 2009 11:18:57 AM)

おめでとうございます。
私もこの本は発売前からアマゾンで表紙・表紙裏・目次など中身を少し読み、ずっと心待ちにしていました。会社の後輩達にもお伝えしたら皆読みたいって言っていたので、誰しも「断る力」に悩んでいるのではないでしょうか。たくさんの人が本書を読み、実践し、日本の個人、会社、社会が良い方向に変わっていって欲しいなと思います。


投稿者: fuji (Feb 22, 2009 1:09:50 PM)

はじめまして。fujiと申します。
「I'm right. You are wrong.」思考の人の「果たし状」を「ほうっておく」ところが「IT & Economics」のブロガーのことなのかなあと思ったりして面白かったです。


投稿者: naiyangzi (Feb 22, 2009 4:20:20 PM)

まさに痛いところを突かれた感じで手にとり、一気に読みました。
自分同様、こういった悩みを抱えている人が多いということに気付き少し安心したのも事実ですが、そこに留まらずに踏み出そうと思います。


投稿者: キクリン (Feb 22, 2009 7:12:15 PM)

はじめまして キクリンと申します

勝間様と故白洲次郎様の生き方は今の人たちには
魅力的なんでしょうか

本を読んだだけでは まねの出来ない様な生き方です。と思うのは自分だけなのでしょうか



投稿者: 銀次郎エイト (Feb 22, 2009 8:10:04 PM)

こんばんは。 早速、勝間さんの最新刊を読み終え、書評をブログに書き終えたところです。 22日の19時現在、アマゾンの 「ビジネス・経済・キャリア」 ランキングでは、堂々の第1位ですね。 おめでとうございます。 

赤い表紙に白のタイトル、帯には勝間さんのNOポーズ ・・・このようなひときわ目立つ装丁にも驚きましたが、本の内容にも衝撃をうけました。

「Say No!」 ・・・私を含めて日本人はなかなか言えないのですが、自己主張という名の背伸びをしないかぎり、次のステージにはたどり着けないのですね。 「断る力」 を身につけることで、見える景色も変わってくる ・・・ 新たなヒントでした。

この本は 「ベストセラー」 になり、 「ロングセラー」 になる予感がします。 


投稿者: 『書原』六本木店にて (Feb 22, 2009 10:56:38 PM)

買おうと思ったら売り切れでした。店員いわく、10冊入ったのに…、と。

--どうして売れると分かっている勝間本をそれしか入れないで売り逃すんですか?

「配本数は取次ぎが決めるので、自分で決められないんです」

--ああ、取次ぎがバカなんですか。ちょっと考えられないですね。

『活字離れだ』『本が売れない』とか言って本屋を潰す前にいくらでもできることはある、ということが分かります。


投稿者: kana (Feb 22, 2009 11:24:49 PM)

勝間さん、こんにちは。

さっそく「断る力」を読ませていただきました!!

感想を書かせていただいたのですが、どうも実入りの少ない感想になってしまい申し訳ないのです(゚Ω゚;)
目を通していただけたら幸いです。

http://ameblo.jp/monocolor-seiyu/


投稿者: F (Feb 23, 2009 5:28:37 AM)

新聞広告とタイトルに惹かれて購入しました。
あっという間に読み終わりましたが、
私の人生にとってすごく重要な一冊になりました。
自分をよく知る親しい人(特に年上の友人たち)から
たびたび言われてきたこともちりばめられていたのですが、
そのアドヴァイスの正しさを再確認することができ、
この本に出会えて本当によかったと思います。
これからも精選された1割の仕事でますますご活躍ください!


投稿者: ぼいんちゃん (Feb 23, 2009 9:58:24 PM)

はじめまして!「断る力」=捨てる勇気、と読みました。

女の子は愛されて(好かれる)なんぼと育てられ、
周囲の嫉妬を恐れて目立たないように能力を隠したり、
チャンスを見送り、違和感を感じながら周囲に合わせて
生きてきたことを後悔しました。

黒木瞳さんの挿話「嫌われるのに慣れました」にも、目鱗でした。

これからは、自分に対する責任を果たしていこうと思います。


チャボという寄付プログラムも購入の決め手です。
良著で学び、自動的に社会貢献が出来てとても気分がいいです。

勝間さんの帯の衣装の、淡いピンクのインナーの色と、
グラマーなところにも惹き寄せられました♪
愛と情熱と母性がいっぱい詰まってそうで(私と一緒です!笑)


投稿者: ぽぽ (Mar 1, 2009 8:52:43 PM)

勝間さん、こんばんは。 遅くなりましたが、「断る力」の感想です。

この本は、人間のスキルの一つとして「断る力」を述べているのではなく、「断る力」を持つということは、成熟した一人の人間を意味するものだと述べていると感じました。

特に勝間さんご自身のエピソードが効果的に紹介されていて、大変読みやすかったです。 

「うん、そうそう、そういうことってある、ある。」という具合に。

P.32の「指示を出したときに質問が少なすぎる」、
P.51の「自分が子どもサッカーを協議していたのだ」などです。

印象的な見出しは次の3つです。
1)「断ること」によるデメリットは思ったより少ない
2)「交渉力」はクセである
3)「コモディティ」にならないためには、「スペシャリティ」になる環境を選び抜かなければならない
以上です。

もう少し読み込んだら、また感想を書き込みます。

『相手への建設的な影響力を発揮』するために・・・


投稿者: ぽぽ (Mar 1, 2009 8:56:58 PM)

↑”協議”は”競技”の誤りですm(_ _)m


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