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ストレングスファインダー開発者とのインタビュー記事

第1回 なぜ、弱点を克服するよりも「強み」を伸ばした方がよいのか

第2回 自分の「強み」を発揮する機会が日本は海外の半分以下

ストレングスファインダーの開発者が日本に来たので、インタビュー対談を行いました。ぜひ、ストレングスファインダーの理解を深めるためにも、受けた人も、まだ迷っている人も、ご覧ください。

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» ストレングスファインダー from コーヒーブレイク
強み(=才能)を見つけて伸ばそうというコンセプトのもと、開発されたテストです。人の強みを34個に分類してあり、自分の強み上位5つを教えてくれます。「さあ才能に目覚めよう」という本を買って(この本自体がとてもイイ!)そこにのっているIDを使うとインターネット上でテストが受けられます。私は就職しようかどうしようか、人生にかなり迷ってた3年前くらいにこの本を読み、テストを受けて、相当な感銘(?)を受け、私の人生の選択に少なからず影響を与えました。最近勝間さんがあちこちで勧めていて再び流行っているそうな。確... 続きを読む

受信: Feb 27, 2009 2:00:32 PM

» 【書評】心のなかの幸福のバケツ from Life Career Counseling Cafe
こんにちは、ライフキャリアカウンセラーの太田聖治です。 世論調査やストレングスファインダーで有名なギャラップ社の元会長であるドナルドクリフトンと、その孫でありプラクティスリーダーのトムラスが、人生をよりよく生きるために一瞬を大切にすることを語ってくれます。 クリフトンはポジティブサイコロジーやストレングスサイコロジーといった普通の人がよりよく幸せに生きることや強みを生かすことを研究分野として作り上げた方です。 「心の中の幸福のバケツ」は誰でも持っている、心が満たされているかをバケツ... 続きを読む

受信: Mar 1, 2009 2:31:03 PM

コメント

投稿者: KZO (Feb 27, 2009 1:53:25 PM)

SFのカタログ化っていいアイデアですね。ビジネス形態の違いを知った人間に小説化でもしてもらえればエンターテイメントとしても楽しめそうなネタですね。勝間さんに小説を書いてもらいたいです。きっと面白いものを書いてくれるんじゃないかと期待しちゃいます。


投稿者: ruru (Feb 27, 2009 2:31:20 PM)

この記事、読んでいました!
本を購入すれば、ストレングス・ファインダーを無料で受けられるのですね。強みを34分の5に絞るのは難しいですが、自分の強みを認識するのは日本ではなかなかない機会だと思います。
勝間さんがおっしゃる通り、弱点を克服して、何でも万遍なく平均点にできるようにするのが日本ですから、強みを伸ばすと「出る杭は打たれる」ことになります。小さいころから自分の強みを意識することなく大きくなって、社会人になって個性を求められるのは辛い。いざ個性を出すと打たれる。これは、社会全体が「個人の強み」を受け止めることに慣れていないせいかもしれませんね。


投稿者: manu (Feb 27, 2009 2:58:23 PM)

昨日まさに「起きていることはすべて正しい」を読み、ストレングス・ファインダーも受けてみたいので、amazonで「さあ才能に目覚めよう」をウィッシュリストに入れたところでした。
対談を読んで、購入を決めました!
自分の強みを客観的に把握することは大切ですね。どうしても自分に都合のいいように自分の強み、弱みを自己分析してしまう傾向が私にはあるようです。
ストレングス・ファインダーの結果が楽しみです!


投稿者: ゆーか☆ママ (Feb 28, 2009 8:27:07 PM)

勝間さんの『断る力』を読み、遅ればせながら『さあ才能に目覚めよう』を購入して、StrengthsFinderのテストを受けたばかりです。そのことを昨日自分のブログに書いたところ、勝間さんが開発者とのインタビュー記事を載せてくださっていたのでびっくりしました。
Rathさんのお話に出てきた大学生1年生向けの『ストレングス・クエスト』という本、日本でも入手できるのでしょうか。読んでみたいと思いました。


投稿者: ぽぽ (Mar 1, 2009 8:18:47 PM)

簡易マニュアルにも書きましたが、

P.186のマーティン・セリグマンの弁は、これから私の生き方で私が証明することになる私の生き方に、ひとつの革命を起こしたかも知れません。
ちなみに、私の5つの強みは、慎重さ、収集心、規律性、調和性、内省でした。


投稿者: ぱる (Mar 5, 2009 4:42:18 PM)

遅まきながら本日やっとSFを受験できました。

メンバーの強みに多様性があると
チームは強くなるというインタビューに
納得しました。

私の職場には
 ・0から1の受注を創れる営業マン
 ・1から100の受注を育てられる営業マン
の2種類がいて、それぞれが得意分野を生かして
チームとしての業績をあげています。

自分は常々恵まれた職場だと思っていますが、
知らず知らずのうちに強みを生かせる職場に
いられたことを幸せに思いました。


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