« 前の記事 | トップページ | 次の記事 »

ゼロから考える少子化対策PT発足

昨日、第0回準備会合を、小渕少子化大臣の下で開き、その後、記者会見が行われました。記者会見には、私も含めたPTのメンバーが全員、大臣と同席しました。

とにかく、これまで提言ばかりでなかなか進んでいない少子化問題。環境問題なみの危機感を、国にも、市民のみなさんにも抱いてもらうのが、私たちの目標です。


猪口さん、少子化がなぜ問題なのですか、や、勝間和代の日本を変えよう、で一貫して訴えてきたことです。まだまだ浸透が足りないので、理解をいただくよう、引き続き、小渕大臣の下、みなさんと協力しながら、活動を続けたいと思います。

その様子は下記にありますので、ぜひ、ご覧ください。

NHK“少子化”恋愛傾向など分析(動画)
産経ニュース「ゼロから考える少子化対策PT発足」
時事通信 少子化対策でチーム発足=結婚や雇用議論-小渕担当相
NNN 少子化対策検討プロジェクトチーム発足(動画)

このエントリーをはてなブックマークに追加

勝間和代オフィシャルメールマガジン 登録無料
ページの先頭へ

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30178/43808814

この記事へのトラックバック一覧です: ゼロから考える少子化対策PT発足:

» オバマさんは、かっこよかった。 from WORKING BOY
昨日は、久々に夜中までテレビを見ていました。オバマさんのスピーチをまともに見たのも初めてでした。 まずは、やはりカッコイイという感じですね。 今までchangeなどの言葉は、よく聞いていましたが。 就任演説は、大統領としての初仕事として立派なスピーチをされたと思います。 実は、オバマさんの所だけ、英語で聞いたので、その場ではよく解らなかったのですが。 (英語は勉強すべきですね) 日本語訳を見返して、けっしてかっこつけず、人気取りなどせず、 現状の厳しさ、団結力、責任をもつべきな..... 続きを読む

受信: Jan 21, 2009 10:54:04 PM

» 貧困なのは親ではなく子供だったとは from 若だんなの新宿通信
いつもながらのブログ渉猟。 朝から目が開く思いがするエントリが。 まさかここまでひどいとは - 書評 - 子どもの貧困:404 Blog Not Found >本書... 続きを読む

受信: Feb 12, 2009 8:12:20 AM

コメント

投稿者: マエムキ大吉 (Jan 21, 2009 2:38:10 PM)

ブックラバーズに影響を受けています。。

今も北国、札幌にて雪かきをしながら聞いてます。


投稿者: 西山慎一 (Jan 21, 2009 2:43:12 PM)

はじめてコメントします。少子化問題についてずっと考えてきたことなのですが...

婚外子を戸籍に登録できるようにしてはいかがでしょう? 結婚はしたくはないけど、子供は欲しいという女性は結構いると思います。 欧米では婚外子でもちゃんと自分の子供として登録されますし、だからこそ、未婚でも子供生んで立派に子供を育てている女性がかなりいるのだと思います。

アメリカでは未婚の母は必ずしもネガティブには捉えてはいません。もちろん推奨もしてはいませんが、未婚の母になって子供を育てていく道は制度上残されています。

翻って日本では、そもそも制度として未婚の母を認めていません。結婚してないわけだから子供も生まれてくるはずがないという杓子定規で古風な法律体系があるからだと思います。現実にあわせて法律を改正していくべきではないでしょうか。

日本人の女性が年間25万件もの中絶手術をしている背景には、婚外子を認めないと言う日本の法律も影響していると思います。 婚外子を法律で認めるようにすれば、こんなにたくさんの子供が中絶されることもなかったのではないでしょうか。


投稿者: 西山慎一 (Jan 21, 2009 2:54:00 PM)

すみません、先程コメントさせて頂いた者ですが、日本でも婚外子は戸籍に登録できるようです。ですが、嫡出子と非嫡出子の間ではまだまだ法律的な差別が残っているようです。

できるだけ婚外子が法律的、社会的不利を被らないようになれば、結婚はしていなくとも子供を生もうという女性が増えるのではないでしょうか。ウィキペディアによると、スウェーデンでは過半数の子供が婚外子とのことです。にわかには信じられない数字ですが。いずれにしても、年間25万人という中絶手術件数は悲しすぎます。


投稿者: くぷぴ (Jan 21, 2009 3:41:38 PM)

おお~!いよいよ始まりましたね!

応援しています。

保育支援がサービスでなく、
子育て世代だけでなく、
全ての大人が当事者となり、
次世代育成に関われる、関心を持てる
世の中にしていく為に頑張ってくださいね。

微力ながら、私もやれる範囲で頑張りますわ~。


投稿者: かずお (Jan 21, 2009 4:55:19 PM)

http://fund.jugem.jp/?eid=581
「お金は銀行に預けるな」が酷い言われようです。会計士の書いた本が「荒い金融リテラシー」などと書かれバカにされています。有害図書とまで書いています。反論すべきです。


投稿者: クルックル (Jan 21, 2009 6:45:23 PM)

海外に行くといつも思うのですが、子供っていいなぁと感じる事です。そして帰国すると「いらないし、無理だな」 という発想になってしまいます。

何故か?

これがうまく書けないのです。馬鹿みたいな話ですが直感的に拒否してしまうんですね。性欲まで無くなるんです。自分で書いてかなり痛いですが、私は結構モテる方なのですが、性欲が殆どありません。


投稿者: マエムキ大吉 (Jan 21, 2009 7:48:48 PM)

ブックラバーズを聞いて、
立ち上げた新企画。。

数回の打ち合わせ後、実現!!!

ブログ対談できました!!!!!

旅をテーマに書いています。。

これが、進化の現状でしょう?

すごいですね知の流通って。。

横浜の方が、協力してくれました。。


私、横浜の駅を降りたことがありません。。

なのに、対談ができた。。

勝間節恐るべし。。。

ヒントは、もちろん「和田さん!!寄付しない?」
です。。


投稿者: gyutaro (Jan 21, 2009 9:21:41 PM)

はじめてコメントさせていただきます。

オバマ氏の演説を見ていて
「アメリカは自分たちの問題点を理解している」
と思いました。

振り返って、日本はまだ自分たちの置かれている
状況の深刻さを、どれだけの人が理解しているのか
心配です。

少子化問題を考えれば、日本が抱えている問題の
多くが明らかになると思います。

どうか若い大臣を盛り立ててあげて下さい。



投稿者: マイザー (Jan 22, 2009 10:42:43 PM)

はじめまして。
少子化対策とっても期待しています。

当事者からのヒアリングはぜひウェブ上でも募集して欲しいです。もちろん特設サイトも作って情報公開にもつとめていただきたいです。
ITの活用を掲げる勝間さんならきっと実現できると思います。


投稿者: カワマリ (Jan 23, 2009 6:36:57 AM)

大臣が動いてくださると注目が集まってよいですね。恋愛の傾向などは個人のことなので、賛否両論出ているようですが、何にせよ注目されるのはよいことです。
実際には、少子化も晩婚化も、派遣問題が一番のネックかな・・・という気もしますが。あとは男性の長時間勤務労働・・・なんて、ムギさんならとっくに承知のことですね。
活動応援しています!


投稿者: けいこ (Jan 24, 2009 7:12:58 AM)

日本には同性愛者が300万人~500万人いるそうです。少数派とは言え、彼ら彼女らを見ていると「四つ葉のクローバー」を思い出します。無理やり葉っぱをちぎってでも多数派の「三つ葉」を演じなければならない…切ないです。


投稿者: brother-t (Jan 25, 2009 10:38:41 AM)

 ふと思ったのですが人口統計で「求人倍率の低い地域」の20~30代の男女比を見ると極端なところだと男性の数が極端なところだと1割以上、下手をすれば15%前後少ないです。
例:鹿児島市の性比
20~24:87.4
25~29:84.9
30~34:89.6
35~39:86.1
参考: http://www.city.kagoshima.lg.jp/_1010/shimin/7siseijouhou/7-15tokei/7-15-3/7-15-3-1/7-15-3-1-7/0004336.html?revision=0&
 また同じ地方でも富士重工の工場等があり、求人倍率の高い群馬県太田市等では逆に男性の方が1割以上多い状況にあります。何となくこう言った構図を見ると「仕事を求めて積極的に移動する男性と仕事が無くても地元にとどまり続ける女性」の差が少なからず影響しているような気がしますがいかがでしょうか?
 詳細でもないですが秋田市(ここは鹿児島ほど極端ではない)と太田市の比較も含めた記事をTBしておきました。よろしかったら御覧になってください。


コメントを書く