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羽生善治棋聖との対談

産経新聞の新春企画で、羽生善治棋聖と対談をしました。

【新春対談】羽生善治棋聖×経済評論家・勝間和代さん 意識的にアクセル踏もう“成長の糧”

という記事ですので、ぜひ、ご覧ください。

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受信: Jan 4, 2009 6:15:42 PM

コメント

投稿者: 一庵 (Jan 4, 2009 6:07:54 PM)

明けましておめでとうございます。
早速拝読しました。
羽生さんの発言の主旨は「状況が厳しい時、即結果を求めてブレーキを踏むのではなく敢えてリスクの高いアクセルの方を踏もう」だと理解しました。
勝間さんの発言の主旨は「若者と女性を活用しよう」「長期的な視点を持とう」ということですかねhappy01


投稿者: su (Jan 4, 2009 9:38:10 PM)

明けましておめでとうございます。

早速、読ませていただきました。
正月ホケを解消するのにとても刺激ある対談でした。
明日から仕事始め、気を引き締めがんばります。
勝間さん最大課題、正規・非正規の均等待遇は、かなり難しいと思いますが、非正規で働く身としてはそのための前向きな一歩になる行動として「あきらめない」ことを意識していきたいですね。


投稿者: maksa (Jan 4, 2009 9:40:10 PM)

個人的なメリットとともに、
将棋という自分が所属する世界を成長させる
好循環ができている、と感じました。
物事を長く続かせるコツなのかもしれませんね。


投稿者: マーブルチョコ (Jan 5, 2009 2:40:07 AM)

勝間さんは、対談前に仕入れられているとは思いますが、将棋を知らない「カツマー」の皆様へ補助資料として・・

羽生永世名人は、現在6永世位保持者。先日、竜王戦を戦い、3勝4敗の惜敗でタイトル奪取&永世竜王位(7期目を取れなかったため)に就けなかった。
3連勝そして4連敗でしたが、3連勝後の第4戦に難しい局面で 渡辺明 竜王に「打ち歩詰め」に追い込まれ、手詰まり、逆転敗退・・。以後、不覚にも4連敗で竜王位奪取出来ませんでした。その悪いイメージから脱却出来ず「打ち歩詰め」を話題にされたようですね・・。タイトル戦で余りない「打ち歩詰め」でショックだったのでしょう・・。

「新しい手」の話をされていますが、プロの高段者は一手に百通り(百手でなく、1通り毎に百手とかですと一万手を数分から1時間で・・)くらい考える。当然、「新しい手」では相手のある勝負なので最後までは読み切れず優位を保つ手を打つのが普通。しかし、局面打開等の目的を持つと、新しい手を打つ。相手も新しい手に対しては考慮をしていない。つまり、持ち時間制と言う制約の中で、混乱を誘う可能性に掛ける訳です(これが羽生永世名人の発言の趣旨かと)。

ビジネスとかなら、最善手でなくとも結果があるレベルに達する場合がありますが、将棋の世界では、最善手でないと負ける可能性が高くなります。1手先を越されると負けの世界なので(つまりゼロか百)。

ご参考までに(ちょっと蛇足かも知れませんが)・・。


投稿者: じゅんこ (Jan 5, 2009 4:18:43 AM)

拝見させていただきました。

若者の75%が「努力が報われない・・・。」と感じている
社会とは恐ろしいですよね。
勝間さんは「仕組みが大きく見直される年」
羽生さんは「自分自身がブレずに、この激動を乗り切っていく年」
と締めくくっていられましたね。

同感です。
それには日々自分自身がとんがって、よいものをを吸収できるような
態勢にしておきたいです。


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