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20世紀少年、第2章、みたがっていた三女に催促され、さっそく、公開初日の初回に行ってきました。

序章はだいたい原作で読み終わっている部分が多くてなかなかのめり込めませんでしたが、第2章から、だんだん原作をしらないところに話が行ったことと、あと、映像がとてもていねいに作られていて、まったく飽きずに最後まで見ることができました。

ちょうど、昨日地上波でも序章は放映しましたし、DVDも発売していますから、第1章を見ていない方は、見てからそのまま第2章を見ても、とても楽しめると思います。

集団がコントロールされていく姿を実際に映像で見ると、かなりリアルですね。ともだちランドもすごかったし、レーザーあやとりに三女が感心していました。

邦画で、これだけの手間隙とお金をかけている映画はめずらしく、すごくよかったです。なんせ、朝生明けの3時間睡眠の寝不足でも、まったく眠くならずに最後まで夢中で見ましたから!!

p.s.
これを書くと、「またその話か」と言われそうなのですが、触れないのも申し訳ないので、書いてしまいますと、実はチケットは「娘と見に行く予定だ」といっていたら、遠藤キリコさん役の黒木さんが送ってくれました。ほんとうに、底抜けにまめな方です。チケットがなければ腰が重かったと思いますので、娘と共に、感謝しています。(別にチケット送ってもらったので褒めているわけではありません)

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もうすぐ、朝生に出発です。議題はオバマ新大統領と日本です。

土曜日午前は、20世紀少年を子どもと見に行くので、ちょっと忙しいです。

<出演後の追補>
無事帰宅しました。3部構成で、1部がオバマの将来、2部がオバマの外交、3部が日本になぜオバマがいないか、です。

1部では2回、2部ではゼロ、3部では5回くらい、発言しています。

特に、3部でなぜ日本にオバマがいないか、というところは、コメントでも評価いただきましたが、

・日本は、特に政治は本当の意味で実力主義でない
・実際、宮澤さん以降の歴代の自民党の首相は世襲ばかり
・オバマを作ったような、インターネット献金やインターネット選挙の運動もない
・だから、私たちは政治家になりたいとも思わないし、政治への興味が薄れる
・実は経団連など、経営者も同じ。「シルバー資本主義」と呼んでいるが、若者が活躍できる基盤がない

ということを説明しました。あとで、司会の長野智子さんにも、聞いているときに手を叩いてしまいました、と声をかけられて、うれしかったです。

他の出演者の方々とも知り合いになることができ、有意義でした。

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「知識をチカラに」のこばやしさんからメールでアドバイスを受けて、コメントのメルアドのリンクを外すことに成功しました。

これまで通り、URLに入れていただいた場合はブログなどに飛びます。それがないとメールアドレスにリンクしてしまったのですが、その部分をテンプレートをいじって、外しました。

コメントの入力欄はそのまま残りますが、私にしか通知されません。

こちらの記事を参考にさせていただきました。ありがとうございました。

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スカッシュをするため、スポーツクラブの乗り換えを年初から画策していました。

今日ははじめて、新しく来るはずのスポーツクラブの体験レッスンです。忘れないうちに、よくなったことを書いていきます。

よかったこと
1. 私がメインで行く、朝9時台はガラガラ。6:30オープンなので、一段落してしまっているそうです。
2. もちろん、スカッシュコートがある。30分プレイしましたが、ほんと、気持ちがいい。最高。
3. 前のスポーツクラブの最大の問題点の1つだった「シャワーの量」が解決しています。とにかく、勢いが弱かったのと、何度も押すのがいやだったので。
4. 全体的にスペースがたっぷりしています。運動するところも、休憩室も。休憩室のマッサージチェアもうれしい。
5. 靴箱がロッカーと別にある。これは便利。
6. 鍵が、暗唱番号制なので鍵自体を持ち歩かなくてもいい。
7. トレーナーの方のカスタマイズがいい。私のバランスの崩れなどを中心にトレーニングしてくれました。
8. 高性能の体脂肪計が無料であるので(前は有料だった)、せっせと図るモチベーションができます。

しかたないかな
1. レンタルの洋服、靴はまぁ、それなりです。シャツはクビのところがテロテロでした。靴は自分のものを持ってきた方が良さそうです。
2. 自転車置き場は意外と狭かったです。
3. お風呂がちょっとぬるいかなぁ。
4. 実は、サウナでの人のおしゃべりがにがてなのですが、それはやはりあるようです。残念
5. 休憩室で、イーモバが弱い。

いずれにしても、いろいろなことがよい方向に変わりそうです。楽しみです。

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こちらで親指仲間さんにいただいたアドバイスを元に、再挑戦中です。

今回は、概要を40文字から、400文字に増やしてみました。どうなることか、楽しみです。なので、このくらいの長さだと、全部載るはずです。

親指仲間さん、本当にありがとうございました。

------

追記です。

RSSにくる様子を見てみましたが、今度は400文字、べたべたにいってつながってしまうので、読みにくいです。やはり、全文フィードに戻します。

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はじめていらしてくださった方のために、簡単な案内を作りました。

1. メールマガジン案内
メールマガジン発行も不定期に行っています。ブログでは書ききれない時事ネタや、メルマガ連載、これから出る近刊の情報、年に数回行っているセミナーの先行予約情報などをお届けしています。


2. 過去記事の読み方
過去記事はここから見ることができます。

サイドバーの検索窓で気になるキーワードで検索をかけてもらったり、メディアに出たときの記録などのカテゴリーでの分類もあります。


3. メディア出演案内
こちらにまとめています。テレビレギュラーのみはこちらにまとめました。


4. 主な著作
主な著作は右のサイドバーに載せています。


5. RSSへの登録
このブログのRSSリーダーへの登録のタグはこちらです。RSSリーダーに登録することで、更新時にいち早く気づくことができます。

RSSリーダーは各種ありますが、私はGoogleリーダーがお薦めです。


6. オリジナル・オーディオブック案内
こちらに案内を書きましたが、直販で、思考力を育てて、「わかる」から「できる」になるためのオーディオブック講座を用意しています(OSはWindowsのみ対応)。

人生戦略や時間管理術、問題解決などを学びたい方は、ご活用ください。


7. 人生戦略手帳案内
こちらに案内を書きましたが、直販で、コツコツ、コツコツと一緒に人生の戦略目標を立てて、その実現をサポートするサービスを行っています。毎朝、6時に私からメールが届きます。


それでは是非、のんびりお楽しみください。

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本日夜10時から、TBS・毎日放送系列「久米宏のテレビってヤツは!?」に出ます。さきほど、収録が終わりました。前半が勝間中心、後半が茂木健一郎さん中心のトークです。基本的にはMCの久米宏さんが進めていきます。

そして、のっけから、お詫びですみませんが、正直、ダメダメでした。深く反省中です。ダメな勝間ごと、ご覧頂けると幸いです。

ダメダメだったのは、番組のポリシーとして、出演者同士のリハ・打ち合わせなし、質問もどんどん台本と変わる、という流れだったのですが、その内容の変化、瞬発力として求められることに、私がまったくついていけていませんでした。

わかりやすく話をしないといけないのに、まったくわかりやすくなかったと思います。久米さんからの質問が打ち合わせや、台本にない、想定外のものが数多く振ってくるため、それにアドリブで一度でわかりやすく、短く答えるのにうまくいきませんでした。

さらに、どこまで商品名その他の固有名詞などを話してもいいのか、迷いながらだったり、聞く人に誤解がないよう、ことばを選びながらだったり、フリップのめくりが私が行うのでなく、違う人が行っていたりして、テンポがつかめなかったためです。

補足をしますと、マーケットウィナーズでは読み合わせ1回とリハ1回、サキヨミでは読み合わせ1回があり、討論番組以外でぶっつけ本番は初めてでした。まぁ、最初に出たサキヨミも、最初に出た朝生も、本当にダメダメだったので、ダメだと言うことがわかることはチャンスなので、もう少し、どうしたら改善できるのかを考えていきたいと思います。

すなわち、ダメだったのは、ひとえに私の責任であり、制作のみなさまには責任はありません。その証拠に、後半の茂木さんが中心の時は落ちついてお話しになっていて、私も楽しんで収録させていただきました。

VTRが半分くらい、情熱大陸の時のものだったので、懐かしく見てました。まだあれから、1年たっていないのなのですね。数年前のことのようです(笑)。

愛車TREKがスタジオにも、登場です。

(放送後の加筆)

1. 残念だったのは、カツマーの方たちのVTRがほとんど残らなかったことです。ほんとうに申し訳ありませでした。しっかりと画面は見させていただきました。また、スタッフには次回からそういうことがないよう、お願いしました。これに懲りず、どうか引き続き、お付き合いください。

2. スタッフのみなさまのおかげで、うまくキャプチャーなどをいれていただいて、ダメダメぶりをフォローしていただいていました。ほんとうにありがとうございました。

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テレビタックル、無事(?)終わりました。ご試聴のみなさま、ありがとうございました。

派遣村のところでつい、早口になったのは、派遣村を実行するためにどれだけ、湯浅誠さんをはじめボランティアの方たちが骨を折ったのか、いろいろと直接話を聞いていたので、

・500人救済してどうなるのだ
・派遣社員は自己責任ではないか
・特別扱いだ

という意見について、頭から火を噴いて怒っていたためです。イチゼロではないのですが、できるところからやらないと、格差対策、貧困対策は始まらないと思っています。

また、とにかく、保育園・保育園・保育園、です。公共投資にもなりますし、雇用もできて、そして内需が増えて、という好循環になります。

本放送ではカットされてしまったのですが、こういう少子化対策の財源は、景気浮揚による税収増そのものが財源になります。少子対策は「費用」ではなく「投資」なのです。

さらに、私たち自身も実は株主である、という視点が必要だと思います。なぜなら、私たちの年金は大きく企業に投資されているからです。だからこそ、企業の責任、政府の責任、個人の責任、の切り分けが必要です。

明後日(すみません、明日は間違いです)も、「久米宏のテレビってやつは」という番組に、茂木健一郎さんたちと出ます。

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RSSフィードですが、なかなかうまくいきません。

やりたいことは、本文は出すけれども、続きは出さない、という手続きです。

ココログに任せると、概要にすると、1行しか送ってくれず、たいへん不評です(私も不便だと思います。すみません)。

ブログのRSS Templeteを調整したら、Firefox+Sageではやりたいことができるようになりましたが、なぜか、Googleリーダーではうまくいきません。

とりあえず、一行よりは全文の方が間違いなく便利なので、全文で送るようにします。

また、機会がありましたら、チャレンジしてみます。どうも、たいへんお騒がせしました。

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RSSフィードですが、概要のみ、にしたら、今度はRSSリーダーに1行しか送らないので、とても不便なので、RSS Templeteを編集して、続きから、の前までは流れるようにしてみました。

なので、こちらの投稿はそのテストです。うまくいくといいのですが。いろいろ試してみています。どうか、よろしくお願いします。

p.s.
これを見ている私の担当編集者のみなさんが

「そんなことより原稿を~~~」

と叫んでいるような気がします。

うまくできたら、落ちつきますので、もう少しお待ちください。

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すみません、よく設定を見たら、わざわざ畳まなくても、ちゃんとRSSは短く送る機能がココログにありました。

なので、今度からはそちらを使うようにします。

たいへんお騒がせしました。とりあえず、今回のメイン画面はテストとして畳んだままにしておきます。どちらの方が見やすいでしょうか。

もっとも、私本人、すべて畳まない方が楽なので、しばらく、畳まないでいきます。

難しいです(笑)。

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RSSリーダー利用者急増に伴い、記事を畳むことにしました

こちらの案内をきっかけに、RSSでこのブログを読む人が急増しています。

その時に、これまではユーザビリティの観点から、ユーザーに負担をかけないようクリック数を減らすため、あえて記事を畳んでいなかったのですが、逆にRSSリーダーで私の記事ばかり長いとかえって迷惑なので(笑)、すこしずつ記事を畳むことにしました。

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本日、夜9時~出ます。

いろいろな政策、教育、女性活用などを話をしてきました。

どうかよろしくお願いします。

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けっきょく、いろいろ検討しまして、2月から、以下のようにすることにしました。

・データ通信のオプションを、パケホーダイダブルからパケットパック60へ変更。

こうすると、パケットの金額が、0.08円から0.02円に下がるので、パソコンでの通信がやりやすくなります。

デメリットとしては、これまで携帯iモードでの5,700円の上限が6,000円の料金込みの従量制に変わることです。

ただ、計算すると、私が1ヶ月使っているパケホーダイのデータ量だと、だいたい6,000円分の0.02円のパケットにほぼ収まります。

そして、たまにパソコンにつなぐ分には、これだと1Mで約200円ですから、まぁ、回線交換でつなぐよりはかなり安くなります。おまけに、6,000円のうち、使い切れなかった部分は通話料金に回すことができます。

海外もどうせ従量制なので、データ端末は買わずにこれで様子を見ようと思います。

ドコモのサイトを、昨日からずっと、穴が空くほどながめてしまいました。ほんと、わかりにくい・・・。

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最近、海外ローミングが多いので、携帯をウィルコムをあきらめて、ドコモにしました。

そして、イーモバではつながりにくいところ(地下など)で、まぁ、そんなにたいしたことにならないだろうと思ってつないでいたドコモのデータ通信、パソコンの場合は従量制なのですが、料金請求を見たら、たいしたことになっていました。ふぎゃーーー。

(自分がドコモのアナリストだった頃、さんざん分析していたのにのど元過ぎると忘れるものです)

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来る2/19に、新刊が発売されます。「断る力」という本になります。文春新書です。


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フル文章はこちらからどうぞ

1月第4週のゲストには、話題のベストセラー「すべての経済はバブルに通じる」で著名な行動経済学者で慶應義塾大学准教授の小幡績さんをお招きしました。

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1/25に男女共同参画関係の仕事で静岡に行きますので、急遽、せっかくなので、サイン会を開かせていただくことになりました。

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昨日、第0回準備会合を、小渕少子化大臣の下で開き、その後、記者会見が行われました。記者会見には、私も含めたPTのメンバーが全員、大臣と同席しました。

とにかく、これまで提言ばかりでなかなか進んでいない少子化問題。環境問題なみの危機感を、国にも、市民のみなさんにも抱いてもらうのが、私たちの目標です。

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昨日、メルマガで流したところ、大変好評だったので、こちらにもリンクを貼らせていただきます

3分で設定できる 超カンタンRSSリーダー解説

RSSリーダーに挑戦したかったけれども、できていなかった方、ぜひこの機会にどうぞ。

実際に、この解説を見ながら行ってみた方の感想はこちらにあります。
bobtakaのツイテル!ありがとう!感謝します!
子育て英語のMommy&Me

このような情報がいち早く届く、メルマガ購読希望の方はこちらから登録できます。

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今週のBook Loversダイジェストです。フル文章はこちらです。

2009年の1月第3週は、ゲスト抜きで、私が1週間、語り尽くしています。

>> 続きを読む...

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冬の実さんのコメントにありますが、今日のアタック25の最後のトップの人の海外旅行を当てるクイズが、私でした。

録画をしようとしていて見逃してしまったのですが、無事、当てていただいたようで、なによりです。とくに、たまたま3人のお子さんのお母さんが回答者だったこともうれしいですね。

ほかにもし、見ていた方がいらっしゃったら、様子を教えてください。

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1/17土曜日の、朝10半時からのマーケットウィナーズに今週は出ています。

1/18日曜日の、夜10時から、サキヨミLIVEも出演です。

よろしくお願いします。

p.s.
tarafさん、時間のご指摘、ありがとうございました。

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うちは、最寄り駅が3つありますが、どこも、家から地下鉄の入り口につくだけで10分以上かかります。

今週は一昨日と今日、行き先の距離と路線の関係から、自転車ではなく地下鉄で、ふだん余り使っていない駅から、通勤していました。この駅をA駅としましょう。

なぜA駅をふだん使っていないかというと、その駅はどちらかというと、うちから都心側ではなく、都心でない側に離れる方向に歩くため、なんとなく距離が損な気がしていたからです。

そして、今日もA駅に向かおうとして、仕事の時間がギリギリだったので、A駅まで早歩きで行ったところ、10分足らずで着いて、びっくりしました。よくその駅まで遅刻寸前で走っている長女曰く、走ると7分で着くそうです。

そして、A駅のいいところは

・古くからある地下鉄なので、比較的浅いところに駅がある。階段を少し下りたら、すぐホーム。
・よく人が乗っているので、本数が多い

ところです。

ふだん、距離的に最寄りで使っている地下鉄の駅、これをB駅とすると、

・新しいので、とにかく深い。地下鉄の入り口に着いてから、ホームにいくまでさらに何分もかかる
・不便なので、人が乗らないせいか、7時台でも10分に1本とかしかない

という使い勝手の悪さなので、ついつい自転車を使っていたのですが、ひょっとして、ホームに行く時間とか、待ち時間とか、トータルの時間を考えると、A駅がB駅より、よほど便利なのでは? と気づきました。

夜遅い時間帯で地下鉄の時は、本数がA駅の路線がダントツに多く、夜中は、B駅の本数は15分待ちとかになるため、帰りに使うことは多かったのですが、行きにはほとんど使っていませんでした。

長女にそれを話したら

「あれ、お母さん。今頃それに気づいたの?」

と言われてしまいました。だってふだん、自転車が多いので、なかなか気づかないのです。もう3年も同じ家に住んでいるのに、新しい発見ばかりです。

ちなみに、もう一つのC駅は行く道が複雑で、最短距離の道を覚えるのに、こちらも2年かかりました。さらに、C駅から、自分の事務所に1本で行けるということに気づくのも、1年くらいかかりました。ちなみに、C駅も新しい駅なので、やたらめったら深く、入り口から時間がかかります。

そして、引っ越しはみななぜ、近距離でしたがるかというと、こういう細かいノウハウをもっていきたいからかなぁ、なんて妙に納得してしまいました。

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昨日からのスカッシュ計画、着々と進行中です。

とりあえず、スカッシュプロを紹介してもらって、定期レッスンの予約を取りました。

その時間に合わせて、トレーニングも入れました。

あとは、スポーツクラブに入会するだけです。

今のところの退会手続きも聞きました。

もう、3年も通っているので、寂しい気がしますが、しかたないです。

今のところの不満は

・スカッシュコートがないこと
・シャワーのお湯量が少ないこと

だけだったのですが、どちらも大事なところなので、残念です。

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新年に入って、いろいろな計画を立てているのですが、そのうちの一つに

スカッシュを再開する

という計画を立てました。大学のサークルがスカッシュで、社会人になっても、マッキンゼーに入って忙しくなる前までは、まだ定期的に、よく行っていたのです。

それこそ、大学生の時はスカッシュラケット担いでTACにも行きましたし、マッキンゼーの初日の面接にも、スカッシュラケット持っていった記憶があります。会社説明だ、というのを真に受けて、そのあとにコートに行くつもりでラケット持っていったら、いきなり面接でびびりました。よく受かったものです。

また、マッキンゼーで最初の研修がオランダで3週間だったのですが、なんと研修所にスカッシュコートつき。もう、研修に行ったんだか、スカッシュにいったんだか、わからない状態でスカッシュ打ちまくっていました。

そして、そこから早10年近くたち、どこかの引っ越しの時にとうとうラケットも処分し、もう10年近く、ラケットも握っていません。

なんとなく検索をしたら、けっこう、都内にはスカッシュコートのあるスポーツクラブがあることがわかりました。あいにく、私の通っているところにはないので、提携しているクラブのコートのあるところに行くか、思い切ってクラブを移ろうかと思っています。

とりあえず、1/29にスカッシュレッスンの予約を取りました。レッスンコーチも連絡をはじめました。

首尾よくスカッシュが再開できたら、年内の次の目標は

どこの試合に出て、1勝する

にしたいと思います。

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私の本のあとがきに、よく出てくる友人が子猫の里親を探しています。

山谷に子猫の献品がありました(困っています・・・)

里親募集中です。この子達に会ってみたい、とご興味を持たれた方は、元記事のサイトのコメント欄に記載していただくか、下記までメールを下さい。(!は@に替えてメールして下さい。)

sanya_dendousyo!yahoo.co.jp

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1/12から始まるBook Loversのラジオ、1週間は、私の1人語りです。うまくいくかどうかわかりませんでしたが、あっというまに時間が過ぎてしまい、びっくりしました。

詳細はこちらです。1/16金曜日夕方にPodcastを配信予定です。

リアルタイムでは、1/12月曜日から1/15金曜日のお昼、12:30~12:45にインターネットラジオ、BrandnewJで聞くことができます。

ぜひみなさん、楽しんでください。

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今週から、アエラで新連載が始まりました。日本のチェンジ・メーカーを訪ねるという企画で、

「勝間和代の変革の人」

というタイトルです。

今週はDeNA社長、南場智子さんです。南場さんの実現した変革は

1. Googleなど外資が支配するネットビジネスの中で、日本発のビジネスを立ち上げた
2. 女性経営者としてはほぼ初めて、独創的なビジネスを大規模に展開した
3. 匿名性故に問題が起こりやすいネットで、健全性を保つイニシアティブを取っている

です。

P28から載っていますので、ぜひ、店頭でご覧ください。来週以降も、あんな人、こんな人が登場します。

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ビジネス・ゲーム―誰も教えてくれなかった女性の働き方

すみません、お知らせが遅れていました。ベティ・ハラガンのビジネス・ゲーム、とうとう復刊しました。オリジナルの水野谷さん、福沢さんの訳文そのままです。

すべての悩める働く女性に、そして、その周りの方にお薦めです。

まさしく、私が20代前半で出会わなかったら、今の自分はない、という本です。

この本に刺激を受けて、当時さまざまな事情で復刊が難しかったので、コンセプトを同じにして、福沢さんと共著で書いた本が会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルールです。

比べると、まだまだ至らない点が多く、オリジナルの偉大さに、読み返すと感激するばかりです。

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いつもの顔写真ですが、前の写真がかなり長く掲載されていたので、変更してみました。

場所は六本木ヒルズ内のアカデミーヒルズの書庫です。

なお、こちらの大きな写真は私をつくった名著 人生を変えた1冊 黄金のブックガイドに掲載されています。

写真をとってくださったのは、タツ・オザワさんです。ありがとうございました。

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先週から、Book LoversのMP3がUpされたときに、ダイジェストを掲載しています。フル文章はこちらです。

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月曜日は、山田昌弘さんの名前を一躍有名にし、「格差」ということばを定着させた『希望格差社会―「負け組」の絶望感が日本を引き裂く』(山田昌弘著、筑摩書房)の解説からです。

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火曜日は、同じく山田昌弘さんの本、「『婚活』時代」(山田 昌弘 (著), 白河 桃子 (著)、ディスカヴァー・トゥエンティワン)です。

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水曜日に紹介するのは、『「キャリモテ」の時代 』(白河 桃子、日本経済新聞出版社)です。

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木曜日は、火曜日と同じく、「『婚活』時代」(山田 昌弘 (著), 白河 桃子 (著)、ディスカヴァー・トゥエンティワン)です。

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最後の金曜日は、『ビタミンCはガンに効く ビタミンC大量点滴療法のすべて』(澤登 雅一 (著) 、ディスカヴァー・トゥエンティワン)です。

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Book Loversの本サイトはこちらです。RSS登録をお薦めします。

p.s.
仏千代さん、ご指摘ありがとうございました。ミスを訂正しました。

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P1000799

今晩はおともだちとの新年会で、美容内科・美容皮膚科医師の片桐衣理さん、モデルでソムリエでエッセイストの沢樹舞さんと3人でお食事でした。

当日のお料理は、衣理さんのブログ舞さんのブログにしっかりと、掲載されています。

衣理さんはもう、10年近いお付き合いになりました。私がお酒を止めるきっかけになったのは衣理さん、まつげパーマも衣理さんのお薦めから、さまざまな永久脱毛も衣理クリニックで行いました。衣理さん、もう、そばでみても、すごい、お肌つるつる。さすが本職。歩くショールームです。

舞さんは今日が初対面でしたが、初対面とは互いに思えないほど、打ち解けてお話しできて、楽しかったです。お話の引き出しがたくさんあって素敵。最近衣理先生が夢中の宝塚の話をしていて、天海祐希さんの話が出てきたら、「そういえば、天海祐希の○○のコマーシャルソングは私が歌っていた」とかさらっと、おっしゃって、衣理さんも私もびっくりです。

とはいえ、話題の中心はもちろん、永遠のガールズ・トークです。食べ物の話、子どもの話、宝塚の話、恋愛観、最近のおじさま論などなど、あっというまの3時間でした。

そして、次にまた3人で行くお店を約束して別れたのは言うまでもありません。

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今日から学校が始まります。

「おかあさん、洗濯ばさみとぞうきん、今日持っていくの。どこにある?」
「宿題の丸つけやって。時間がないから、早く、早く。」

いや、その、わかったから、当日の朝に言わないでほしいと思います。でも、自分も昔はそんなことを言って、親に叱られた記憶もありますし・・・。

ああ、いまでも自分自身がギリギリにならないと準備をしないので、人のことはいえませんね。そこから直さないと、娘も直らないわけです。

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勝間和代のITマーケットウォッチ、更新しました。

今月はグリーの上場で考えるIT企業の評価です。

ぜひ、ご覧ください。今回は、自分で言うのも何ですが、結構自信作です。

原稿は年末進行でたいへんでした。

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これから週1回、MP3が更新されるときに、その前の週のBook Loversのまとめをコンパクトに掲載します。それぞれの本の題名の下のMP3はこちらから、をクリックしていただければ、音声が流れます。

フルの文章はこちらの本サイトをご参照ください。

月曜日は『私をつくった名著 人生を変えた1冊 黄金のブックガイド』(Chabo!を応援する著者の会、東洋経済新報社)の解説からです。

火曜日の本は、和田裕美さんの本、『人づきあいのレッスン』(和田裕美 ダイヤモンド社)です。

水曜日に紹介するのは、『投資信託にだまされるな!』(竹川美奈子、ダイヤモンド社)です。

木曜日は、『生涯小僧のこころ―大峯千日回峰行者が超人的修行の末につかんだ世界』(塩沼 亮潤、致知出版社)を紹介します。

最後の金曜日は、『ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理』(バートン マルキール、日本経済新聞出版社)です。

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Podcastingはまとめて、毎週金曜日にこちらのサイトにUploadされます。

こちらをRSSリーダーなどに登録していただくと、たいへん便利です。

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今週号の週刊東洋経済のBook & Trendに「起きていることはすべて正しい」の、私本人による解説が載っています。ぜひ、ご覧ください。

特集も「未来に希望を描けない! 若者危機」です。

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産経新聞の新春企画で、羽生善治棋聖と対談をしました。

【新春対談】羽生善治棋聖×経済評論家・勝間和代さん 意識的にアクセル踏もう“成長の糧”

という記事ですので、ぜひ、ご覧ください。

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今日、子どもの誕生ケーキを取りに行くのに、予約をしていたケーキ屋さん(毎年、三が日でも営業をしてくれているありがたいお店)がヒルズのすぐそばだったので、ついでに三女と2人で映画を見てきました。

WALL・Eを見たばかりだったので、「地球が静止する日」を選びました。そして、主役がキアヌ・リーブスということばかり強調され、見始めるまで知らなかったのですが、この映画、実質的な主役はヒロインのジェニファー・コネリーだったのですね。

中学や高校の頃に、ジェニファー・コネリーが出ていたフェノミナもラビリンスも劇場で見ていたので、

あーーーー、あの美少女が立派な中年女性になって、まだ映画に出ているんだーーー

とちょっと衝撃でした。フェノミナが久し振りに見たくりました。とりあえず、ビューティフル・マインドはまだ見ていないので、DVDを注文しました。

映画自体は、画像を楽しむものとしては評価できますが、ちょっと席がスクリーンに近すぎたせいか、酔ってしまって苦しかったです。

人に是非見ましょう、と勧めるほどではありませんが、ジェニファー・コネリーを懐かしく見たい人にはお勧めです。

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今日は三女の誕生日、明後日が次女の誕生日なので、共同お誕生会です。

2人のリクエストでメニューは餃子、餃子、餃子。具は私が作りましたが、ほとんど包んだのは三女です。手先がすっかり器用になり、上手に包めるようになりました。子どもの成長は早いものです。

長女がニンニクが嫌い、次女が生姜が嫌いなので、強い香辛料なし、野菜と挽肉にしょうゆと酒で味付けしたシンプルな餃子ですが、あっというまに子どもたちが包んだ40個(三女が38個、さいごに次女が2つ手伝いました)、なくなりました。

その後、二つのケーキにろうそくを立てて、みんなでいただいてお祝いをしました。

今日興味深いエピソードとしては、夕食の前、ちょうど、餃子の皮を買いに行く時に、三女と仲よくしてもらっているお友だちのご家族も買いものに行く途中でした。この前生まれたばかりだと思っていた弟さんが、もう、歩いて、話しているのを見て、本当に子どもの大きくなるのは早いとつくづく感じました。

確か、まだ3つか4つだったと思いますが、ちょうど三女とお友だちが話し込んでいるうちにお友だちのお父さんと弟さんとはぐれてしまい、私たちはスーパーAへ、先方はスーパーBに行ったので最初は会えなかったのですが(スーパーAとスーパーBは近い位置にあります)、会えなかったときに弟さん、「お姉ちゃん、きっとスーパーAにいったんじゃない」とお父さんにアドバイスしていたそうです。

その後、無事合流できたのですが、お友だちのお父さんと、「ほんと、末っ子は成長が早い」と感心していました。

もっともっと、子どもの成長を分かち合う社会にしたいですね。

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昨日は元旦なので、しっかりとした服を着ていましたが、今日はなんか、すごく休日気分なので、普段着でぼーーーっと過ごしました。

ちょうど、三女があした10歳ですが、小学校の冬休みの宿題で「1/2(二分の一)成人式」というのがあり、せっせとこれまでの写真を集めて、自分ヒストリーを作っていました。

小さい頃の写真を見ると、特に次女と一緒に遊んでいる写真ばかり出てきます。次女も、「やーーー、本当に仲良かったんだねぇ」と感慨深げでした。

書き初めの宿題も終わり、着々と休み明けの準備も進んでいるようです。私はのんびりとして、本を読んだり、原稿を書いたりしています。今書いている本はお正月に集中的に書いていますが、なんとか締め切りに間に合えば次の書き下ろしとして2月か3月には発刊できそうです。

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大晦日、家族で鍋をつつき、その後、カウントダウンを迎えてから、近所の神社に参拝。除夜の鐘を聞き、甘酒を振る舞われました。破魔矢を買って、おみくじを引いて、31日の夜は終了です。

元旦の朝は、買ったおせちだけですが詰め替えて並べ(数の子の冷凍をとかすのを忘れていたので、こちらは2日にまわりました)、お雑煮を作って、おいしくいただきました。

午後は姉が甥と姪を連れて遊びに来て、子どもたちはお年玉の交換でほくほくしています。姉から手作りなますをもらい、おせちも増えました。

そして、今晩は次女のリクエストですき焼きです。元旦からやっているスーパーに行って、材料を取りそろえてきました。

ふだん、ほとんど使わないポットも出して、お茶を飲みながら過ごしています。やはり、お正月はいいですね。

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NHKスペシャル 激論2009 世界はどこへ そして日本はという番組が今晩、NHK総合で9-11時で放映されます。

出演者の1人として、論議に参加していますので、興味がある方是非、ご覧ください。最後の方のコメントで、学生さんたちが拍手してくれたところが残っていることを願っています。

(放送終了後の追記。「文鳥と仕事」ブログさんで、各人のコメントを記録していただいていますので、こちらにリンクを貼らせていただきます。ありがとうございました。)

(キャスター)三宅民夫アナウンサー
        リサ・ステッグマイヤー(タレント)

(出演者)  岡本行夫(外交評論家)
        勝間和代(経済経論家)
        金子 勝(慶應義塾大学教授)
        斎藤貴男(ジャーナリスト)
        竹中平蔵(慶應義塾大学教授)
        八代尚宏(国際基督教大学教授)
        山口二郎(北海道大学大学院教授)

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NHKゴールデンタイム生放送に勝間和代が登場します!
番組のタイトルはズバリ「日本の、これから」。テーマは政治です。

「いま、日本の政治は大きな転換点に差しかかっています。結党以来、半世紀以上衆院第1党の座を守ってきた自民党が、政権の座をかけて争った選挙に敗れ、民主党を中心にする新政権が誕生しようとしています。

新政権が直面する課題は多様です。信頼が揺らぐ年金・医療など社会保障をどう建て直すのか。拡大する社会格差の問題にどう対応するのか。世界的な金融危機にどう対処し、景気回復にどう取り組むのか。世界的な資源・食糧のひっ迫の中で、日本の針路をどう描くのか。 (番組サイトより転載)」

当日、勝間さんに質問して欲しいこと、つっこんで欲しいことを大募集。
ご意見のある方はこちらのコメント欄に自由にお書き下さい。
投稿者同士での議論も大歓迎です。

番組サイト(参考)

http://www.nhk.or.jp/korekara/

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ブログをご購読のみなさま

2009年、あけましておめでとうございます。今年もどうか、引き続きよろしくお願いします。

-2008年はいろいろなことを学び、考え、活動してきた激動の年でした。走りながら考えていたこともしばしばです。

-2009年は2008年に培った活動、人脈、成果などをとりまとめて、より方向性を持たせながら、新しい布石も打つという2つの側面を行っていきたいと思います。

そして、2009年の成長にも、活動にも、このブログに参加してくださっているみなさまのご意見やサポートが不可欠です。どうか、2009年もよろしくお願いします。

大晦日は子どもたちと鍋をつつきました。これから、初詣に行って、そしてゆっくり休みたいと思います。1月4日までは完全にオフなので、とても楽しみです。

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