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1/1 PM 9-11時 NHKスペシャル 激論2009 世界はどこへ そして日本は

NHKスペシャル 激論2009 世界はどこへ そして日本はという番組が今晩、NHK総合で9-11時で放映されます。

出演者の1人として、論議に参加していますので、興味がある方是非、ご覧ください。最後の方のコメントで、学生さんたちが拍手してくれたところが残っていることを願っています。

(放送終了後の追記。「文鳥と仕事」ブログさんで、各人のコメントを記録していただいていますので、こちらにリンクを貼らせていただきます。ありがとうございました。)

(キャスター)三宅民夫アナウンサー
        リサ・ステッグマイヤー(タレント)

(出演者)  岡本行夫(外交評論家)
        勝間和代(経済経論家)
        金子 勝(慶應義塾大学教授)
        斎藤貴男(ジャーナリスト)
        竹中平蔵(慶應義塾大学教授)
        八代尚宏(国際基督教大学教授)
        山口二郎(北海道大学大学院教授)

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» 【テレビ】激論2009 世界はどこへ そして日本は from Life Career Counseling Cafe
先ほどまでNHKで掲題の番組を見ていました。 経済から外交と幅広いテーマの中で非常に考えさせられる番組でした。 岡本行夫さん(外交評論家) 勝間和代さん(経済経論家) 金子 勝さん(慶應義塾大学教授) 斎藤貴男さん(ジャーナリスト) 竹中平蔵さん(慶應義塾大学教授) 八代尚宏さん(国際基督教大学教授) 山口二郎さん(北海道大学大学院教授) というそうそうたるメンバーの中で、勝間さんは教育について持論を展開されていらっしゃいました。 国際貢献についても日本が為すべきことを考... 続きを読む

受信: Jan 1, 2009 11:34:43 PM

» 【テレビ】激論2009 世界はどこへ そして日本は from Life Career Counseling Cafe
こんにちは、ライフキャリアカウンセラーの太田聖治です。 先ほどまでNHKで掲題の番組を見ていました。 経済から外交と幅広いテーマの中で非常に考えさせられる番組でした。 岡本行夫さん(外交評論家) 勝間和代さん(経済経論家) 金子 勝さん(慶應義塾大学教授) 斎藤貴男さん(ジャーナリスト) 竹中平蔵さん(慶應義塾大学教授) 八代尚宏さん(国際基督教大学教授) 山口二郎さん(北海道大学大学院教授) というそうそうたるメンバーの中で、勝間さんは教育について持論を展開されてい... 続きを読む

受信: Jan 1, 2009 11:37:48 PM

» 2009/1/1 NHKスペシャル「激論2009 世界はどこへ そして日本は」 from ブログ
■番組概要 #日程 2009年1月1日21:00〜23:00 # NHKスペシャル「激論2009 世界はどこへ そして日本は」 # ▽マネー資本主義の崩壊、多極化する世界に日本はどう向き合えばいいのか。世界の知性の提言、日本の論客による討論で、世界のパラダイムシフトの行方を読み解く巻... 続きを読む

受信: Jan 2, 2009 1:39:05 AM

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 元旦の夜、9:00から二時間にわたって放映された「NHKスペシャル、激論200... 続きを読む

受信: Jan 2, 2009 12:35:11 PM

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◆おことわり・・・大変な長文ですので、時間のある時にお読み下さい◆ 失業者見捨てた政府・与党 2008年12月30日は、都市部を中心としたハローワーク窓口の年内最後の受付日。 企業は、もう採用活動をしておらず、年末年始の休みに入っている。そうした中、 今年は普通... 続きを読む

受信: Jan 2, 2009 1:42:22 PM

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『NHKスペシャル 激論2009』を観ていたのですが、やっぱり議論は面白いですね。メチャクチャ上手く返していたな!という程ではありませんでした... 続きを読む

受信: Jan 2, 2009 6:27:42 PM

» 教育 from マエムキ大吉の☆MAEMUKIBOOKS☆札幌駅前本店☆  ♪♪♪♪♪ 何読んでるの?  何聞いてるの? ♪♪♪♪♪ ☆KYHY☆ = 空気読まずに、本を読め!!!!
大晦日の勝間和代さん、 竹中さんにも、噛み付いていましたね!! いいですね。。 教育、教育、また教育 、、、、、。。 いいです、 学べ、 学べ 、学べ。。。 子供だけの話ではない、大人も、ではなく、、 大人がでしょ。。 さー海の向こうにも、 人間はいるぜ、、 学んだやつ、 抽象度を上げたものが残る。。。。 考える毎日。。...... 続きを読む

受信: Jan 4, 2009 2:48:33 PM

» 「激論2009 世界はどこへ そして日本は」によせて? from 2009年から・・・
この文章は、本当は勝間和代さんの 「NHK2本出演(「あの瞬間・あなたは…ニュース総決算2008」と、NHKスペシャル「激論2009 世界はどこへ そして日本は」)+アンケート回答の願い」に答えるために書いたものです。 なぜか私のPCではアンケートフォームに進んでくれないので、ここにアップしました。 では、本題。 勝間さんが今後もテレビメディアの中で、このような討論系の番組にご出演なさるのであればひとつお願いがあります。 是非、議論を整理しながら進めるためにご尽力いただきたいと思うのです。つま... 続きを読む

受信: Jan 5, 2009 2:25:20 AM

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ブログをしているとたまに拍手のボタンを押してくれる人がいる。 僕は自分がブログを始めるまでなんで拍手ボタンがあるのだろうと素朴に思っ... 続きを読む

受信: Jan 8, 2009 1:07:00 AM

コメント

投稿者: akiko (Jan 1, 2009 10:53:46 PM)

あけましておめでとうございます!
いま、激論の番組を見ています。勝間さんの拍手の発言、私も大きく頷いていました。若者の心を代弁できる貴重な論客ですね!コメントを聞いていてとてもスカッとしました。今年もご活躍を期待しています!そんな勝間さんの姿を拝見しながら、私にできることをひとつずつ、実現させていきたいと思います。


投稿者: 下薗紀一郎 (Jan 1, 2009 10:59:33 PM)

NHKの「激論2009」でのご発言について
「自衛隊というものがありながら、国際貢献として海外に派遣しないというのはおかしい」という趣旨の主張をされました。
 しかし、現行憲法についてのスタンスがどうあれ、軍隊と呼べるものを持てず、したがって事実上自衛権を保持できない現状にあります。
 そうである以上、自衛隊そのものの存在を認められるようにすることが先決ではないでしょうか。
 ただし、自衛隊の最高幹部が先の「大東亜戦争」について是認するような現状においては、こうした歴史認識を国会決議等で否認することが前提だと思います。以上
 


投稿者: splash (Jan 1, 2009 11:03:38 PM)

教育の大切さ、官僚も私たちも大切ですね。
学びが大切であると実感しました。
昨年は勝間さんの著書の影響でブログを始め、
著書からも沢山の学びがありました。
今年も勝間さんのご活躍を陰ながら応援させて頂きます。


投稿者: haru (Jan 1, 2009 11:04:48 PM)

丁度、番組の終わりのところです。
席位置は悪かったようですが・・・・

もっと議論が見たかったですが編集されていたのかもしれませんね。
勝間さんの切れのあるコメントは番組を面白くしてくれました!!


投稿者: あきこ (Jan 1, 2009 11:24:51 PM)

普段はあまりテレビを見ないのですが、たまたまつけたら討論が行われていたので興味深く拝見させていただきました。
私は今、中学校教師をしている25歳です。
教育格差をすごく感じてます。社会のしわ寄せが教育現場に行ってしまっていると感じています。子どもはみんな、目標が見えるとがんばりたいという気持ちがうまれます。大人もきっとそうですよね。がんばった人がむくわれるというのはわかりますが、そのスタートラインに立てなくてやりきれない気持ち、投げやりになる気持ちもとてもよくわかります。
今日の勝間さんのご発言は、本当に賛成です。
テレビを通してしっかりと発信してくださって、本当にスッキリとしました。
普段はこのようにコメントを残すことはめったにしない私ですが、今日はこの想いを伝えたくてブログまでお邪魔いたしました。
一部のトップのためではなく、全ての人が夢を実現しようと思える教育現場が実現することを願っています。


投稿者: Indy (Jan 1, 2009 11:44:26 PM)

内需の労働生産性の低さが低迷の原因という御説は、非常に適格で、目から鱗でした。先進国でも米国に次いで外需依存度が低い日本がなぜこれだけ外需の動向に脆いのかが理解できる大きなヒントだと思いました。マスコミ等のサービス業は、財閥解体の対象にならなかったため、リバイアサン化し、強力な既得権を手放そうとしないことも教育だけでなく、内需の生産性の低下を招いている要因だと考えています。


投稿者: レッズ (Jan 1, 2009 11:44:46 PM)

先日と同じく途中からですが番組を拝見させて頂きました。

番組で取り上げられた内容に対する本質的なコメントではないかもしれませんが、パネリストの皆さんが同じテーマに対してもそれぞれいろいろな意見をお持ちであることが、単純に面白く感じました。私は(私達は)勝間さんに感化されている『カツマー』だとしても、勝間さんの主張、意見のみ受け入れるのではなく、他の方の声にも耳を傾け、それらを踏まえつつ自分自身の意見を持つことが大切だと思いました。これは至極当然のことだと思いますが、私が最近忘れていたことです。
番組では『日米同盟』、『グローバリズム』のテーマの所が特に興味を持って拝見しました。私はこの2つのテーマに関連することとしまして、自衛隊のより柔軟に派遣できる政策作りがこれからは大切であると考えます。これは、積極的に戦場に派遣するべしと考えているわけではありません。例えば、テロとの戦いに参加することを主旨とした派遣ではなく、世界が求めている国際支援に対してより参加できる法整備作り等が必要なのではないかと思います。世界への貢献の実績を積み挙げていくことが先進国としての、非常任理事国としての当面の日本の役割ではないでしょうか。このことが『日米同盟』、『グローバリズム』を考える上で一つの視点になると私は考えます。


投稿者: momoka (Jan 1, 2009 11:53:57 PM)

あけましておめでとうございます。

先ほどやってたNHKの討論番組を見たのですが、勝間和代さんが、
「内需の生産性があまりにも悪すぎる。10%の外需産業が90%の内需産業を食べさせてる状態だから、内需産業の生産性を向上させるべき」
と話してたいらしたんですが、この部分についてもうちょっと詳しく聞きたいです。


投稿者: 大学4年生 (Jan 1, 2009 11:59:53 PM)

初めてコメントさせていただいきます。
いつも勝間さんから刺激を受けています。

番組、拝見しました。
問題の根底がやはり教育にあるというのは、
すごく納得しました。
あのような議論が政治に反映されることを願っています。


投稿者: aki (Jan 2, 2009 12:34:41 AM)

明けましておめでとうございます。

番組を見終わって、感想を伝えたくて、初めてコメントします。
見ている間は、(僭越ながら)、
時々「勝間さん、がんばれ!」と応援してしまいました。
あの出演者の中、ご自分の意見をしっかり主張されていて、同世代としてすごく嬉しかったです。

出演者の皆さんの意見はどれも考えさせられるものでした。
その中で、「賛成!」と思ったものは、
・竹中さんの「納税者番号制度」
・勝間さんの「税の自己申告制度」、です。
納税している意識をより持つことができれば、税金の使われ方がもっと気になるだろうし、
そこから政治への関心も高まると思います。
他に、これも竹中さんだったと思いますが、「収入のある高齢者は年金無し」も賛成です。

グローバル化も資本主義も避けれないと思います。これからは個々人のますますの努力が必要だと思います。
ただ、努力しようにも、その一歩すら進めない状況の人もいると思います。
なので、最低限の生活は保障されていて、教育を受ける機会とやり直しの機会がある社会が必要と思いました。

最後に、
白のスーツが素敵でした!
今年のご活躍をお祈り申し上げます。


投稿者: 富山の高村 (Jan 2, 2009 12:44:42 AM)

こんばんは!
昨日?となってしまいましたが、11時までのNHKスペシャルの討論番組、見ました。
後半の、今の若者の状況・社会の問題についての議論が参考になりました。
勝間さんの「どんな人も等しくしっかりとした教育が
受けられること、公教育だけでなく、我々も、そして
考えている人達も教育、そして自らも成長していくこと
が重要」の様なコメントに共感しました。
今、情報に埋もれ、毎日に追われ、自分のバージョンアップなど忘れてしまい、どうしたらいいのか途方に暮れてる状況の人が多いと思います。
今年も勝間さんに注目し、自分の成長・バージョンアップと、どんどんそのシステムも見直すことを実践していきたいと思います!
お正月4日まで楽しくお過ごしください!


投稿者: montblanc (Jan 2, 2009 12:45:01 AM)

勝間さん、こんばんは。「NHKの激論2009」を見ました。たいへん興味深い討論が繰り広げられ、視聴者として充実した時間を過ごすことができました。

2時間番組を通して会場から拍手が沸き起こったのは、勝間さんのコメントに対してだけでしたね。w(°o°)w 
7人のコメンテーターの中では、勝間さんが一番現場感覚に優れている(人々の生の声に接している)印象を持ちました。

「限定合理性」という表現は若い世代の傾向の本質をついた言葉で、たいへんしっくりときました。この発言に限らず、ジェンダー・エンパワーメント指数の話、10%の外需に支えられている内需の生産性を高める必要性など、すべてのコメントがコンサル時代のバックグランドを感じさせる、勝間さんらしい切り口だと感じました。他のコメンテーターにはない新鮮さがあり、国の政策や取り組みにも、新しい風(勝間さんのような切り口で発言できる人)をどんどん取り入れてゆくべきと思います。高年齢の男性だけでは、ここから先の時代を生き抜くには限界があると思うのです。

ちなみに、若者の限定合理性に関しては、竹中さんの「かつての蓄積を食い潰している状況」というコメントは納得でした。一児の父としても危機感を覚えます。その点、勝間さんの持論「国は若い世代のために、もう少しお金を投入すべき」とか「(大人たちのための)教育の必要性」というのは、たいへん共感するものです。日本の大人たちは政治や国の運営に対して当事者意識がなさ過ぎると思うのです。そのためには、まず、諸悪の根源であるワークライフ・バランスの喪失(働きすぎ)からの脱却を一人一人の大人が意識してゆく必要がありますね。勝間さんには是非引き続き、その点の「啓蒙」をお願いしたいところです!私もがんばります!
(39歳男性)


投稿者: yui (Jan 2, 2009 12:51:44 AM)

番組家族で拝見させていただきました★

勝間さんの発言を身を乗り出して構えていたもので、
コメントをなさる度に
「さすが」のひとことしかでませんでした。

お茶の間での拍手も届くとうれしいです♪

街で勝間さんのお名前を見るたびに、パワーをもらっています!!

今後のご活躍を期待しています☆

京都:大学2年生


投稿者: beaver (Jan 2, 2009 1:16:13 AM)

あけましておめでとうございます。

カナダ在住の勝間さんのファンです。今は日本に帰省中で、激論2009でテレビに映る勝間さんのお姿を初めて拝見しました。勝間さんがご自身の主張をデータの数字を示してサポートしておられる点が、説得力があってとてもよかったです。

今年は日本に職場を移すために転職を予定しているので、勝間さんの本を参考に頑張りたいと思います。


投稿者: luka (Jan 2, 2009 1:24:25 AM)

番組拝見しました。勝間さんがおっしゃっていたように、出演者7人の中で女性が一人、というのはどうなんでしょう。でもキラリと光っていました!実際の討論の全てがカットされずに放送されたのか、編集がかなり入ったのか、気になります。


投稿者: 城忠弘(ペンネーム) (Jan 2, 2009 1:56:05 AM)

ちゃんとした感想はメルマガのほうから書かせていただきますが、どうしてもひとつ我慢できない点についてだけ書きます。
竹中君が「市場原理主義などレッテル貼りだ」と言ってましたが、その点については私も同意です。しかし、今回の議論の中での一番空疎なレッテル貼りの言葉は「改革」ではないですか。改革の中身は全く問題にせず、改革だ、改革が足りないのだ、いえばそれで議論は終わりですか、という事です。

画面左側の方々もその点についての突っ込みが足りなかったんではないかと思います。

細かいことを書く余裕はありませんが、私は無論、「改革」には賛成です。
「改革の手段を持たぬ国家は保守することができない」という言葉もあるくらいですから。
しかし、「小泉・竹中が進めた構造改革」なるものは一ミリたりとも評価をするつもりはありません。

しかも、竹中に関していえば、「改革が足りない」というなら、なぜ国会議員を辞めたんだ、という話でしかないでしょう。
「だれだれさんが反対したからできなかった」なんて言い訳をいうのは、「私は為政者として失格です」て告白しているのと同義であって、いまさらメディアに出てきて偉そうに振舞うな、馬鹿、ということです。


投稿者: Kazu (Jan 2, 2009 2:01:35 AM)

勝間和代さんのNHK討論会でのコメントは、端的で非常に切れのある分かり易いもので小気味良い物でした。
初めて見て心に染みるものがあってコメント投稿させていただきました。
これからの経済問題についてはあまりにも問題が複雑にからみあって、これが一番良いという方法も無さそうではあるが、短期、中期、長期に多岐にわたって選別して、即時対応すれば今の日本の人力、経済力で短期解決できると思います。ところが、色々な政策が政争の具となっている今の国会はガンでしかなくて、国民の思いとは方向が違っているとしか考えられませんね、この様な状態では、即効性のある対策が期待出来なくて残念な思いです。
また、自衛隊についての個人的意見ですが、基本的には有事立法も含め国際貢献に使えるように将来法的に整備されることも必要であると思っています。そのためには、憲法問題も解決する必要もあるかもしれません。
しかしながら、現在の国家議員が海外派遣の出来る軍備を監督出来るとはとても思えないほど稚拙である上、常任理事国の利害のぶつけあいの場でしかない国連について100%正義であると考えた国際貢献は問題だと思います。
経済問題、国防問題いずれにしても、これらを解決する議員の稚拙さ、、また議員を選ぶ国民の民主主義に対する意識が低すぎるのが日本の基本的な問題なのだと思います。
そういう意味で、勝間和代さんが議員となって活躍していただく事がそれを打開できる一つではないかと、今日の討論を聞いて思いました。
また、竹中平蔵さんの言葉は、現実に政権について実際に政策を取られただけあって実に現実的な説得力がありました。
そういう意味でも、ぜひ、勝間和代さんにも期待したいと思っております。

追伸
投稿の中に、歴史認識が云々と書かれた方がおられましたが、どのような歴史なんでしょうか? 私はあの論文と呼ばれた物を読みましたが、特段に問題がある事が書かれたものだとは思いませんでしたが??


投稿者: Ree (Jan 2, 2009 5:36:35 AM)

勝間さんあけましておめでとうございます!
TV拝見しました。正直言い訳ととれる発言の頻発にうんざりでした。
過去ああだったこうだったが多かったように感じられ、
じゃあ今後どうすれば良いのかが私にはよくわかりませんでした。

勝間さんが発言される度に、提案のわかりやすさ、数字の明確さ、
最後に必ず「と私は考えている」と自分の発言に責任をとる形が良かったです。
学生の拍手も素晴らしかったですね。なんだかすっとしました。


投稿者: たまき (Jan 2, 2009 8:15:16 AM)

経済編、外交編の二本立てのうち、経済編だけですが(拍手のシーンまで行ければよかったのですが力及ばず)、発言メモを書き起こしましたのでシェアします。ご参考まで。

http://d.hatena.ne.jp/tamahoso/20090102

NHKとしては、竹中さん、八代さんが市場信用・尊重主義だとして、規制強化主義とでもいうべき主張と2項対立の構図にしたかったのかもしれませんが、彼らに対する有力な対抗馬を起用できていなかったような気がしますね。

スティグリッツやクルーグマンのような有識者は日本で言えばどのような方にあたるのでしょうね。


投稿者: oceanh22 (Jan 2, 2009 8:23:54 AM)

あけましておめでとうございます。
番組を見ました。勝間さんの意見は、新鮮な切り口で、考える契機を与えてくれました。ありがとうございました。
(幼児から高齢者まで)教育を基盤とする社会については全く同感で、その為には「学ぶ力」~違いや変化に気づき、感じ、関心を持ち、尊重し、違いに対しラポールを掛けようとする心の力~を育てる事が大切だと感じています。新しい事に挑戦しようとする時に、評価だけでなく「励ます」教育が大切だと思います。また、違いや変化を知るには、自分の価値感や考えるものさしを持ち育てる覚悟も不可欠ですね。
 グローバル化は、決して世界を一つの色で染め上げる事態ではなく、むしろ異質の文化や人が、世界中で接触し、化学反応を起こし、新しい価値や富、時には火花や摩擦を生む時代だと感じています。だからこそ、学ぶ力が益々重要になっていると、現実の社会と格闘しながら感じています。40代会社員より。


投稿者: チャウ子 (Jan 2, 2009 10:35:53 AM)

昨日の番組拝見させていただきました。
私はとにかく「雇用問題」をなんとかしてほしいと願うひとり
です。
10年以上前ですが、私の職場では新卒を採用するために
中高年層をリストラするということが行なわれていました。
今は中高年層の雇用を守るために若年層が犠牲になっているように
感じてしまいます。
雇用問題がまず解決できれば、税収も増え、社会保障の問題や教育格差の問題解決への糸口になるのではないでしょうか?


投稿者: ナタリア「夕張への手紙」 (Jan 2, 2009 10:47:26 AM)

Happy New Year!

昨日の番組を見て、がっかりしました。勝間さんの表現はよかったけど、全体的にオヤジの何も結論でない議論。

「また殆ど男ばかり」と考えたら、勝間さんがそれについていいました。びっくりし、テレビの前にはくしゅしました。

勝間さんに日本を変える力があるので、是非こういう番組を企画の段階から変えてください。番組で女性を大事にしろうというのもいいですが、番組が作られている時にそれをもっと強く企画者に言ってください。日本のビジネス雑誌も同じ、勝間さんが色々載るようになりましたが、大体は殆ど男で、女性は女性の特集の時だけ。

勝間さんのように成長しないと、女性の意見を聞かれないというイメージを昨日の番組で受けました。それはやっぱり日本をおかしく見せる番組なので、是非是非その男社会をなんとか変えて下さい。

北海道でいつも勝間さんからエネルギーをいただいています。昨日初めて勝間さんをテレビで見ました。テレビはもう見たくないけど、いつかセミナーに参加したいです。本と雑誌はもちろん買っています。

Have a great year!

ナタリア


投稿者: 優雅なわたし(35歳・未婚) (Jan 2, 2009 11:12:04 AM)

はじめまして。
昨日の番組拝見しました。
論客の中に1人女性参加、しかも、会場内から拍手喝采のシーンは感動でした!
そのシーンの発言を思い出して、僭越ながらブログで紹介しました。

動いて話している勝間さんをはじめて見れたのも感動です。
今年も期待しています!


投稿者: なつこ (Jan 2, 2009 12:21:32 PM)

明けましておめでとうございます。
僭越ながら、初めてコメントさせて頂きます。
昨日のNHKの放送拝見しました。というか、観覧として、27日の収録に参加させて頂きました。その時から勝間さんの話がとてもわかりやすくて、学生の私でも首を縦に振ることが多々あり、大変有意義な時間を過ごすことができました。
特に、勝間さんがしきりにおっしゃっていた「教育」という軸で今現在起きている多くの問題を解決できるというお話が大変興味深くて、来年から社会人として働くものとして、学ぶ姿勢を決して忘れてはいけないと強く思わせて下さいました。
これからも、常に外にアンテナを張り前向きに人生を謳歌して参りたいと思います。
どうもありがとうございました


投稿者: 石川 (Jan 2, 2009 7:34:49 PM)

こんばんわ

私もTV見ました。
7名中に女性が1名への言及。
データーを伴っての発言など、とても貴重でした。
私の期待以上の発言でした。
例えば
内需の労働生産性の低さが経済危機の原因という発言は、非常に適格で、目から鱗でした。先進国でも外需
依存に偏りすぎている、等。

今後も昨年同様のご健等を! 


投稿者: スグル (Jan 2, 2009 9:35:28 PM)

明けましておめでとうございます。
こんにちは、都内の大学に通う大学2年です。

昨日の放送拝見しました。
やはり議論番組は、尺に制限があることからどうしても断片的にならざるを得なかったり、恣意的に特定の発言者の放送での発言量が決まったりしてしまっているんだろうな、という印象を持ちました。

勝間さんは書籍でも再三にわたって主張されているように、
「教育」の重要性を本番組でも強く主張されており、ビジネスという舞台における日本の母親代表としてふさわしい勝間さんらしさを感じました。

これからも勝間さんのアウトプットを最大限に吸収していきたいと思います。
応援しています!


投稿者: マーブルチョコ (Jan 3, 2009 12:19:56 AM)

NHK1月1日TV見させて頂きました。すぐ投稿すれば良いものを今頃と言われず・・。やっぱり、自分の意見をお目に掛けしたくて投稿します。

一部、結果として「三毒追放」に反する発言となるでしょうが、TBSでいつも批判だけの(馬鹿発言の)金子勝慶大教授に辟易していただけに、Knock Out Punchを食らわせて頂き感謝です。

また、ジャーナリストという名にも値しない斎藤貴男氏の無意味発言に対し、「・・全てのシステムがおかしい」は間違っています。実際に問題が起こっている部分があるから、どう正そうかと議論を今しようとしている訳でして・・」
と(それまで万を持して遠慮勝ちだった態度一変して)ピシャと発言され、流れを本筋に戻そうとされたタイミングの良さに感服いたしました。

竹中慶大教授の「問題がある。では具体的な対策はどうするのか」
が論点であって、まさに発言されたとおりですね。

同様の流れを持つ(小泉改革は悪である)と一面だけを利用するどこかの政党とか、自民の郵政民営化反対派等、過去の批判だけに終始するマスコミに対する警鐘でもありますね・・。

番組中、観覧していたヤングが唯一大喝采された場面も、感動ものでしたね。

常日頃、「無駄な国会議員はいらない」と思っていましたが、「無駄なジャーナリズム、ジャーナリスト、大学教授はいらない」も今後は発言の基盤として行きたいと思います。

本年もどうぞ「教育(改革)」を前面に出すご活躍されることに期待させて頂きます(一方的にですが)・・。


投稿者: かんすけ (Jan 3, 2009 9:09:19 AM)

皆さんコメントされている通り

>NHKは議論を対立形式に誘導したがり過ぎた。
>「批判の為の批判はやめよう」という竹中さんに対し、
 金子、山口両教授や斉藤氏の発言は稚拙だった。
 
そういう点を踏まえて、勝間さんが最後に
「子供だけでなく大人ももっと勉強しましょう」
と仰ってくれたのが、最良の警鐘でした。


投稿者: Aya (Jan 3, 2009 11:22:45 AM)

番組、前半部分だけ観ました。
どんな意見が出てくるのか楽しみにしていましたが、
正直ガッカリしました。
持論(自論)のディベート会、のようにも思いました。

物事色々な見方があります。分析の仕方も様々。
なのにその段階で衝突しあっているように感じました。

同日他局で、古田敦也さんが小学生へメッセージ。
何か困っていることがあったらどうするか?
 まずは現実を認める。そしてどうしたらいいか考える。
自分の問題・課題を挙げた子ども達は、古田さんに
「じゃあどうしたらいいかな?」と尋ねられ
次々に「具体的施策」を答えていました。

勝間さんも最初の発言で、議論の軌道修正をされていましたが、
日々、複雑な論争にごまかされてはいけないと思います。


投稿者: すりばち (Jan 3, 2009 2:27:49 PM)

私は山口さん、斎藤さんの意見に近いです。
というのは弱者の立場にたった物の見方だと思うからです。

勝間さんの軌道修正の発言はその通りだと思いますが、
今、日本の国民がこれだけ疲弊している現実は竹中さんには
理解できていないと思います。

弱者の現実を見ることから議論を始めてほしいのです。


投稿者: ポケラ族がんばれ! (Jan 4, 2009 1:54:18 AM)


2009年1月1日 21:00PM に放送された "激論2009 グローバル化と日本人について" 討論に参加させていただきたいと思い投稿させていただいます。

私は1997年に海外に単身渡米し以来、アメリカで起業しIT社長としてシリコンバレーの一戦で働いております。女性です。子持ちです。2人も子供がいます。保育園に入れる訳でもなく主婦+社長です。

1997年にアメリカへ出発したときの所持金は300万円。バイトで2年間必死でためたお金で海外に飛び出しました。貧乏学生を経て様々な経験をし、現在に至ります。

アメリカにでて最初に感じたのは、日本という国は非常に閉鎖的で弱者に全く機会を与えられない法律でかためられた不平等の国だったのかと非常に驚きました。日本に住んでいるときは、そのようなことは全く感じず平等で住みやすい国と思っておりました。しかし、海外にでて外から日本をみて初めてそれを確信したものです。

NHKの討論後半で若者が日本から出ない。"ポケラ族"が増えているというレポートを拝見しました。それに対して年配の高学歴の教授達がなにやら討論されているのを聞き、全くをもって

  "ご自身がポケラ族を作られている現状をご理解されていない"

と感じました。あなた達がカジをとられている以上、ポケラ族はポケラのまま。討論の場をみても女性の姿はただ一人。付け足したように追加されたに過ぎません。平均年齢もどうでしょう?白髪まじりの方ばかりで時代が違う方がいろいろ討論されても若い意見を取り入れる場が無い討論では何も進まないのではないでしょうか?

はじめこの番組がはじまるとき、後ろにたくさんの若い方の姿がみえました。激論2009というタイトルから、私はすっかり若い人の意見をどんどん聞く場所。発言させる討論だとばかり思っておりました。

結果討論されているのは時代を既に生き抜いてきた方達ばかり。30代の世代を引っ張ってゆくべき人の姿は一人も見受けられませんでした。

そもそもNHKがそのようなメンバーで討論企画を激論とする自体に問題があるのではないでしょうか?そもそもNHKも討論メンバーと同じような世代の方で構成されているのでしょうから仕方は無いとは思いますが。。。。。

討論の中で格差という言葉がたくさんでてきました。私は完全に "竹中平蔵さんの意見に賛成です。"  彼はポイントを得ています。格差というのは、自由社会には存在しざる得ないもの。ではないでしょうか?

貧困をなくす。これは正しい。しかし、格差をなくすこととは全く違うと思います。格差のない平等な社会というのは単に社会主義国の主張ではないでしょうか?

討論の中で、"貧乏で十分な教育が受けられない不平等な環境"という訳の分からないことをいっている方がおられました。教育が受けられないことを貧乏のせいにするのは大きな間違い。これは確かにあなた達の時代ではそうだったでしょう。インターネットもなく情報源と言えば学校での教育、情報、本だったからです。よい学校に行かなければ、よい教授の講義もうけられない。良質の情報が受けられない=十分な教育ではないという図式なのしょう。

  "失礼ですが、これはもう時代遅れです。"

現代のポケラ族の世代では教育、学校は不要なくらい情報は自由に手に入る環境です。ITの進歩により一人の教授からの教育をうけるというような偏った教育ではなく、世界の人がどんな疑問にでも答えてくれる環境が整っているのです。

  "わからないことは Google に相談!すべてネットで情報が手に入ります。"

お金がなくても、よい先生に巡り会わなくてもすべての情報はネットですべて手にはいるのです。正直一人の教授がどれだけ経験がおありになっても限界があると思います。

私はむしろ今までのような "偏った教育=先生の方針、考えによる教育" に影響されるのではなく、欲しい情報を世界の人からもらうことができるむしろ海外の人と情報を共有できるすばらしい時代であると思います。

それを活用できるのは、ポケラ族。そう若い世代ではないでしょうか?就職が無い、仕事が無いと嘆くのではなく、仕事がなければ自分で作り出せばよいのです。労働力を大企業の年配者に任せるのではなく、自分で作ればよいのではないでしょうか?

"まさに発想の転換です。"

今の日本の政府のおじさん方に改革だのなんだの求めていたら、あなた達ポケラ族はあっというまに40歳になっちゃいますよ。まだ20代なのだから自分でなにかやってみればよいのです。

事業を始めるには資金が必要。そんな時代は終わりです。資金はなくてもインターネットさせあれば、世界の人から発注がきます。あなたの持っている自分の特技はネットで工夫さえすればお金になります。

  "働くというのはそういうことではないでしょうか?"

大企業に就職し、適度な給料をもらい上司に頭をさげながら、不本意な仕事をこなす。そんな時代は古い。ポケラ族は大きなチャンスを目の前にしてそれに気がついていない。もったいないです。

企業で働いても月にもらえる月給は20代では25万程度でしょう。税金でいろいろひかれ、結局手取りなんてしれています。どれだけ毎日一生懸命働いても月給はかわりません。働き損です。

でも自分で自分の特技をいかして起業し世界に発信してごらんなさい。世界中のだれかがあなたの技術、特技を買ってくれるものです。そのために英語が必要。それは世界に共通する言葉だから。

アメリカ人は白紙に絵を描くのが得意。
日本人は、人が書いた絵に色をつけるのが得意。

まさに、いまポケラ族は白紙に自分の絵を描いてゆく一歩が必要なのです。

  "雇用は待っているものではなく、自分で作り出すこと。"

世界にはいろいろな人がいます。日本で珍しくない技術だって海外では非常に珍しく価値が生まれるというもの。それをどんどん売ってゆくのが海外進出というものではないでしょうか?海外進出だって海外なんか行く必要はありません。すべてネットの世界で十分なのです。

まずはインターネットで自分の情報を発信してそれをビジネス(お金)に結びつけるにはどうすればよいか。今ある頭で考えてみてください。これは数学が満点でも英語が満点のブックスマートでも正直意味はありません。これは教科書にはのっていないのですから。自分の頭を使うということ。頭の善し悪しではなく、創造性の善し悪し。成績が良くなくてもアイディアがあれば仕事のできる人間になるのです。

どんな人にでも生活を快適にする工夫はできるはずです。その工夫をお金になる努力をすれば。。。。正直雇用なんて不要です。

正社員、契約社員どれもみんな企業に頼った形式じゃないですか。だから企業の都合で首を切られる。そうではなく、

  "自分が雇用を作る側に回ればいいんじゃないですか?"

発想の転換です。ポケラ族などと呼ばれてぽけーっとしているのではなく、今すぐインターネットに向かいお金になるサービスとはなにか?自分ができるサービスはなにか?情報収集にあたりなさい。今すぐです。

この記事を読んでばからしいと思ったポケラ族は残念ながら将来はありません。一生ポケラ族として生涯を過ごすことなるでしょう。起業するということは非常に簡単なことでです。日本にいたってアメリカでの起業ができます。すべてネットでできます。日本法人にはお金がかかる。しかしアメリカで会社をたてるには資金はゼロで可能です。だれだって起業できる。社長になれるのです。

最初の一歩を踏み出せるか。。。。それともまだ就職活動で苦労するか。これはあなた次第です。

日本の未来はポケラ族が自分のあしで、自分の頭で考え立上がることで明るくなります。政府の政策なんて待っていたら大切な時間が失われます。今こそ考えてみてください。すべての情報はネットにあります。検索すればすべて出てきます。もう人任せの雇用という発想は捨て、自分で一歩を踏み出すアイディアを考えだしてみてください。

日本の未来は明るいです。

ポケラ族に告ぐ
M. from California


投稿者: 七転八起 (Jan 4, 2009 12:25:16 PM)

明けましておめでとうございます。
討論番組を拝見させていただきました。

勝間さんの出張には大きく頷きます。ちょっと的外れというか、何を主張したいかもわからないような発言があった中、
的確に的を射た発言で、その主張にも共感できました。

その中でマクロ的には理解できるのですが、ミクロ的には自分の中で解決策が見えないものが1つあります。それは

「内需の生産性があまりにも悪すぎる。10%の外需産業が90%の内需産業を食べさせてる状態だから、内需産業の生産性を向上させるべき」

という部分です。特にサービス産業などがよく他の議論でも指摘されるところですが、私のイメージする小売業、外食産業などなど、どれも低賃金です。付加価値を高める、費用・経費を削減する、両方の側面から諸外国と含めて、どこがどう違うということなのでしょうか?

このへんは、マクロ視点でのみ議論されることが多いので、もう少しミクロの具体例なども交えながら議論されるとアイデアをもらえる経営者も少なくないのではないでしょうか。


投稿者: 片岡正治 (Jan 4, 2009 5:15:57 PM)

初めてNHKのTVで拝見しました。本当に感動いたしました。発言の内容が、群を抜いて異彩を放っていました。問題の急所を的確に述べられていましたが、思はず私も拍手喝采をいたしました。庶民生活の、また現場の現実をしっかり見据えての意見に、感動しきりでした。私は、高知県の田舎、香南市で木造住宅にこだわっての設計施工を行っています。今後とも、勝間さんの教えをしっかりと学んで、古民家再生の「田舎力」を都会に発信していこうといこうと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。


投稿者: AEW (Jan 4, 2009 7:56:30 PM)

「ごく一部の男子の本音と行動」
少子化対策の皆さんのブログを読みました。
また、フランス在住のベストアンサーも読みました。

僕の職場は日本の職場の典型で、男性で育児休暇をとった人はいません。
多分申請すれば陰口や嫌がらせは確実でしょう。
またさらに、育児と奥さんの小言がいやで、わざわざ残業をしている若い社員も
います。

政策も大事ですが、男性の意識改革する教育(20代~60代すべての層)が大変重要と思いました。



投稿者: 木下 (Jan 5, 2009 12:52:10 AM)

番組拝見させていただきました。

もっとたくさん発言していただきたたっかのですが(編集でカット?)勝間さんのファンなので、少し気になった点を敢えてご報告させていただきます。
発言される際に、統計データ等を引用されるのは、主観的ではなく客観的事実に基づいて考察されているという事を伝える上で有効だと思うのですが、今回の場合は前もって考えてきた事を早口で話すような印象になってしまい、残念ながらあまり心に響きませんでした。番組全体を通してはやはり竹中さんの発言が、主張されている事が納得でき、一番印象に残りました。

番組とは直接関係ないのですが、クロストークの少子化問題についても、同じ印象を受けました。いろんな統計データを引用されて考察はされていますが、そのデータの信憑性について(酷な言い方をすれば自分の理論に都合の良いデータを引っ張ってきてるようで)どうしても全面的に信頼できない印象がぬぐえません多分あまりに理論整然に語られるとなんだか騙されているような気になってるだけかもしれませんが・・・^^;
(私が先に「子どもが減って何が悪いか! 赤川学著(ちくま新書)」を読んだからもしれません)

勝間さんの考えや主張には賛成できる部分が多いので、これからもご活躍される事を期待していますので、敢えて悪印象の方をご報告させていただきました事お詫びいたします。

今年も応援していますので(著書を購入する位しかできませんが)どうかがんばってください!



投稿者: 城忠弘(ペンネーム) (Jan 5, 2009 2:39:30 AM)

この番組について、メルマガからアンケートを送ろうとしたのですが、

なぜか、私のPCはフォームに進んでくれません。

ですので、感想とお願いをブログにアップさせていただきました。
二つありますが今日の時点では一つだけアップしTBもさせていただきました。

正直に言うと、ここに集まっているコメントを読むとガックリします。「日本を変えよう」が勝間さんの本の中で一番売れていないというのもむべなるかな、という気もしますが、だからこそ、勝間さんには頑張っていただきたいと思うし、応援は惜しまないつもりでいます。


投稿者: ハッピーポータル (Jan 5, 2009 10:57:53 AM)

あけましておめでとうございます。 艱難辛苦を乗り越える先導者の言葉は重く、未来の為の実践を促す提案に、共感しきり。 また、賛否あわせて、皆さまのコメントから多くを学んだり。 そうして、勝間さんに頼るだけでなく、私も実働しなくてはと、元気が沸いて参ります。 リンクを貼らせて頂きました。 本年も宜しくお願い申し上げます  菅野敦也


投稿者: wanly (Jan 7, 2009 11:13:43 AM)

新年おめでとうございます。ジャカルタ在住の38歳男性です。1年ぶりに一時帰国し、実家の広島で番組を拝見しました。

拍手のシーンは私も見ていましたが、あの拍手には正直驚き、かつ若干の違和感を覚えました。

「若者が夢をもてない」「教育機会の格差」ということ自体は社会として問題であることは同感ですが、お膳立てをするのは大人たちであり、その代表としての政府であるという甘えがあの拍手の背景にあるように感じました。

個人の生活も、社会も、自分(たち)で作るものだと思います。誰かが作ってくれるものではないでしょう。

途上国で暮らしていると、日本(人)はいかに豊かで機会で恵まれていて平等か、よくわかります。

自分たちの世界におけるポジションを認識しないまま、政府や大人の作り出した問題に不満や不安を表明するのみでは、オムツがぬれて泣いている赤ん坊と同じレベルではないかと思います。あの拍手に赤ん坊を感じたのは私だけでしょうか。

バランスシートで言えば、昨今の日本の議論は、右側の上部に注目しすぎだと思います。世界のトップレベルにある左側、それを作り出してきた先輩方の努力を再評価し、正しい日本(人)の価値をバリュエーションするべきだと今回の一時帰国の間に強く感じました。

勝間さんの著作は殆どを読んでおり、勉強させていただいております。前向きで実践志向の姿勢に共感します。ぜひ今後も日本のデューデリジェンスとバリュエーションを行っていただいて、質の高いコンサルティングを継続されることを期待しております。

ぜひインドネシアにもお越しください。


投稿者: トマト (Jan 8, 2009 12:37:38 AM)

アンケートのほうにも書きましたがこちらにも。

僕は石渡と申します。観客として出演し、番組終了後にイメストのことに関して聞きにいった者です。あの時はお忙しい中質問に答えていただき本当にありがとうございました。

番組収録のほうお疲れ様でした。
あの限られた時間、雰囲気の中で自分の言いたいことを伝えるというのは難しいことだと思います。
僕も少しだけ発言する機会を得ましたのでそれは本当に実感しています。
ただその中でも勝間さんの発言は聞いている学生としては非常に共感出来る、参考になるものが多かったです。
これはあの後仲間内で話し合ったときに出た結論ですから、僕一人だけの意見ではありません。
勝間さんの討論に向ける姿勢は一学生として非常に参考になるものでした。
ありがとうござました。

機会があったらイメストについてもっと詳しく伺いたいと思っていますので、とりあえず勝間さんに時間を割かせることが出来る程度に今後自分の価値を高めたいと思っています。

ではいつかまたお会い出来ることを楽しみにしています。本当にありがとうございました。


投稿者: kurode (Jan 8, 2009 4:49:38 AM)

明けましておめでとうございます。

たまたまBSを見ていたら激論2009をやっていて、BSの討論番組もなかなか面白いなぁと思いながら最後まで見てしまいました。

私もwanlyさん(↑)と同じ海外勤務組の一人です。ですからwanlyさんが言っていることは良く分かります。世界に目を向ければ生活を良くするために安い賃金でもがむしゃらに働いている人はいくらでもいます。グローバルな競争が深化する中で日本の置かれている厳しい現状を理解すれば規制緩和がやむを得ないことが分かってもらえるはずだ。竹中氏はそのような趣旨ことを議論の中で何度か説明していましたね。(開き直り発言が多い気がしましたが。。。)

しかし、本当にいいのでしょうかね放っておいて。今の日本の状況。

番組で取り上げていた「派遣切り」の問題。簡単じゃないと思うんですよ。どうして解雇された途端に食うのに困るくらいの蓄えしかないのと疑問に思う人もいるでしょうし、そもそも派遣という雇用形態はいつ首を切られても構わないという契約だから文句言えないでしょという意見もあるでしょう。途上国の安い労働力と比べたら日本の工員は何倍も高い給料をもらっているのだから景気が悪くなってきたらコストの高いあなたたちから首を切るのは当然で、会社としては正社員の首も切ろうとしている中で文句を言わないで欲しいという主張も聞こえてきそうです。確かにこうした論理が全くとおらないかといえばそうとまでは言えないでしょう。

でも、まぁ、普通の人だったら正月前に突然解雇されて住む場所もなくて所持金もほとんどなかったら、落ち込むでしょうね。それに夢を見るどころかおそらく半年先、一年先の計画を立てるのも難しいでしょう、派遣でつないできた人たちにとっては。景気が良かったころは、非正規労働者が正社員として雇用されたケース等がニュースで取り上げられていましたが、正社員になれるのはほんの一部でしょう。家のローンの返済期間は30年ですか。10年で返済する人もいますが。一ヶ月後には職がないかもしれないし、どこの職場に飛ばされるか分からない不安な状況が続く中で食べていくのがやっとという人がいるでしょう。全ての人が必ず夢を持たなければならないということではないですよ。でも夢すら持てないのが現状という人も多いのでしょう。

どうも「派遣村」や「所持金ゼロ」といった話しばかりに関心が向いてしまい、「雇用」、「失業」の問題が「派遣というステータスの人」と「自己責任」という問題に矮小化されているのではないかという気がするんです。いいんですよ、職がなくなった人に「とにかく歯を食いしばって頑張れ!君の人生を作るのは君自身なんだ!」と励ましても。そんな通り一遍等の励ましですぐに立ち直れない人たちがいたとして、その人たちに精神論を説いても仕方がないと思うんですね。ましてや「金融危機が世界経済に影響を与えて、そのことがきみの会社の工場に影響を及ぼして、自分の職が失われようとしている。このグローバル経済の現実を直視して、この激動の世をかしこく生き抜け!」とか言われても自分のまわりで何が起こっているのかも良く分からない人も中にはいるでしょう。「それよりこの先どう生活していけばいいの?」って。もしかしたらこれは教育の格差につながっていく話しなのかもしれませんし良く分かりませんが、今自分がいる環境の中で取りうるベストの選択と努力をしてもどうしようもできずに仕方なく他人様の好意に甘んじて公園で炊き出しを食べている人に対して、その人が政府に対して不満を表明したからといって「あなたは自分が置かれている現状を理解せずに子供じみたことを言っているからだめだ」というのはちょっと酷でしょう。強い人ばかりじゃないと思うんですよ人間って。何をどうしていいか分からない人に正論と精神論をぶつけるのはどうかなって思うんです。

もうひとつは、規制緩和をやって派遣労働の利用は拡大したけれど、「派遣」というステータスがやっぱりなんとなく差別されている部分があるんじゃないかという気がするんですよね。実際そうなんでしょうね。同じ契約破棄でも「内定取り消し」は大きな社会問題になるし「内定取り消しをするような企業を選んだ学生が悪い」という話しは一切聞かれないけれど(もちろん私もそう思いませんが)、それより人数はもっと多いのに「派遣切り」だと「まぁ派遣だから仕方ないよね」とか「ずーっとフリーターとか派遣やってきたわけだから自分の責任だよね」というような声が聞こえてきませんか?でも超氷河期で第二新卒になってでも就職できなくってしかたなく派遣をやっているうちに30代後半になりましたという人もいるでしょう。

なかなか立ち直れない人あるいは倒れてけがをした人が「もう一回頑張ろう」と思えるような環境づくりを政府が後押ししてあげたらそれは甘やかしすぎでしょうか?

はじめての書き込みが長文になってしまいました。

是非、若い世代の視点に立ったメッセージを発信し続けてください。かげながら応援します。


投稿者: WP Themes (May 3, 2010 11:53:06 PM)

Nice dispatch and this enter helped me alot in my college assignement. Thank you on your information.


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