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「ゼロから考える少子化対策プロジェクトチーム」、小渕大臣の下、始動します

小渕優子少子化対策担当大臣の肝いりで、「ゼロから考える少子化対策プロジェクトチーム」が発足しまた。本日午前中、プレスリリースが行われています。おかげさまで、私もその一員として携わることになりました。

今年の5月のベストマザー賞の控室で2人で30分ほど、少子化対策について語り合いましたが、まさかその半年後、こういった形で政策提言が行えるようになるとは予想もしませんでした。

まさしくセレンディピティだと思いますので、実効性ある意見を集約できるよう、努力したいと思います。


----------プレスリリース

「ゼロから考える少子化対策プロジェクトチーム」について

1.趣旨

○新しい「少子化社会対策大綱」の作成に資するために、少子化対策担当大臣の下に「ゼロから考える少子化対策プロジェクトチーム」を開催し、有識者及び国民各層の意見を聴取する。

2.検討方法

○子育て世代の当事者の視点、利用者の視点から、既存の枠にとらわれることなく議論することとし、各回のテーマに応じた有識者(現場の当事者・学識経験者・関係団体等)を招き、ヒアリング及び意見交換を行う。

3.メンバー

・安藤 哲也 NPO法人ファザーリング・ジャパン代表理事
・勝間 和代 経済評論家
・松田 茂樹 第一生命経済研究所主任研究員
・宮島 香澄 日本テレビ報道局解説委員
・佐藤 博樹 東京大学社会科学研究所教授
(少子化社会対策推進点検・評価検討会議座長)
 
※関係省庁からもオブザーバー参加を求める。

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受信: Dec 25, 2008 11:56:43 PM

コメント

投稿者: しん (Dec 24, 2008 8:03:42 PM)

応援しておるます。

未来を支える世代に手厚い支援を期待します。

余りに大変な時代で、はなから子供を諦めている人も大勢いると思いますので。

幸せの連鎖が起きることを祈ります。


投稿者: 石黒暁久 (Dec 24, 2008 8:53:50 PM)

少子化対策は、行政による支援ももちろん大切だと思います。でも、家庭からできる対策もたくさんあると思うんです。男性の家事・育児参加、これも非常に重要だと思います。

経済の縮小→家計収入の減少→女性が働きに出る→家事は今までどおり負担

これでは女性の負担が大きすぎます。

これを解決する方法は、やはり、
1.男性が収入を増やす
2.男性が家事を行うことで女性の負担を減らす
だと私は思います。

1.は短期には実現が難しいかもしれません。それならば、”心がげ一つで実行できる2.から始めよう”というのが私の考えです。

http://akihisaishiguro.blog24.fc2.com/blog-entry-7.html#tb


投稿者: くぷぴ (Dec 24, 2008 11:14:51 PM)

おお~!

是非是非頑張って頂きたいプロジェクトですね!

応援してます。

私も別の立場から検討しはじめたところですわ。

当事者の目線で、当事者からたくさんの思いが発信でき、
子どもを中心とした皆の幸せにつながるような
プロジェクトの成功をお祈りしてます。


投稿者: 縁 (Dec 24, 2008 11:41:24 PM)

メリークリスマス!!

メーリングリストのクリスマスカード頂戴しました。ありがとうございました☆
勝間さんも素敵なクリスマスを、そして、新しいプロジェクトへの参加応援しています。ご多忙と思います。くれぐれもご自愛ください。


投稿者: ぼんちゃん (Dec 24, 2008 11:47:06 PM)

私は、フルタイムで働く5人の母です。
私は、難しいことはわかりませんが、これからの日本を支えていくのは子どもたちです。
国は子どもにもっとお金をかけるべきだと思います。

もっともっと国が子どもたちを大切にし、お金をかけ、環境を整えてくれたなら…少しは少子化に歯止めがかけられるのではないでしょうか?



投稿者: アリー (Dec 24, 2008 11:50:03 PM)

「ゼロから考える」というキャッチフレーズにとても惹かれます。

個人的には、若年齢から安心して子どもを産める社会にしたいです~保護者が若年齢の場合、子供が優先的に保育所へ入所できるシステム、大学内保育所の設置・充実、児童手当の増額など~

早く産み始めないと、妊娠しやすいなどの幸運な人を除いて3人産むのは難しいと身をもって痛感しております。

勝間さんのように30代前半までに3人産むのが理想的。もっと早く気づいていれば…!と思うところがあります。


投稿者: menmi (Dec 25, 2008 12:24:35 AM)

はじめまして、最近「超カツマー」なmenmiです。

勝間さんは、30代の女性が不妊治療に数多く

時間を使っている事を知っていますか?

私は34歳で産めました。欲しくとも心が強く、

お金もないと先に治療にすすめない現状も見て下さい。

子供は宝ですね。プロジェクト成功を祈ります♪



投稿者: わらう (Dec 25, 2008 12:28:47 AM)

私の息子の保育園は、3人4人と子だくさんの家庭がとても多いです。

採算重視では無く、子の全面的な発達の為に、手間もヒマもかけてくださる魅力的な保育園なので、子を産み、育てる原動力になっている例だと思います。

ただ、今後魅力的な保育園が多くなるには、専門職である保母の待遇が改善される事なしには、なかなか現実しそうにはありませんが、こんなレアケースも存在するということで。

ちなみに、我が家は、協力的な夫と世帯収入が低い事で、一人っ子です。少子化対策としては、経済力もやはり大切だと思います。

ご活躍を期待しております!


投稿者: k。音芽 (Dec 25, 2008 1:31:12 AM)

少子化問題・・・私なりに考えます。アラフォーですが未婚かつ子供いません。結婚の予定もありません。
少子化を作ってしまっている原因のひとつは働きすぎる女性職。私の周りには30歳を過ぎても独身の人が多く、男性と付き合うより仕事のほうが楽しい、習い事のほうが楽しいそんな女性は多いと思います。もうすぐ産めなくなる年齢になることが悲しいですが、本当に妊娠したら健康な子供が産めるかどうかも心配です。
子供を産んでもお金はかかるし、次の仕事があるかどうかも心配です。心配なことだらけで勇気が出ない・・・これが現状ではないでしょうか?
「ゼロから始める少子化問題」ゼロとは私たちのことかな?


投稿者: ケリー (Dec 25, 2008 10:38:18 AM)

勝間先生こんにちは!MerryChristmas!です!
カード楽しかったです!

さて、つい先日「カツマー勉強会」にて、主催のたまきさんと「勝間先生が少子化大臣になったら面白いよね!」みたいな話をしたばかりでしたので、おおー!と思いました。

私も、k。音芽さんと同じでアラフォーな上に未婚・子供無し・予定も無し、という小進化推進派状態ですが、私のようなヤル気のないものはともかく、欲しいのに産めない、という方々を助けるような制度がどんどんできればいいなと思います。

そういう意味では気持ちも環境もそろった、夫婦の方を優先するほうが効率がいいと思うのですが、個人的には勝間先生のおっしゃる、出産と結婚は分離したほうが良いというお考えに賛成です。
昔に比べてこんなに男女間の交際は開放的になっているので、妊娠率はきっと上がっているのではないかと思うのです。ですが諸般の事情で中絶してしまったりする…それが減るだけでもだいぶ違うのでは…と思うのですが…。

若年層の妊娠(レイプなどは論外ですが)やシングルマザーへの偏見というのは、そう今日明日に解決はしないかもしれませんが、なにか経済的な援助ができるシステムがあれば…。
私の周りの多くの未婚女性たちも、「だんなはいらないけど子供は欲しい」と言っております。結婚というファクターから逃れて、男の経済援助がなくても女性が自由に子供を持つという選択ができるようになれば、あっという間に解決できるんじゃないかな~なんて思いますが…どうでしょう!(結局財源はドコだということになると思いますが(ToT))


投稿者: イチロー (Dec 25, 2008 1:17:34 PM)

初めてメールします
子供を生んで育てる人を支援する、出産と結婚を切り離して考える意見には、賛成です。
しかし最終的には、雇用と収入の安定ではないでしょうか?
袋叩き覚悟で以下は、書きますが
男性の場合、風俗産業があれば手軽で楽に、擬似恋愛できそれで満足してしまう。
二次元のバーチャルな女性、子供の方が良いという人も結構います。
これらも原因だと思います
私個人は、日本の食料の自給率の低さ、資源の少なさ、居住スペースの過密さ、雇用の問題などから、少子化の進行に賛成です。
それに、よく出来た会社、システム、組織ほど少ない人数で運営できるのでは、ないでしょうか
少子化が進むことは、社会全体の仕組みの見直し、そしてどんな社会にしたいかの見直しの良い機会だとおもいます。


投稿者: yufa (Dec 25, 2008 1:57:33 PM)

こんにちは。イチローさんの意見は、確かにあるなぁと思います。
私はトップダウン的考え方も、ボトムアップ的考え方も必要だと思います。
イチローさんの言われているような、社会全体の方向性を考えるというのは、トップダウン的な考え方だと思います。
子供を産みたい人が生みやすくする、といったことはボトムアップ的な考え方だと思います。
いままではトップダウン的なことは多く議論されてきたと思いますが、ボトムアップ的なことは少なかった、もしくは活発には議論にならなかったのではないでしょうか。
私的な見解ですが。言葉の使い方が間違っていたらすみません。

せっかく若手の中でも女性で出産経験のある小渕さんが大臣をされていて、こんなチャンスがあるんです。
ぜひぜひ、ボトムアップ的な発想でどんどん意見を出して、そしてトップダウン的な視点でもっと改善してくような機会になればと思います。


投稿者: あっきー (Dec 25, 2008 10:41:20 PM)

初めてのコメントです。
少子化の問題は、やはり男性(夫)が家事や子育てをやる意識がまだまだ足りないのが一番の原因ではないかと思います。
そして、その根幹が男女問わずに現在の働き方にあると思います。

社会全体での働き方の見直しが急に進まないのであれば、とりあえず育児休暇の強制取得とその期間の所得保障が一番即効性があるかなとは思いますが、これだけの不景気の中、どれだけの企業が実施できるか、こちらも怪しいですが、、、

となると、政治や行政が思い切ったことをやってくれないと無理なんですよね、、、


投稿者: papasan (Dec 26, 2008 2:23:12 AM)

40代前半の夫と30代後半の妻で、5、3、0歳の男の子3人を育てています。
一世代前の子育てもいろいろと大変だったとは思いますが、今は子育てのためにはごく当たり前の環境を整えるだけでも、知力、体力、財力がいることを痛感しています。
最近よく言われる「早寝、早起き、朝ごはん」を貫くのにどれほどの誘惑、世間の声その他と戦い、調整する必要があることか。
でも、そういった生活習慣の中で、子供が健やかに育っているのを見ると報われる気もします。
少子化のためだけでなく、大人も子供もお年寄りの方も心身ともに健康な人生を送るためにも、職場でも私生活でもゆとりを回復できる様、力強い提言を期待しています。


投稿者: らんらん (Dec 26, 2008 10:32:20 AM)

こんにちは。一児の母です。

私は四国という地方に暮らすせいか、保育所の待機はなくスムーズに入れました。
(地域によって待ちはありますがほとんど1ヶ月以内で入れます。超人気のここ数年で突然マンションが乱立しだしたような町は3ヶ月待ちでしたがここだけが異常です。)

私が働くのは自分の向上心と経済的なものの半々です。

しかしいざ産んで育ててみると、未就学児にかかるお金なんてこれから先に比べたら微々たる物なんですね。

教育費を考えると仕事はやめられないと正直思いました。公立程度の負担で私立並みの教育をうけられるような仕組みを是非検討してもらいたいです。

家事などは夫婦や家族が協力が一番ですが、それが難しければ外注(ハウスキーパーまでいかなくともクリーニングに出すなど)もできますし、比較的安価です。

でも教育に関しては(しつけとかは別です)家族間では明らかに差が出てしまいます。

極端な物言いですが、家事の負担が減るのはいいことですが、それはあくまで個人の感情が良好になるだけです。夫婦間や外注でなんとかするレベルであって、国が出てくるレベルではないかと・・・。

でもこどもの教育は長い期間で見ると日本という国に多大な恩恵をもたらすもののはずです。

是非、力を入れてもらいたいです!!

あと過激な発言かもしれませんが、学ぶ気がないだけでなく生徒や先生に暴行をふるうような生徒は義務教育であれ「退学処分」ができるようになればいいと思います。

じゃあ義務教育なのに学びの場がなくなった生徒はどうするの?という疑問には都道府県別ごとに矯正機関を設けてそこに集約されそこさえも退学になったら私立・公立ともに戻れないというある意味「最後の砦」のような場所にする・・・

ぐらいしか思いつきませんが、ただでさえ少ない子供なのに一部の暴力的な生徒のせいで、他のやる気があっても非力な生徒がひきこもりや登校拒否になるのは非効率だとおもいます。


投稿者: 柄 (Dec 26, 2008 12:55:12 PM)

小渕大臣は、取り組みを自らの言葉でHPで発信していますが、
なかなか話題の中心にならなくて歯がゆい思いをしています。

これをきっかけに、もっと注目が集まり、関心が寄せられる
ことに期待しています。


投稿者: momo (Dec 26, 2008 4:45:48 PM)

介護保険ならぬ、育児保険を作ってください。
家事の負担を減らすようヘルパーさんにお願いできたり、チャイルドシートやベビーカーのレンタルも1割負担なら最高です。よろしくお願いします。


投稿者: mathilde (Dec 27, 2008 12:28:54 AM)

勝間さんの少子化本にもありましたが、少子化の原因のひとつは、日本独特の長時間労働にあると思います。
26日付の日経新聞朝刊「「滅私奉公」的働き方改めよ」で、シカゴ大学教授山口一男氏(Chabo!著者の方でもあります)が指摘されていました。「日本では正規雇用者と企業の間に「保障と拘束の交換」がある」。大いに頷きました。この、日本独特の働き方をぜひ改革してください。これまで、社会を変えるなんて遠い世界の話だなと思っていましたが、勝間さんを中心に、変わる力が生まれるかもしれない・・・最近のご活躍をみていると、そんな希望がわいています。応援しています。


投稿者: 大学生カツマー@W (Dec 27, 2008 12:48:04 AM)

お仕事大変だと思いますが、頑張ってください!

テレビもぜひ拝見します!


投稿者: ecco (Dec 27, 2008 2:12:39 PM)

はじめまして!
勝間さんに刺激を受け、WMを頑張ろうと決心できた者です。
ニュースで、今回のプロジェクトの参加者に勝間さんの名前が報道された時、飛び上がって喜んでました。

ご活躍、心から心から期待しております。
私、一個人も自分で出来る事を探していきたいと思います。


投稿者: ぱぱわっぷ (Dec 27, 2008 2:38:29 PM)

こんにちわ、男性で家育・家事がんばっている一人です。

自分も「気持ちはプロジェクトチームの一員」として、自分でも出来ることを確実にしながらエール送っていきます!


投稿者: 森戸やすみ (Dec 27, 2008 6:21:27 PM)

小渕大臣、若いのでちょっと頼りないかもと勝手に思っていましたが期待します。happy02


投稿者: マーブルチョコ (Dec 27, 2008 7:13:00 PM)

小学校開放(体育館内でのスポーツ等)ボランティアをやっています。その中で、「物知りおばあさん」が子供相手に話を聞かせたり、手遊びコーナーを設けています。また、子供が寄ってこないときでも、遊んだり、ゲームに興じている子供の姿を見ているだけで楽しそうにしています。

公立で「保育園+老人クラブ」的な場所の提供施設を設け、保育士の補助業務を地域の老人(フリーターも可能)に任せるシステムは如何でしょうか。

ワーキングウーマンが安心して働くためには、子供を預ける場所をとにかく安く(保育時間も17時まででなく、20時とか延長可能とか)ある程度長く提供出来るシステムが必須です。一方で、退職後のサラリーマン、奥様等、時間を提供出来る方々が無償でも地域活性化、世間のお役に立てると言う、生き甲斐にもなると思います。
一挙両得のこのシステム、実現性は如何でしょうか・・。骨格だけですが、少しでも、お役に立てれば幸いです。

日本の底力を見せてやりましょう・・!勝間さんガンバ!


投稿者: yuki (Jan 24, 2009 10:36:35 PM)

結婚2年が経ちますが子供のいない者です。勝間さんの本は何冊も読ませていただいており、このプロジェクトへの参加には期待しております。

少子化問題が語られるとき、不妊の問題があまり取り上げられないように感じます。私自身も子供を強く希望しているものの授からず、産婦人科通いを続けております。両親からの期待もあり(不妊治療をしているとは言えません)精神的負担は非常に大きいです。私は治療を始めて1年半ですが、中には長期にわたり多額の費用をかけ、辛い治療に耐えてらっしゃるご夫婦も多いと思います。高額な費用により途中であきらめる方もいらっしゃると思います。自分自身もどこまで続けられるか心配です。

少子化が問題になっているのになぜ全面的に保険が適用されないのか疑問に感じています。しかし、この問題は口外しにくいせいもあってか、同世代でも理解が浅いと感じることがあります。その状況を考えると政府の支援が少ないのも仕方がないのかなと思いますが...。子供を希望する人への援助は少子化の観点からしても有効ではないでしょうか?こちらのプロジェクトでもこの問題について積極的に取り上げていただけるとうれしく思います。

また、最近では養子についても真剣に考え始めました。ですが、気になるのは社会の理解です。こればっかりは制度云々よりも人々の意識の問題なので難しいものがあると思いますが、養子に対する差別や偏見のない世の中になればいいと願っております。


投稿者: とむ (Mar 12, 2009 12:55:15 PM)

私は少子化がなぜ問題なのか分かっていません。子供をたくさん生むのも、一人しか(あるいはまったく)生まないのも、自然が決めることで、人には決められません。また、子供が少なくなったのは、経済的な問題や制度の問題ではないと思っています。現に経済的に恵まれない国や制度も何も無い国でもたくさん子供がいます。それに、この国もあるとき人口が急増しました。そのとき経済が恵まれていたのでしょうか。子育てに注力できるような制度があったでしょうか。そうではないと思います。子供が生まれるのは自然現象です。お金が無いから、制度が悪いから生まれないのではないし、お金や制度があるから生まれてくるわけでも無いと思います。今の少子化の考え方は、どこか的が外れているような気がしてなりませんが、いかがなのでしょうか。


投稿者: わぴ (Mar 15, 2009 8:41:46 PM)

少子化プロジェクトに勝間さんが入ってうれしいです。本当に期待しています。
私も1児の母でワーキングマザーです。
今保育園児ですが、小学校に入ってからの夏休みをどの様にすごさせるか心配です。
今の社会は、母親は専業主婦という家庭がスタンダードになっていると思います。共働き等の家庭はどの家庭も長期休暇の過ごし方に頭を抱えています。学童も小3迄です。
日本は学力も低下していることですし、長期休暇を短縮することはできないのでしょうか?通常の授業をしてもよいし、補習等普段の授業ではできないカリキュラムを組んでもいいと思います。
親世代の社会より大分治安も悪く、子供に対する悲しい事件も絶えません。
夏休みを短くすれば学力低下の歯止めにも少しは寄与しますし、子供を安全な場所で過ごさせることができるので、安心して働けるのではないでしょうか?
男女とも働く社会が当たり前になれば、長期休暇に全ての子供を一人で過ごさせるのでしょうか?学校を活用するべきだと思います。
この件について検討して欲しいと思います。
よろしくお願いします。


投稿者: みー (Mar 17, 2009 9:01:58 AM)

女医の友人が来年度の保育園に入れなかったから仕事を辞めると聞いて、驚きあきれています。シッターを頼んだらといったら、親や夫が反対するから家に人を入れられないとか。
私の周りでは
高学歴女性は、親族がそばにいない限り、産みたくてもためらったり、仕事を辞めたり。今まで男性より平均でずっと勉強してきたのに、社会貢献ゼロになるなんて!
本当に、危惧しています。
そこで
私が気にしている問題点を誰かに伝えたくて、、、
1,所得が高いと公立保育園にはいりづらい(金持ちでも所得をごまかしている人は入れる。生活資金の経費扱いなどやめられないのか)
2,私立保育園は数が少なく、つぶれるリスクもあり、品質的に不安(お墨付きと上半期などに援助を!)
3,大学によるのかも知れないですが、大学内保育所も事務職看護職が優先とか。学生やポスドクは遊んでいると見なされ、入る余地はないようです。
4,人を頼んだときに安心できる制度、経験談、(意識改革への取り組み)などが不足。(某途上国の友人に、日本人は大卒女性が家政婦の仕事をさせられていて気の毒と言われたのがわすれられません)
すみません、どこかに書きたくて、、、施策に生かしてほしくて、どこに書いたらいいのか分からず、、、期待しています。


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