« 前の記事 | トップページ | 次の記事 »

創業者の再登板はなぜあまり成功しないのか

創業者の再登板はなぜあまり成功しないのか

Nikkei Netに今月分がアップされました。どうかご覧ください。

このエントリーをはてなブックマークに追加

勝間和代オフィシャルメールマガジン 登録無料
ページの先頭へ

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30178/43288540

この記事へのトラックバック一覧です: 創業者の再登板はなぜあまり成功しないのか:

» カリスマ from POPO
いまの世の中 普通じゃもの足りない 人を魅惑するリーダーシップが カリスマ いき 続きを読む

受信: Dec 1, 2008 10:53:50 PM

コメント

投稿者: ちゃまさま (Dec 2, 2008 1:39:56 AM)

創業者の再登板、、、
ちょっと前だとファーストリテイリングの柳井氏とかデルのデル氏なんて例もありましたね。
ユニクロは不況の恩恵(?)で好調のようですが。


再登板がうまくいきにくい理由としては、外部環境の変化だけでなく、内部環境も変わっていることに気づかないことも理由かもしれませんね。

会社(従業員)のカルチャーの変質とでも言うのでしょうか。
創業期は社長に共感して働く従業員が多かった。(ある意味社長の信者じゃなきゃ、忙しくて給料少ないベンチャーには留まらない)
それに、組織も小ぶりなので、社長の意志決定に(組織が)素早くついてこれた。
一方、会社が大きくなってから入ってきた人(とか、買収された会社の人たち)は、必ずしも創業者に共感して入ってきたわけじゃない。
(復帰した創業者が)そこを見誤って、かつての創業期の体育会系のノリなんかでいっても、「ぇー」みたいな反応が出ちゃう可能性もありますよね。


投稿者: Ken (Dec 2, 2008 1:58:16 AM)

なるほど。と思いました。

神田昌典さんの『成功者の告白』はまさにこのことをいっている
のでしょうね。

個人的には、『■スティーブ・ジョブズ氏のどこがすごいのか』
をもうすこし充実させていただきたかったです。。


コメントを書く