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日経ITマーケットウォッチ ベンチャーにとって経済危機は吉か凶か

ITベンチャーにとって経済危機は吉か凶か

週末に書いた原稿の1つです。力を入れましたので、ぜひ、見てみてください。

そのせいか(?)、まだ風邪が治り切りません。

今日、ラジオの収録でしたが、山田真哉さんには、えらく迷惑をかけてしまいました。

収録中に、すみません、といって、ごほごほと咳をし、咳が止まってから、ようやく収録再開でした(苦笑)。

毎日、9時間も10時間も寝ているので、そのうち治ると思います。

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コメント

投稿者: ナデシコ (Nov 4, 2008 11:32:00 PM)

気になることがあります。
最近の子(5、6歳位)は深夜も起きているという事実です。

おそらく、両親の生活リズムを子供が引き継いでいるのでしょう。

真夜中のコンビニ、ファミレスなどで見かけます。

子供が真夜中に元気にはしゃいでいる様子を見るのは不自然に感じてしまいます。

勝間さんのお宅ではどうなのでしょうか?

ITと関係ない話ですが、勝間さんはどのように感じるでしょうか?


投稿者: 八木澤久美子 (Nov 4, 2008 11:45:40 PM)

あのー私内科医してる者ですが、お医者さんに行ったらどうですかー?
スーダンに行かれるとの事ですし、早く治した方がよいですよー。
自己免疫力だけに頼らずに薬も適切に飲むとよいですよー。


投稿者: yuky (Nov 5, 2008 2:43:14 AM)

こんばんは。今日のアエラのセミナー、とても面白かったです。

所用で15分ほど遅れてしまい、プロフィールやむぎ畑のことを聞けなかったのが残念ですが、生で見る勝間さんの美しさとオーラが印象的でした。
お話もわかりやすく、参考になることがいくつもあり、もっと長時間のセミナーにも是非参加したいと思いました。

お風邪ひかれていたのですね。治りかけも肝要です。お大事になさってください。

専門職、まだ子供が小さい働く母として、違った視点からお聞きしたいこともあるのですが、またの機会にお聞きしたいと思います。
今日はありがとうございました。


投稿者: 夏美 (Nov 5, 2008 9:47:07 AM)

オーストラリアに住んでいるのですが、この夏日本に戻った時に書店で勝間さんの本を購入し、またオーストラリアに戻ってきてから、勝間さんの大活躍を知りました。本を読み刺激受け、しかし、空→雨→傘の雨の思考にさえなかなか辿りつけませんが、とても参考になります。同じ子供を持つ女性として、私も自分の力で稼げるように小さな脳をフル回転させて頑張ります。良書に出会った感謝のコメントです。お体に気をつけてください。ちなみに今はLife strategiesの原本を読んでいます。また翻訳版も読ませていただきます!


投稿者: ピーチ (Nov 5, 2008 3:41:22 PM)

勝間さんは池田氏からボロクソに扱われても何か言い訳がましいコメント連綿と書かれてますが、自分に自信があれば無視すればよいのでは?リチャードクーのように。それにマスコミに乗せられていることに何か意図がありわざとそうしてるみたいなことかかれてますが逆効果じゃないかなー。だったら内容のない本を書いて儲けるより全うな本で実力勝負してほしいです。どうせ書くならニコラスタレブのようにガツンとエスプリの効いたやつお願いしますよ。そう、内容の濃いやつ。


投稿者: くいだおれ (Nov 5, 2008 6:00:43 PM)

昨日のアエラ講演会(丸善・丸の内)ではお疲れ様でした。友人も連れていきましたが、とても目をキラキラさせて喜んでいたのが嬉しかったです♪

私は質疑応答の時間に、質問もさせて頂き、とても充実した一日でした。勝間さんのご体調が優れない様子だったのが、一番の気がかりです。


*アエラ講演会で特に学んだこと

・三毒追放は元より、
 ☆新ネタ(?)☆
 「3つの『ひ』の克服」
 ⇒ひるむ、ひがむ、ひっぱる
*特に、”ひっぱる”は、知らないうちに(無自覚のまま)人の足をひっぱってしまうらしい。要注意!

・「10年後あなたの本棚に残るビジネス書100」は、100冊全て読むことが目標でない。自分に必要な情報の本を読む。(よく考えれば当たり前ですよね、、あやうくチャレンジしかけました^^;)

・同心円上に軸をおくこと→それが自分にとっての”プロ”の場所


今日はケーススタディセミナーですよね、、
セミナーのあとはどうぞ温かくしてお過ごしください*^^*


投稿者: ハイビスカス (Nov 5, 2008 7:21:25 PM)

初めてコメントします。
ちょっと気付いたことがあったんので書かせてください。

最近、本屋に立ち寄ると一番よく目にする
“顔”が勝間さんになっています。

意識して探しているわけじゃないですよ。

ビジネスパーソンが描きそうな本屋での導線全てに
勝間さんの本と顔が配置されている気がしなくてならないんです!

特に私がよく行く新大阪駅のブックストア談は
その傾向が強い気がします。
(大阪市内のその他の書店と比べての感想ですよ)

今日もビジネス雑誌コーナーの「アスキービジネス」の表紙で
まずお顔を拝見し、そのあとランキングコーナーでもお見かけし、
店の出口(入口)の新刊書コーナーでも、手帳、翻訳本、対談本と
「勝間づくし」とでも言うべき状態です!

この大々的な「勝間づくし」な書店の現状は、
どこまで勝間さんなり出版社さんなりの戦略として
展開されている結果なのかすご~く気になります。

つまり、どこまでが意図して計算された戦略なのかそうでないのか。

まあ、書店さん側も売れている本だから意図的にプッシュ
されているのだと思うのですが。。。。

あと、本の帯であったり表紙であったりどこでもいいのですが
テレビ出演がお増えになったせいか、最近、意識的に顔出しを
されていますよね?

Google化が出たころと比べて格段に顔出しのスペースが大きく
なっていっている気がします。


というわけで神田さんとの対談本(ムック?)をさっそく
昼休みにゲットしてきました。

長くなりましたが、一冊の本を手に取るまでに珍しく今日は
いろいろと気付いたことがあったので書かせてもらいました。

好きな作家さんなり書き手さんなりが
ここまで大々的にフィーチャーされると天邪鬼じゃないですけど
ちょっと気になるいまの状況です。

佐藤優さんを自分の中で初めて知ったあとの、最近の佐藤さんの
活躍に触れるときの心境に似ています。

勝間さんの場合は、年収10倍アップから鬼のように速かったですが。。。。。。


投稿者: tasaco (Nov 5, 2008 10:18:22 PM)

私が働いている会社(アメリカの某社です)は、9月の金融危機の流れでほぼ破綻してしまいました。
数年かけて行って来た、全世界のシステムを共通化するプロジェクトは、意味が無くなってしまいました。
様々な金融系の会社があるグローバルな企業でしたが、業種ごと、又は、日本国内だけスピンオフされる可能性も高いからです。

他にも、IT系の新規プロジェクトが中止になった、という話を最近よく聞きます。

IT系ベンチャーに関わらず、中小企業にとって、不景気は優秀な人材を確保するチャンスかもしれませんが、景気が良くなるまで成長を待つためには、それなりの資金力が必要です。
ですが、景気が悪いと、ベンチャー企業への出資も滞りますし、銀行の貸し渋りも起きます。

個人的に、経済危機に、いくら労働市場的にチャンスでも、ITベンチャーが生き残れるのかという問題があると思うのですが、いかがでしょうか。
事例として挙げられた、サイボウズやDeNAは数少ない成功例なのかと思いましたが…。


投稿者: Natty (Nov 6, 2008 12:08:46 AM)

昨日の丸善のセミナーに参加させていただきましたnote貴重なプレゼンありがとうございました!
私は、某日系証券会社で海外拠点の財務を担当している入社2年目社員です。(読書進化論での丸善セミナーで恐縮ながら名刺を渡させて頂いた者です)
このご時世ですので去年以上に忙しさが増しておりますが、勝間さんのセミナーに参加した後、フィードバックを直属の上司にする行為が好感を得たのか、セミナー参加の際は、早くあがることが暗黙の了解になりました~scissors
勝間さんの書籍やオススメ本等を読んでできるだけ少しずつでもいいから行動に移すことを毎日重ねてきた結果なのか、自分ではマダマダと思っているのに上司達からの評価がすごくあがりました。その評判が浸透したのか一緒に仕事をしたことない上司からの評価も上がりました。驚きの変化です。

勝間さんには本当に感謝しております。実は、今週金曜の丸善セミナーも参加させていただきますhappy01すごく楽しみですhappy02


投稿者: bladegadd (Nov 6, 2008 1:14:54 AM)

今日「利益の方程式」買いました。
これで勝間さんの本も6冊目になります。
隙間時間に読むのが楽しみです。

ところで今日次期アメリカ大統領にバラク・オバマ氏が
選出されました。
ぜひ何かの機会にオバマ体制となるアメリカの行く末について勝間さんの意見を聞きたく思います。
期待しております。


投稿者: かとちゃん (Nov 12, 2008 2:28:48 PM)

子持ちの働く母です。ただ今、二人目の育児休暇中です。
ITベンチャーに勤めています。気になって記事を読んでみました。私が勤めている会社では、不況になると、社長が「チャンスだ」と言っているのを聞きます。勝間さんが記事で書いているとおりです。
でも、同僚の育休取得2号や3号に話を聞くと(ちなみに私は一人目の時、1号)、これまであった育休明けの優遇制度(時短勤務の月内調整制度など)がすべて廃止の方向だそうです・・・。そうなると、働きやすさが一番の理由だったのに、残念ながら、転職も視野に入れざるを得ません。外向きにはチャンスでも、社員へのコストは減らさざるを得ないのであれば、意味がないのでは?と感じます。まぁ、そうは言っても、育休復帰後の復帰金をもらってからにするつもりですが・・。
そうそう、この育児休暇の間に資格の勉強にも力をいれねば。


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