2008.10.13
ケーススタディマラソン開始のお知らせ
ケーススタディマラソンを今月から、開始します。
これは、毎月1つずつ、ケースをオーディオブックの形で配信するものです。
「月額3,676円」と気軽に受講していただける設定にしました。
以下は、ケーススタディマラソンの趣旨です。
「ロジカルシンキングの本を一通り読んでは見たが、結局、やっていない。」「具体的に、仕事に使ってやってみようとしても、出来ない。」
多くの方から、良く聞く話です。それは、書籍には、英語で言えば、「文法と単語」、将棋で言えば、「コマの動かし方とルール」が書いているわけで、それだけですぐはなせるようになったり、将棋が指せるようになるわけではないのと同じことです。
実際に英語を使う場を作ったり、将棋を指す道場に通って始めて、知識が、実践に代わり、習慣化されるのです。
そこで、勝間が、コンサルタント、アナリスト、経済評論家としてこれまで見聞きしてきた、「へー」、「ほー」、「ふーん」と感じたことのエッセンスを演習の形でまとめてみました。
「銀行って、ほんとに儲かっているのだろうか?なるほどそういうことだったのか。」「結婚相手を探すのは、ほとんどマーケティングと同じじゃない!」「転職はこういうフレームワークで考えればよいのでは?」「スポーツクラブはあまりマーケティングが出来ていないな。なぜ、こうしないのだろう。」
たとえれば、私も大好きなアルクのヒアリングマラソンと同じです。ヒアリングマラソンはある程度英語の知識があるけれども、実践レベルまで習慣化されていない人が、ネイティブの生の英語をたくさん聞くことで、飛躍的に英語力を高めようとする教材です。
将棋でたとえれば、名人戦の棋譜を見ながら、次の一手を考えることで、名人の思考を学ぶのと同じことです。自分で考えてから、名人の考え方と比較することで、なるほどそんな考え方もあったかと、自分の思考を修正することで飛躍的に棋力が上がります。
つまり、ビジネス思考力の基本的な知識がある人が、勝間が実際に考えたことを疑似体験することで、ビジネス思考力を実践レベルまで習慣化することを狙っています。
自分自身を「わかる」から「できる」方向に押し続ければ、いつか必ずこのスキルを自分のものにできるはずです。そのためには、まず最初の一歩を踏み出すこと。走り出さなければゴールはありません。
走る自分を仕組化するために、ケーススタディマラソンのスタートラインに立ってください。





