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ケーススタディマラソン開始のお知らせ

ケーススタディマラソンを今月から、開始します。

これは、毎月1つずつ、ケースをオーディオブックの形で配信するものです。

「月額3,676円」と気軽に受講していただける設定にしました。

ケーススタディマラソン、案内及び申し込みはこちらから

以下は、ケーススタディマラソンの趣旨です。

「ロジカルシンキングの本を一通り読んでは見たが、結局、やっていない。」「具体的に、仕事に使ってやってみようとしても、出来ない。」

多くの方から、良く聞く話です。それは、書籍には、英語で言えば、「文法と単語」、将棋で言えば、「コマの動かし方とルール」が書いているわけで、それだけですぐはなせるようになったり、将棋が指せるようになるわけではないのと同じことです。

実際に英語を使う場を作ったり、将棋を指す道場に通って始めて、知識が、実践に代わり、習慣化されるのです。

そこで、勝間が、コンサルタント、アナリスト、経済評論家としてこれまで見聞きしてきた、「へー」、「ほー」、「ふーん」と感じたことのエッセンスを演習の形でまとめてみました。

「銀行って、ほんとに儲かっているのだろうか?なるほどそういうことだったのか。」「結婚相手を探すのは、ほとんどマーケティングと同じじゃない!」「転職はこういうフレームワークで考えればよいのでは?」「スポーツクラブはあまりマーケティングが出来ていないな。なぜ、こうしないのだろう。」

たとえれば、私も大好きなアルクのヒアリングマラソンと同じです。ヒアリングマラソンはある程度英語の知識があるけれども、実践レベルまで習慣化されていない人が、ネイティブの生の英語をたくさん聞くことで、飛躍的に英語力を高めようとする教材です。

将棋でたとえれば、名人戦の棋譜を見ながら、次の一手を考えることで、名人の思考を学ぶのと同じことです。自分で考えてから、名人の考え方と比較することで、なるほどそんな考え方もあったかと、自分の思考を修正することで飛躍的に棋力が上がります。

つまり、ビジネス思考力の基本的な知識がある人が、勝間が実際に考えたことを疑似体験することで、ビジネス思考力を実践レベルまで習慣化することを狙っています。

自分自身を「わかる」から「できる」方向に押し続ければ、いつか必ずこのスキルを自分のものにできるはずです。そのためには、まず最初の一歩を踏み出すこと。走り出さなければゴールはありません。

走る自分を仕組化するために、ケーススタディマラソンのスタートラインに立ってください。

ケーススタディマラソン、案内はこちらから

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コメント

投稿者: Shoichi Sakaguchi (Oct 13, 2008 6:37:41 PM)

いつも楽しく読ませていただいております。
勝間さんのブログをきっかけにオーディオブックへの関心が高まり、挑戦してみたいと思うようになりましたが、残念ながら iPod では聞くことができません。
また、10月から始まった J-WAVE も Mac では聞くことが出来ません。(ポッドキャストで聞くことはできるので、こちらはそんなに困っていませんがリアルタイムで聞くことが出来ません。)
是非、iPod や Mac への対応を考えていただきたいです。
コピー防止など難しいところがあるのかもしれませんが、是非!!


投稿者: TERU (Oct 17, 2008 12:07:22 AM)

いつもブログ拝見させていただいています。
見るたびに自身の日々の仕事に熱の足りなさを感じ、奮起しています。

ケーススタディマラソンと、ビジネス頭を創る100の難問のブログを見て書かせていただくのですが、
私の会社で「一日一問」という仕組みを企業様や、団体様へ提供しています。
勝間さんのケーススタディや、問題をユーザーへ提供するにはもってこいの仕組みかと勝手ながら思い、コメント書かせていただきました。

強制ラーニングと呼んでいるのですが、仕事のためにPCを立ち上げると必ず問題が出題され、解かないとPCで仕事ができない仕組みです。
PCで途中まで回答し、途中からは、携帯で回答する。なんて事もできます。
通常は、企業内で徹底しにくい題材(コンプライアンス知識、パワハラ、セクハラの知識、個人情報保護)の周知のために企業にご利用いただいています。
企業様以外では、禁煙マラソンさん、スポーツセーフティーさんにもご利用いただいております。

とにかく、日々繰り返し学習、周知が必要な題材や、徹底しにくいルールにご活用いただいています。

少し、広告のような話で大変恐縮なのですが、勝間さんがお持ちのケーススタディや、ビジネス課題の提供方法として、もし可能性あれば
、と思った次第です。

これからも精力的な活動、期待してます!


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