2008.09.12
秋の新刊「勝間和代の日本を変えよう」「読書進化論」のお知らせ
昨日、メルマガの方で配信させていただきましたが、秋の新刊が2冊、続けて発売になります。
1. 9/27発売 「勝間和代の日本を変えよう~Lifehacking Japan」毎日新聞社
この本は、毎日新聞で好評をいただいた漫画家、西原理恵子さんとの対談を契機に、雨宮処凛さんとの対談及びさまざまな書き下ろしを加えて出版したものです。
男女共同参画、少子化問題、貧困対策、ポスト資本主義など、社会面でのさまざまな課題をわかりやすく噛み砕き、私たちがどのように考え方を変えていくと、若い人たちが希望を持てる国、日本が誕生するのか、一つ一つの問題を分析し、15の提言を作成しました。
そして、新しい試みとして、この本に閉じず、今後毎日新聞に10月から連載をする「勝間和代のクロストーク」などの記事を通じて、継続的なディスカッションを紙面・ウェブを通じて行っていく予定です。
もうすぐ日米共に選挙が待ち構えていますが、特に日本においては、各政党や政治家が、どこまで明るい将来を若い世代に残そうとしているのか、この本の内容や提言と比較しながら、1人1人が評価を行えるよう、活用していただきたいと思います。
1人でも多くの人が意志をもって選挙に行き、少しでも若者が活躍でき、男女共同参画が可能に、子どもも産まれ、かつ、貧困対策も充実する、そんな社会形成に向かって少しずつでいいので、私たちの日常のちょっとした考え方や行動規範を改善していくことを提案しています。
2. 10/1発売 「読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか」小学館101新書
「読書進化論」では、本によってどのように自分を成長させるかということをテーマに、本の選び方、読み方から始まり、書き方、売り方にいたる部分まで、幅広くカバーをしています。
また、書店ぶらぶら歩きから、勝間本読者(通称カツマー)さんのインタビュー、書店員さんたちのインタビューを含め、多層的な視点からの読書論を目指しました。
これからのキャンペーン展開として、サイン会はもちろんのこと、専用サイトとブログを使った読書進化論の感想文コンクールを始め、J-Waveによる連動ラジオ、複数の週刊誌による読書論の特集を行い、この本自体の売り方もまた、いろいろと進化をさせていく予定です。下記の専用サイトで、今後の展開も順次発表させていただきます。
読書進化論専用サイト(9/17オープン予定。)
読書感想文コンクールでは、大賞の作品は次の版からの読書進化論に掲載されます。また、各賞の入賞者は勝間と行く小学館ツアーにご招待する予定です。
詳しい応募要領などは、書籍とサイトで、順次発表しますので、お楽しみに。







