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Nikkei Net IT Plus、今月分更新しました

Nikkei Net IT Plus、今月分更新しました。今月のお題は「ウェブ2.0」はなぜ、もうからないのかです。

感想など、お待ちしています。

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コメント

投稿者: 豊田正和 (Sep 1, 2008 5:02:30 PM)

おもしろい。
「儲からない」ではなく「もうからない」
のとこが特に。


投稿者: 豊田正和 (Sep 1, 2008 8:11:34 PM)

では、センエツながらわたくしから、WEB4.0はなぜもうからないのか

理由は、「ビジネスでは勝てるが、心を失う」

心を守るためにコンピュータに頭を下げたやつが、WEB5.0の構築者です


投稿者: TOM2.0 (Sep 1, 2008 9:12:26 PM)

非常に参考になりました。
google Insights for Searchでの検索ボリュームを見るとWEB2.0とう言葉自体が減っています。しかも使っているのは、日本と韓国と中国だけです。


投稿者: horizon (Sep 1, 2008 11:36:08 PM)

記事を読みました。話を矮小化して結論付ける詭弁的な論法だと思いました。mixiもモバゲーも1~2年どころの話じゃなく継続して会社としてなりたってますよね?「かもしれない」なんて言い方では、評論になってないと思います。niftyが一部で流行ったネット黎明期と今では、プレイヤーの数もユーザー層も規模が違うので、そんな昔の事を話しても、たとえ話にならないと思います。また、youtubeとかニコニコ動画だけを見て、web2.0と呼ばれるサービス全てをダメと決め付けているるのはおかしいと思います。価格コムなんか上手に成功してますよね。確かにweb2.0バブルが終わった感はありますが、全部をダメと言うこの記事の内容は変だと思います。


投稿者: tomo (Sep 2, 2008 8:11:45 AM)

三つの切り口から明快にわかりやすく説明されていて良かったです。
利益の方程式+αといったところでしょうか?

東洋経済(何月号だったかは忘れました)でも、コンプライアンスの問題によって大企業が広告に参入できないということが書かれていました。

では一体どこから収益を得るのか?
と疑問だったのですがこの記事で解決しました。


投稿者: みの虫(絵馬裕文) (Sep 2, 2008 3:51:40 PM)

web2.0今まさしく勉強しているんです。BUZZとか口コミとか・・・。次はweb3.0ですか。


投稿者: toki (Sep 3, 2008 12:00:37 AM)

Nikkei Net IT Plus読ませて頂きました。

web2.0の収益性との相性の悪さと、ユーザーに与えた満足度ってとても深い関係があるように思います。
web2.0がビジネスとして立派に収益を上げられるようなサービスに行き着いていたとしたら、こんなにも無意識的にユーザーはそのサービスを享受できなかったんじゃないかと思うのです。

web2.0を取り巻く技術であったり、コミュニティ性であったり、情報共有や共同開発であったり、群集の叡智であったり、それらの全ては「有料という制限」の無い部分で生まれ育つものであるだけに、やはり金銭が絡まないという暗黙の心理に下支えされているのではないでしょうか。

そう考えるとweb2.0が儲からないというのは決定付けられていたことであり、上手く収益をあげた企業というのは、収益をあげられるビジネスモデルの上に見事にweb2.0の技術及びアイデアを実装できたからであり、web2.0で儲けたという直接的なニュアンスは少ないような気がしますね。

Nikkei Net IT Plusでの分析は非常に勝間さんらしい切り口で、とても興味深く読ませて頂きました。


投稿者: 絵馬裕文(みの虫) (Sep 3, 2008 12:15:47 AM)

インターネットを使って野心を持っているみの虫みたいなのは、もっと先を見ないとだめですね。和代さんの記事を読んで感じました。


投稿者: hiei (Sep 7, 2008 8:15:42 PM)

初めてコメントします。

ちょっと前まで、Web2.0があれほどもてはやされいたのに
最近全然話題にならなくなったのは、
GoogleやWikipediaやAmazonのサービスを、みんながWeb2.0だと意識せず自然に使えるようになったからではないでしょうか。

ただ、現状ではもうかっていないのは事実です。
では、これからWeb2.0的ビジネスを始めようと思っている人は、
どうしたらいいのでしょう。
つまり、もうからない3つの理由をクリアできればいいわけですよね。

(1)他のメディアに比べたときのコンテンツの質の低さ
Wikipediaのように、多くの人の智慧を集めて信頼性の高いコンテンツを提供するよう努める
(2)ビジネスモデルの成熟度の低さ
著作権違反など、コンプライアンス違反のコンテンツを排除し、リスクを嫌う大手企業にも広告を出してもらえるよう努力する
(3)参入障壁の低さ
次々に出てくる新しいテクノロジーに対して、柔軟に対応できるような
環境を整備する

まだまだ、やってみなくちゃわからない未知の部分が残されているような気がします。

9/1のNikkei Net IT Plusの記事、私にとっては、とても参考になりました。これからもNikkei Net IT Plus欠かさず読ませていただきます。
ありがとうございます。


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