2008.08.09
ビジネス思考力養成講座 ラテラルシンキング編オーディオブックリリースしました
ビジネス思考力養成講座 ラテラルシンキング編オーディオブックリリースしました
7月29日に丸の内で行われた「勝間和代のビジネス思考力養成講座 ラテラルシンキング編」のオーディオブックが完成しました。
「7つのフレームワーク」で最も反響のあった「ラテラルシンキング」をケーススタディ形式で無理なく学べる講座です。
フレームワークに基づいた「ラテラルシンキング」をケーススタディ形式の演習中心で行い、しかもオープンセミナーということになると、たぶん日本では、ほぼ初めての試みだと思います。
トライアルの要素が強い講座でしたが、終了後の満足度スコアが過去最高でした。
特に、「他者に勧めたいほどおもしろい」という「究極の質問」と言われるスコアがとても高い数字となりました。
ほとんどの商品市場が成熟化し、製品がコモディティ化している現在、論理的思考だけでは競合と大きな差をつけることは困難です。ラテラルシンキングを用いて、競合とは別の次元で新しい軸を打ち出すことで、競争のレベルを変えることが可能となります。競争の軸を変えれば、数パーセントの違いではなく、何倍もの差をつけることも容易です。
ラテラルシンキングは、弱者が強者に逆転する戦略でもあります。ほぼ無名だった勝間が、「お金を銀行に預けるな」が金融本として、類にない売上げを達成できたのも、ラテラルシンキングの賜だと思っています。「勝間さんはどうしてそんな風に考えられるのですか」という良く聞かれる質問の答えも、かなりの部分は、ラテラルシンキングにあると思います。
「少年誌では無理」と編集者に断言されながら、今では単行本二億冊達成のあの漫画家の出世作の成功要因分析、「もうすぐ沈む夕日ビール」とまで言われたアサヒビールがスーパードライでなぜキリンビールに勝ったかなど、様々なケースを取り上げています。
コンパクトな事例をたくさん学ぶとことで、「わかる」と「できる」の違いを埋めるという「ビジネス思考力養成講座」のコンセプトを是非体感して下さい。
今回も、サンプルを置いてみましたので、また、感想をお聞かせ下さい。
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