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ここ数日の、もろもろの記事へのリンク

ここ数日の、もろもろの記事へのリンクを貼らせていただきます。

1. 経済産業研究所(RIETI)講演要約 長時間労働からの脱出を考える

2. 日経マネーデジタル あなたが株式投資で間違う理由第3回

3. Nikei net IT Plus 出版業界に未来はあるか

4. ICT成長力懇談会 ICT成長力懇談会 最終報告書

ぜひ、ご覧ください。

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コメント

投稿者: トーイックさん (Jul 10, 2008 4:04:29 PM)

>3. Nikei net IT Plus 出版業界に未来はあるか

結局知識、知力を上げるのに一番良いのは本ですからね。
ネットの普及と新刊が続々出版されることも影響があることがわかりますね。


投稿者: タカ (Jul 10, 2008 4:40:18 PM)

勝間様

いつもブログ楽しみにしております。
さて今回「Nikei net IT Plus 出版業界に未来はあるか」を読ませて頂きました。
出版業界を憂慮する熱い思いが伝わって来て感動しました。

その中で思った事が3点あったので書かせて頂きます。

まず1点目
>書店の経営が悪化しているのか。さまざまな要因があるが、
>大きなものの1つは、新刊点数の異常なまでの増加である。
>商売において、在庫管理の対象となる品目「SKU(Stock Keeping Unit)」が
>増加すればするほど在庫は増え、返品が増え、採算が悪化する。
>返品率も40%なっており、せっかく印刷した書籍のうちの4割が出版社から
>取次、書店を経ても、顧客に買われることなく、再び倉庫に戻っていき、
>最後は裁断されてしまうのである。

とありますが書店は棚を貸しているだけで買い取っていない
(岩波の本、ハリポタシリーズなどは別)ので
出版社の収益が悪化しても書店の返品による収益悪化は
起こらないのではないでしょうか?
書店としては新刊の増加に伴い付き合いで売れない本を
置かないといけない量が増えて、売る場所が圧迫される事は
問題になると思いますが。

次に2点目
>地方でオープンしているいくつかの大型書店は、
>単品管理や新しい棚割などを導入することで、年率10%~20%の
>伸びを実現しているところがいくつもあるからである。

とありますがおっしゃる通りです。
でも統計管理しても無駄だと思います。
何故なら売れている本自体が地方の本屋には入って来ないのですから。
各出版社は新刊を増やす一方で初版の数を大きく抑えています。
まさに数打てば当る状態で、当ったら増刷します。

その増刷された本もまずは大手の書店から入荷され
地方の書店にはいつ入荷されるかわからないのです。

なので地方に住む人は近くの本屋で売れている新刊を買えないし、
なかなか取り寄せ出来ないから、最近増えて来た市街地の
大きな書店で買うのだと思います。

つまり
今まで買えなかった人が市街地に大きな書店が出来て
買える様になった。
それも年率10%~20%の伸びの一因ではないでしょうか?

ちなみに我が家の近くの小さな本屋も全く売れてる新刊が入って来ません。
勝間さんの「フレームワーク」も近くの本屋で売ってないし
「入荷がいつかわからない」と言われたのでアマゾンで購入しました。

3点目
戦略の(4)は具体的な戦略は書かれていないので
戦略ではなく、勝間さんのChaboに対する思いの
様に感じました。

それと
>社会的責任に対する支援、貢献と書籍の相性が
>とてもいいからである
何で相性がいいのかよくわからないので
お教え頂けないでしょうか。

最後に戦略として
勝間さんの様な売れてる方が地方の小さな本屋に
行ってサイン会をするとかしたらいいのでは
ないでしょうか。
多くのお客さんを集客出来ると思います。

長くなりましたが今後も応援しております。


投稿者: MEGUMI (Jul 10, 2008 9:58:11 PM)

非常に、ご熱心な内容だと思います。素晴らしいですね。


投稿者: ママ研究者 (Jul 11, 2008 6:49:22 AM)

RIETIの記事、興味深く拝見させていただきました。
>働く母親だけではなく、全社員が短時間勤務を選択できる環境
という点、とても同意できます。

男女に関係なく、育児や介護中の方、または、本人の健康状態が優れない方、などが短時間勤務を選択できればいいなぁと思います。

特に、精神面での健康を損ね、限界に達し休職する、という社員は急増しており、深刻な問題です。休職に追い込まれる前に、短時間勤務などでWLBを整え、健康が回復できればいいのになぁと感じます。

ちなみに、私も子供が0歳の時に育児短時間を選択したのですが、それまでの自らの長時間労働習慣を(半ば強制的に)是正できた、という点が、大きな収穫でした。


投稿者: Luke (Jul 11, 2008 4:19:39 PM)

Lukeと申します。どなたかご教示頂ければ幸甚です。
勝間さんの「7つの・・」を2度読了しました。2X2のフレームの使い方がよく分かりません。空欄になっている部分に何か例を入れてくだされば良かったのですが・・・

どなたか教えてください。


投稿者: トーイックさん (Jul 11, 2008 10:21:17 PM)

アメリカ滞在期間は多少観光もするのでしょうか?
私も留学時代、ニューヨークマンハッタンに行ったことがあります。仕事に合間に余裕があればぜひ観光も楽しんできてください。


投稿者: maboroshinosikakenin (Jul 12, 2008 9:00:39 AM)

はじめまして。インディペンデントな生き方を読んで 10日になります。この本との出合いは私の人生にとって大きな収穫です。その後毎日 何度も読み返して実践に近づけようと思っています。私も一応 ブログを書いてます。コンセプトは
子育てによって 3つの能力 (1つ目は 負のエネルギーを
プラスに 2つ目は 相手の心理を読む 3つ目は わかりやすく伝える脳)この3つを能力を磨けたと感じています。
 それから 今の日本の母親の子育てと 企業の求める人材には ズレがあると自分が社会で働くようになり気が付きました。 難しい表現は できませんがもっと多く母親が気がつく
べきだと思っています。 今後も 勝間さんの本や ブログを
参考にしながら自分の人生を切り開いていきたいと思っています。


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