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2008.07.14
「エイラ-地上の旅人」シリーズの紹介

私の大好きな小説で「エイラ-地上の旅人」というシリーズがあります。
もともと、秋山ゆかりさんに紹介してもらったものです。ものすごくお気に入りになりまして、一人でも多くの人に読んでもらいたいと思っています。
黒木瞳さんにもお薦めしたら、とても気に入っていただきまして、カッテカッテの7月10日版で、くわしい書評をいただきました。まだエイラを読んでいない方、こちらの書評も見てみてください。エイラの内容がよくわかると思います。
カッテカッテに載ったものは、リアルでも動くと書店さんからきいていますので、一人でも多くの方の目に触れる機会が増え、楽しみです。
エイラを知ると、生きることへの勇気と力がわいてきます。
コメント
投稿者: ティー (Jul 14, 2008, 7:29:10 PM)
勝間さんのご著書で紹介されているのを拝見して、
私も読みました。すごくおもしろいです。
第6巻は執筆中だそうで、楽しみです。
投稿者: 絵馬裕文 (Jul 14, 2008, 9:27:00 PM)
今しがた、カッテカッテの書評読みました。面白そうなので早速注文して読んでみます。私には希望が見えない、この先どうなるのかわからないので、とにかく勇気が必要です。
投稿者: せい (Jul 14, 2008, 10:46:13 PM)
私も、以前、勝間さんがどこかにエイラを推薦されていたので、読んでみました。
すごく面白かったです。
特に前半の壁にぶちあたってもなんとかしていく姿に涙していました。
投稿者: nanaco-bookworm (Jul 14, 2008, 11:01:07 PM)
はじめまして。nanacoと申します。読書が好きです。
最近、勝間和代さんの出られたテレビ番組をきっかけにご著書を購入し、2冊読了したところです。
こちらのブログで黒木瞳さんのカッテカッテも知り、もちろんそちらも拝見しております。
エイラーについては、勝間さんの本で取りあげられていたので気になっていました。
今日記事で書かれていたのを拝見し、また興味がわいてきました。
1ヶ月に100冊などとは及ばないので、すぐにではないかもしれませんがいつか読みたいです。これからもブログを楽しみにさせて頂きます。
投稿者: MEGUMI (Jul 15, 2008, 8:21:07 AM)
機会がございましたら、閲覧させて頂きます。
投稿者: みち (Jul 15, 2008, 1:12:49 PM)
私も、勝間さんの本、雑誌で取りあげられていたので、ケーブベアの一族(上)を読み終えたばかりです。外見だけ見ると、でかっ、厚っ!と思いましたが、物語に引き込まれてあっという間に読んでしまいました。今は上巻がいいところで終わっているので、続きの下巻が気になって仕方ありません。私も是非たくさんの人に読んでもらいたいと思います。
投稿者: T.T (Jul 15, 2008, 2:00:02 PM)
勝間さんの本で、オススメされていたので私も、ケーブベアの一族を読みました。
話の観点がとても新鮮でとても興味深い内容でした。
ネアンデルタール人のことをよくぞここまで調査あるいは想像した、と著者の方に畏敬の念を持ちました。
続編も読んでみます!
もっともっと多くの人に読まれて然るべき本なので、私も伝道活動をしていこうと思います。
投稿者: ボサノバ (Jul 15, 2008, 8:29:20 PM)
いつも素敵な本のご紹介ありがとうございます。
勝間さんの著作を読んで以来、財務諸表を読む事を目標に、6月から簿記の勉強を週末に始めました。
苦手な計算と格闘しています。
投稿者: sa-chi21 (Aug 5, 2008, 4:56:37 AM)
本よみました。カッテカッテにもかかれていましたが、とまらない・・・という感覚を久々に味わいました。次回以降のお話の要約も本の裏表紙で確認しましたが、これがまた、前途多難そうな、おもしろい展開のあらすじのようで、この先読むのがたのしみです。すばらしい本を紹介してくださってありがとうございました。
投稿者: うー (Aug 24, 2009, 6:01:07 PM)
はじめまして。
勝間さんがご自身の本で紹介されていたので、読み始めました。5月から読み始めて、今日、最終巻13冊目『故郷の岩屋』の下を読み終えました。
読んでいる途中は外出していても、エイラのことを考えてしまうときもあるくらい夢中で読みました。エイラや他の登場人物の心の動きがとても細かく率直に描写されていることに新鮮さを感じました。憎しみ、感謝、異性や子どもへの愛情、絶望感、反抗心、新しく出会った人々と信頼関係を築いていく心の変化、その感情ほとんどは、生きてきた長い年月の間に自分が感じてきたさまざまな心の動きであり、そのときの自分の立場や感情を思い出しては、物語の中の分析と照らし合わせて読みました。その時々の自分を距離をおいて見ているような気持ちになりました。
庭でハーブを育てて、ハーブティーを毎日飲んでいるので、癒し手でもあるエイラが、さまざまな薬草茶を処方する描写も、とても興味深くじっくりと読んできました。
これだけの壮大な物語がどう終わるのか、ドキドキしましたが、物語の終わりがエイラの内面への新たな旅立ちであることにまた感銘を受けました。
この本を紹介してくださってありがとうございました。