« 前の記事 | トップページ | 次の記事 »

新インディと紀伊國屋ホール講演会

先日(6/4)、紀伊國屋ホールで講演会を開きました。題材はインディペンデントな生き方実践ガイドの刊行記念です。

セミナーの様子はこんな検索でわかると思います。

Yahoo!ブログ検索 キーワード 勝間和代&紀伊國屋ホール

しかし、「インディでいこう」の時代を思うと、感無量です。

むかし、こんなエントリーを書いていました。

「インディでいこう!」の出版を通じてわかった「無名著者」の本をベストセラーに押し上げる方法(仮説)

そして、結局旧インディはキャズムを越えられず、1万も売れずに終わりましたが、新インディは無事、紀伊國屋ホールまで羽ばたいたのです。

あきらめないで続けていると、本当に周りが助けてくれる。そうつくづく感じたできごとでした。新書化を提案してくださったsmoothさん、決断してくださった干場社長、そしてずっとサポートし続けてくださったディスカヴァーの編集・営業のみなさま、書店のみなさま、旧インディ時代からの読者のみなさま、本当にありがとうございました。

このエントリーをはてなブックマークに追加

勝間和代オフィシャルメールマガジン 登録無料
ページの先頭へ

コメント

投稿者: イーラ (Jun 12, 2008 5:56:43 AM)

旧インディ、そんなに売れなかったのですか・・・?

私と勝間さんの出会いはまさにその「旧インディ」
でした。(朝日新聞Beの記事で興味を持ち、著書が
出たのを知って即購入。)

すっかり気に入って友人に勧め、その子も買って
読んで意気投合し、2人で丸の内キャリア塾に話を
聞きに行ったのは良い思い出の一つです。
結構な倍率だったのに、偶然にも2人とも当選。
これもセレンディピティでしょうか。

会場では、勝間さんを知っている人は挙手を求めら
れましたが、当時、手を挙げた人は1割にも満たな
かったように思います。

今はほぼ全員挙手ですよね。私も感無量です。


投稿者: 干場弓子 (Jun 12, 2008 8:46:52 AM)

インディを出したときの2006年2月のブログに飛んでいって、本が売れるステップを読み、5のところにあった次の文章、「うらやましいです」の言葉に、ほんとうに、感無量になりました。

>ちなみに、ベストセラー作家がうらやましいのは、ステップ1-4はとばして、いきなりステップ5から入れることです。うらやましいです。

まさに、今は、ステップ5と6の循環ですものね。みんなうらやましがっています。


投稿者: ぱとりしあ (Jun 12, 2008 10:44:05 AM)

旧インディの頃からの読者です。
今回の新版の表紙も素敵ですが、旧版の表紙もとても気に入っています。
表紙のきらきら感や、表紙がインディで、裏表紙がウエンディっていうのもよかったです。
ずいぶん前(10年くらい前だと思います)に、会計関係でネット検索し、勝間さんの存在を知りました。
勝間さんが書く、会計に特化した専門書をこれからぜひ読みたいです。



投稿者: smooth@マインドマップ的読書感想文 (Jun 12, 2008 1:27:03 PM)

勝間さん、ご紹介ありがとうございます。
RSSで読んだっきり、お礼を申し上げるのが遅くなってしまいました(スイマセン)。

記事内のリンク先の記事も当然読んでおりましたし、当時の勝間さんの想いを知っていたからこそ、勉強本の記事を頑張ったというのが、自分としてもありました。

また、旧インディがもっと売れてたら、私も干場社長へ提案しなかったかもしれません。
そういう意味では、これも「セレンディピティ」なのかな、と紀伊國屋ホールでしみじみ思ってたワタクシ。

そしてホントに携書化に踏み切られた、干場社長と勝間さんのリスクテイカーぶりにも脱帽しております。
他の出版社さんだったら、できたかどうか・・・。


投稿者: メカルーア (Jun 12, 2008 1:36:18 PM)

はじめまして、旧インディの読者です。

旧インディは何かに行き詰ったり、最近成長していないなぁ、と思うときに、度々読み返しています。
女性が成功する条件をとてもわかりやすく、しかも実践しやすく書いてくださっていて、素晴らしい本だと思いますので、インディが世の中の1人でも多くの女性に読まれたらいいのに、と思っていました。

ですので新インディのご成功、とても嬉しいです。
本当におめでとうございます。


コメントを書く