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口述筆記による原稿書き

口述筆記による原稿書きを試してみました。今日書いたの朝日新聞の連載ですが、それほど違和感なくかけたような気がします。心配していたのは、キーボード入力してる過程でいろいろ新しい発想が浮かぶことが多いのですが、音声入力だとそういう発想が、邪魔されないかということです。

ただ、意外にもやはり同じように、言葉に出しているという刺激によって新しい発想が出てきましたから、あとは単なる慣れの問題かもしれません。

手で原稿を書くのと、口述筆記で原稿を書くののスピードは、さほど変わらないようです。指の疲れはもちろん、口述筆記の方がありませんが、その分喉はそれなりに使いますので、どちらがいいかまだまだ試す必要がありそうです。

あとはもう少し変換効率が上がって、誤変換がなくなるともっともっと快適なのかもしれません。これはどのぐらい鍛えれば誤変換がなくなのかもう少しこれも様子を見る必要がありそうです。

いずれにせよ、2年前に使ってた口述筆記とは格段に性能上がっていますから、思ったより実用性が高そうです。この次はもう少し長い原稿書きを試してみたいと思います。幸か不幸か、まだまだ締切がある原稿はありますので(笑)。

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コメント

投稿者: シャム猫 (May 3, 2008 12:53:54 AM)

こんばんは。
口述筆記がそこまで進んでいるとは知りませんでした☆
骨折してしまったとしてもブログやメールや物書きのお仕事はできるのですね。。
すばらしいです。


投稿者: クニ (May 3, 2008 2:37:58 AM)

音声入力、だいぶ進んだようですね以前、Via Voiceを使ってタイプの下手さをカバーしようと励んでいたことがありましたが。

清原選手が膝の炎症に悩まされているように、秀でた方は炎症を持ちやすいところへ、日差しが強くなる季節で細胞へのCaの流入も多くなったためではないかと。

イチョウ葉でCaの流入を減らしたり、カキエキスなどでタウリンや亜鉛をとられたほうがいいのではと。
http://www.jstage.jst.go.jp/article/fpj/123/5/311/_pdf/-char/ja/
タウリンの動脈硬化予防薬としての可能性

もともとこの方面に詳しい勝間さんに書くことでもないかも
しれませんが。

このあと、「利益の方程式」を持って家族旅行にでかけます。


投稿者: フセン王子 (May 3, 2008 9:17:42 AM)

昔、手紙を録音して、それを秘書に渡してタイプさせている外人がいました。秘書は録音機を足下に置いて操作しながら手紙にしていました。


投稿者: cue009 (May 3, 2008 9:57:51 AM)

なるほど、口述筆記とキーボード入力では確かに最終的なアウトプットが違ってくる気がします。

とても興味があります。

その有用性について是非とも続きをお聞きしたいです!


投稿者: あきこ (May 3, 2008 1:27:41 PM)

手を痛められてから、音声入力してらっしゃるとのこと。安心致しました。さすが、勝間さんですね。。。。
ところで、5月17日のセミナーに当選しまして入金も済ませました。当日、よろしくお願い致します。
セミナーを受けるにあたって、予習でもと思っています。(本当に初心者なので、ついていけるか不安です)参考図書でもあれば、お教えくださいませ。よろしくお願い致します。


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