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音声入力は楽しい

先ほどから、ぶつぶつとして話しながら音声入力を繰り返してます。メールの返事もほとんど音声入力で書いていて、ブログへのコメントなども音声入力でかけてとても楽しいのですが、問題ははたから見るととても不思議だということでしょうか。

やはり、音声入力の問題点は人前ではとてもやりにくいということに尽きると思います。ただ、以前のソフトに比べても認識力が非常によくなっており、かつ、誤入力の場合の修正もとても簡単になっていますので少なくとも、手を怪我した人間にとっては十分な実用性があるようです。

音声入力ができるようになったときのまた別なる問題点は、自分の思考のスピードが逆にボトルネックとなってなかなかスムーズに文字が紡げないということでしょうか。

いずれにしても、ちょうど明日〆切の原稿もありますので、試しに音声入力で原稿を書いてみることにしたいと思います。これで、前よりも楽に入力ができるようになったら、手が調子が悪くなったことについても意味があるのかもしれませんね。

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コメント

投稿者: ななし (May 1, 2008 11:21:44 PM)

手のお加減はいかがですか?声がかれないよう気をつけてください。これからの勝間さんの動向を楽しみにしております。
もしもさしつかえなければ、どんな音声ソフトを使っているのでしょうか?気になっております。


投稿者: 杏仁 (May 2, 2008 1:38:38 PM)

勝間さんはこんな風にセレンディピティをGetしているんですね!

きっと普通の人なら休むか、無理して右手だけで仕事をするのに・・・。
勝間さんの行動力に脱帽です!


投稿者: Karen (May 2, 2008 2:56:09 PM)

手の調子が良くなってきているとのこと、ほっとしました。

ここで音声入力を試されるなんて、杏仁さんがおっしゃっているように、勝間さんの発想や行動力、さすがです。


投稿者: 宇野謙 (Jun 15, 2008 11:00:23 AM)

日本語は、英語と比べて、話し言葉と書き言葉が大きく違うので、音声入力は向いていないと思ってました。

(漢字、熟語を増やしたほうが面積あたりの情報量が増えるから、日本語は書き言葉が硬くなるのだと思います)


その点、アメリカ大統領の演説では台本も見ずに語りかけるタイプの演説がしやすく、総理大臣の演説は棒読みで、聞いてる人の心も動かされにくい。

日本人の政治家や講師は、もう少し普段使っている言葉で話すほうが、本人にとっても聞き手にとってもいいのではないでしょうか。

日本のオーディオブックの少なさは、この点も影響していると思います(一番の理由は車社会でないことですが)。

でも、勝間さんのように大量の本を読まれていると、もしかして書き言葉を口からアウトプットするのもそれほど大変ではないのじゃないのかな?と思っています。

また、この前カナダに行ったのですが、アメリカ・カナダの音声認識技術は進んでいて、104みたいな番号案内は完全に無人化できています。

ビクトリアにいたときも、ホテル名を言ったらばっちり認識され、一発で出てきました。日本人ぽい発音にならないように緊張しました。妙に舌巻いたりして。:-)

あと音声認識がらみでは、電話をかけて音声を録音すると、その内容をテキストファイルに変換し、音声データと一緒に指定したアドレスにメールで送ってくれるリマインダーサービスもあります。(http://jott.com) amazonの検索や、ブログの更新も電話だけでできるそうです。(アメリカの携帯しか使えないようです)


すみません、軽くコメントを書くつもりが、テンションがあがって一大エッセイになってしまいました。 :-)
これからも応援してます。


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