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2008.04.19
19日お昼は、渡辺千賀さんと、秋山ゆかりさん
そして、今日のお昼は日本有数のαブロガーで有名な渡辺千賀さんと、年中このブログにも登場する、親友秋山ゆかりさんと3人でお寿司です。
日本語不自由な人多く、会話の内容もGirls Talkが多く、こちらものびのび、おもしろい時間でした。
的は得ません、的は射ます>某Aさん
海老のコブ締めは、「こぶしめ」という魚ではありません>某Wさん
その他、いろいろトンデモ会話をしていました。
一点まともな話をしますと、私が日経セミナーで「がんばるという言葉が嫌い」ということへの補足について、渡辺さんの補足です。
「努力をする、がんばるのは当たり前。逆に、それで満足するのがよくない」
ということでした。はい、その通りなのです。
私が言いたいのは、がんばらくても高い出力が保てるようにしよう、ということでもあるのですが。
なんとなく、ニュアンスをとっていただけると幸いです。
ちなみに、三人でいったお寿司屋さん、昨日和田さんと行ったお店のすぐ側でした。どちらも、とても素敵なお店でした。選んでくれた秋山さん、和田さんのセンスに感嘆です。
p.s. hoshi-zoraさん、リンクミス直しました。ご指摘、感謝。
コメント
投稿者: ユキエ (Apr 20, 2008, 6:52:29 AM)
「努力をする、がんばるのは当たり前。逆に、それで満足するのがよくない」
以前同じテーマで,ブログや専門誌に書いたことがあります。ワークライフバランスを主眼においたものでした。
それでも同業他社(私は自治体職員です)の一部の男性諸氏からはブーイングが起こりました。家庭という私的な領域との両立を考えるなんてもってのほか,深夜まで働く,休日出勤も厭わない働き手でないとダメなんですって。
災害時などの場合は別として,自分達の事務プロセス改善もはからずに恒常的にお役所を不夜城のようにしている人たち(そしてその「働きっぷり」に自己陶酔している人たち)のほうが,たとえサビ残だとしても役所の光熱水費を食いつぶしてるわけなので,よほど職員として不適格だと思いました。
ナベチカさんの言葉を聞いて,ふとそんなことを思い出しました。
投稿者: 秋山ゆかり (Apr 20, 2008, 12:26:07 PM)
昨日は楽しかったですね!
そしてお寿司が美味しかったですね!
日本語から離れている生活なのでますます日本語が不自由になりそうです(笑)
さて、明日もたぶん会うことになりそうですが、「ドキドキした」と言われないように、今から練習に行ってきます!!
投稿者: hoshi-zora (Apr 21, 2008, 12:23:42 AM)
ミネソタからの帰国お疲れさまでした。
先ほど気付いたのですが、2行目の秋山ゆかりさんへのリンクが渡辺千賀さんのところになっています。みなさん、きっと2回も渡辺さんのところへ行っていると思います。
秋山さんのブログを拝見したところ、秋山さんの寿司のこだわりに応え切って満足されるなんて、さすが銀座のお寿司屋さんですね。
投稿者: snow (Apr 23, 2008, 9:59:34 AM)
私も「がんばる」という言葉が嫌いです。
「がんばって」と言われると「がんばらないよ」と応えます。
「努力」はいいけど「がんばる」はヤな感じです。
なんでしょうね、無意識的な押しつけがましさがあるような気がします。
投稿者: 榎本真弓 (Apr 23, 2008, 11:40:57 PM)
私もがんばるという言葉は苦手です。
どうしてもがんばるという言葉を使うときは
「頑張る」ではなく「顔晴る」と書くようにします(笑)