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お金~のアマゾンの在庫の件

お金は銀行に預けるな、がアマゾンの表記で在庫切れ(3~5週間待ち)になっていました。

かなり大量に納入していたはずなのですが、王様のブランチ効果でしょうか。

・2/8 朝日新聞「売れてる本」書評
・2/11~2/17 アマゾンキャンペーン
・2/16 王様のブランチ

と3連続の露出があったので、おそらく、アマゾンのこれまでの実績・統計に基づく予想需要レンジから外れてしまったのではないかと思います。

すぐに納入されて、表記は戻ると思いますが、機会損失が心配です。なかなか、必要なところに必要なだけ届けるのは、難しいものですね。

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コメント

投稿者: さき (Feb 17, 2008 7:47:09 PM)

はじめてコメントさせていただきます。
私も、勝間さんの著書に影響を受けた読者の一人です。
今、自分の行動を変えるべく、少しずつやってみています。

メディアの効果はすごいですね。アマゾンでもそんなことになってしまうのには驚きました。

余談ですが、勝間さんの著書を読んでから開こう開こうと思っていたブログを、やっと今日開設できました。
よろしかったら覗いてみていただけたら嬉しいです。


投稿者: keith (Feb 17, 2008 8:50:25 PM)

今晩は、勝間さんのおかげで、平日の晩酌を止める事が

 できたkeithです。

 一つアドバイスを頂きたいのですが、建築設計(建築施工図)

 作成の業務に就いているのですが、この業界で、生産性を

 上げるには、どうすればよいか、勝間さんの御意見を聞かせ

 て頂きたいのですが?


       


投稿者: 雨宮 (Feb 18, 2008 8:59:49 AM)

「お金は〜」は渋谷Qフロントで買いました。私も本はだいたいアマゾンで購入ですが、本屋で本をチェックするのも好きです。渋谷の本屋さん事情は、ブックファーストが規模縮小して寂しいです。初コメでした〜。


投稿者: outsidervoice (Apr 15, 2008 4:02:27 AM)

アマゾンの在庫管理が、どうもおかしいので、調べていて、ここにたどり着きました。

私の方の本は、発売後3ヶ月のうち半分くらいが在庫切れ状態なので、ロングテールの世の中と言われる中、実際は小出版社に対しかなり厳しいことになっているのかなと思っていました。でも、勝間さんの本でさえ、こういう状況があり得るし、調べてみると、出版社の規模に関わらず、いろんな方々がネット上で不満を漏らしているので、納品依頼数を割り出す自動プログラムに問題があるんだろうと、今は考えています。

それで昨日「在庫切ればかりが続くのは、明らかにプログラムに問題があると思うので、チェックしていただけませんか」というメールをAmazonに出してみたんです。すると、ちょっと寒い返事が返ってきました。返事には、「とにかく、自動プログラムが割り出す数を守るしかできることはありません。自動プログラムが数を増やすまで待ってください」ということしか書かれていないんです。たぶん書き方から判断すると、人間が書いたんだと思うんですが・・・。

在庫切れの期間があまりに長いので、以前にも、なんとかなりませんかというメールを出したことがあって、思いだすと、そのときも、「時間が経てば適正な数字を割り出すようになります。プログラムが出す数字が適正になるまでお待ちください」という返事でした。しかし、在庫切れ期間は売れ行きが落ちるから、それを補正して、この本の販売可能性を割り出そうというようなことができるプログラムだとは思えないのですが・・・

プログラムには間違いがあるはずもなく、人間の補正などは一切入らなくて当然ということを、そのプログラムによって困っていることを相談している相手に対し言ってしまえる状況は、勝間さんも驚かれませんか。苦情を言いたいのとも少し違うんです。なんか、大変なことが普通になってきたのかなと。

機会の損失と、人が考えたり、考えた上で対応するコスト?とを比較すると、正解がそうなるのかも知れないにしても・・・すごく気持ち悪い感じがしたのは、私の感覚が古いからでしょうか。

なんか愚痴っぽい文章になっていますが、一応、問題提起のつもりです。


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