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時間がぎりぎりになるわけ

今日、自転車で新幹線に向かい、帰りも自転車で新幹線から次の場所に移動しましたが、どちらも時間ぎりぎりでした。特に、新幹線に出発時間の2分前にホームに着いたのは久し振りのギリギリさでした。

ふだんから、私は何かと時間がぎりぎりです。

そして、ようやくなぜ、時間ぎりぎりになるのか、腹落ちしました。

自転車は時間が読みやすい

からです。

最大時間と最小時間の変動幅が小さいため、余裕分を取ることをしません。そうすると、常に、数分前に着くような計算で無意識に設計してしまうのです。

一方、電車だと待ち時間、乗り換え時間があるし、タクシーは捕まらないリスク、渋滞リスクがあります。もちろん、自転車でもチェーンが外れるとか、道を間違えるとか稀にありますが、確率としては、かなり稀です。

というわけで、自転車で考えるときには、常に5分前を目標にしないと、と反省しました。プラス5分、ですね。

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コメント

投稿者: wakacity (Feb 23, 2008 7:08:37 AM)

ブログ楽しく読ませてもらっています。
私も自転車通勤していますが、自転車のパンクリスクも忘れないでください。一度、寒空で修理に手間取り痛い目にあったことがあります。


投稿者: kazu (Feb 23, 2008 8:10:44 AM)

週刊ダイヤモンドで勝間さんの時間術および、自転車で颯爽と走っている姿を拝見しました。このブログを読んだとき、その映像が浮かびあがり、リアルに感じました。
あの週刊ダイヤモンドの特集を読んで、大いに感銘を受けました。ブログ楽しみにしています。


投稿者: keith (Feb 23, 2008 10:39:25 AM)

おはようございます。

 なるほど、自転車ですと時間が読め易いので、時間が

 ぎりぎりになるという事ですね。

 「年収10倍アップ手帳 2008」で勝間さんが、「自分が

  2時間でできると思った仕事は3時間かかると思って

 間違いないでしょう」と書かれている事を思い出しました。

 私も日々「年収10倍アップ手帳 2008」を活用しながら

 生産性の向上に努めております。

 勝間さんの様に常に、何故そうなるかを検証して、それに

 対する改善案を考えていく事が大切だなと思いました。

 私も自分が実践した事があれば、今後ご報告させて頂こうと

 思います。

 2月26日の紀伊国屋サザンシアター

 でお目にかかれる事を楽しみにして

 おります。
 
 


投稿者: 参木 (Feb 24, 2008 5:34:23 PM)

うちの会社に休日出勤のときよく遅刻する後輩がいます。
逆算ロジックが間違っているんだろうなと思い、
5分早めの集合時刻を伝えたりして改善を試みた結果、
それプラス、一分につき100円の罰金により遅刻しなくなりました。
もちろん口では罰金といっても実際には徴収してませんが
それでも効果はあったようです。


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