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ミシュランと過体重の関係

今日は久しぶりに古巣の証券会社のメンバーと会食でした。その会食の際、ミシュランをいただいたのですが、あとでじっくり眺めてみて、いや、なるほどーーーーとびっくりしました。

何がびっくりって、紹介されている店のうち、約3割くらいが、私の長年の外資系サラリーパーソン生活で接待系の会食で訪問したレストランだったからです。どうりで、毎年、どんどん太ったわけです(笑)。

まぁ、このミシュラン自体、証券会社でお客さまに配って、「行きたいレストランがあったらご招待しますよ」というサイン付きの営業ツールですから、当然といえば当然ですが。

その3割の接待で行ったレストラン以外で、自腹で行ったのは片手くらいですかねぇ・・・。寿命を縮めてもいいから、こういったレストランの食べ歩きをしてみたいという方には、外資系で営業が必要な仕事についてみることをおすすめします。

ちなみに、「え、あそこが2つ星」「え、ここで星がつくの」というレストランが多数含まれていたことは書き添えておきます。

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