« 前の記事 | トップページ | 次の記事 »

グーグル化書評 その1

昨日出たグーグル化ですが、さっそく、マインドマップ的読書感想文のコンシェルジェ、smoothさんが感想をアップしてくださいました。

【今年最後の衝撃!?】「効率が10倍アップする新・知的生産術」勝間和代

内容がとても良く、まとまっていますので、まだ買うかどうしようか迷っているけれども内容をチラ見してみたいという方、ぜひ、チェックしてみてください。

すみません、他力本願で(笑)。

このエントリーをはてなブックマークに追加

勝間和代オフィシャルメールマガジン 登録無料
ページの先頭へ

コメント

投稿者: イシ (Dec 15, 2007, 8:32:02 PM)

凄い読書量ですね、どんどんブックオフに売ってしまうのですか?
本棚だけで部屋埋まってしまいますね。勝間’sブッククロッシングがあれば参加したいです。


投稿者: アリー (Dec 15, 2007, 10:55:33 PM)

グーグル化、本日読了しました。今年1年を締めくくる総復習!という印象で、衝撃の内容でした。

読んでいる間、論拠→技術、論拠→技術と続き、表紙の装丁のようにぐるぐるーっと新・知的生産術に吸い込まれていくような感じがしました。

特に目ウロコだった部分は、
・私の5つの主要テーマ(問題意識、すなわち自分のテーマを持つこと」
・「失敗力」をつける
・ノートパソコンは「定期的に壊れる」ことを前提に
・情報の「空→雨→傘」
・マスメディア情報を減らし、実体験、他者体験、良書を3大情報源とする
・5000円以内の本は迷わず買う
・線引きやまとめ書きなど面倒なことはしない(みなが振り向かないような本(分厚い本、文字の小さい本、価格の高い本)にチャレンジすることで、差別化が図れる))
・どうしたら出版できるようになるのか?
・人の集積基地になる

…ちょっと書ききれません。本当に熱くて濃くてインパクトのある本ですね!ビジネス書の多読をしている人だったら、ムギさんをご存じなくても、店頭でパラパラーっと手にとって迷わず購入すると思います。

ムギさんの出版された本に共通して言えることですが、内容と値段を比較すると、物凄く安価ですから!

カラー・ページも堪能しました。このグッズ&書籍リストだけでも、価格分の価値があります。

素晴らしい内容を教えていただいた読者としては、自分のレベルで咀嚼して、さらに学習を重ねて生活の中で実践していかなければ…。睡眠とって、がんばります!


投稿者: smooth@マインドマップ的読書感想文 (Dec 16, 2007, 2:34:25 AM)

ムギさん、ご紹介ありがとうございます。
おかげさまで、たくさんの方に当ブログを訪問して頂きました。

実は記事まとめるのに体力使い果たしのか、1日経った今も
ヘロヘロでございます。
記事にも書いたように、最初に装丁見たときは、まさか、こんな
「剛速球」だとは思いませんでしたよ(汗)。


投稿者: 浪花嫁 (Dec 16, 2007, 10:44:42 AM)

即購入・即読了しました。
実に濃い内容ですね。もう刺激たっぷりで
脳みそが興奮しております。
それと・・・自分では勉強をしているつもり
だったけれど、本当に「しているつもり」だけ
だったという事実が判明してかなり衝撃でした。
せっかくこの本に出会えたのですから、「あぁ
面白かった~」で終わらず、しっかりかみ締め
咀嚼して栄養にしなければ・・・。
今年最後の大ヒットとなりました。
しっかり食べて寝て勉強しまっす!


投稿者: きく (Dec 16, 2007, 11:18:29 AM)

こんにちわ

「グーグル化」、先ほど9時前に東京駅内の書店で買ってきました。

新幹線に乗るまであまり時間がなかったのでパッと見ですが、「勉強法」「時間管理法」は新刊の山に3列くらいの平積みで、「グーグル化」は4列以上あったかと思います(すいません「決算書の暗号」「お金は銀行に預けるな」は未確認です(^^;))。

一通り読み終えて、さらにsmoothさんの所もみてきて、
名古屋周辺の新幹線車内からアップです(もちろん?レッツノート+イーモバイル)。

目からウロコだった部分、たくさんあるのですが、超がつく部分2つ書きます。

まず、これは単に私の勉強不足なんですが、「空」「雨」「傘」、「MECE」をまったく知らないというのはかなりやばいことを思い知らされました。
(というか『ロジカル・シンキング』を積読にしてるというのが大問題)。

もひとつは、「2000円以上の本に良書が」ということ。
新書のほうは、小飼弾さんのブログ「404 blog not found」での紹介をある種基準にしているので、ハズレ率?は意外と低い気もしますが、正直2000円以上クラスのハードカバーは、結構気持ちが引いてしまい、今年は数冊しか買ってません。

※ 自分はネット書店をほとんど利用しないので単に「重い」という理由もあります(笑)

とりあえず、きょうはこれから時間を見て、大阪梅田のbk1で2447円の『問題解決プロフェッショナル』買ってきます。

※ ダイヤモンドさん大もうけ(^^;)


また、smoothさんの「剛速球」の骨太書評もすごかったです(^o^)。というか、見たら自分でなんか書く気うせました(笑)。
聖幸さんとこはずっと見てましたが、これからはsmoothさんのとこも行くようにします \(__ )

※※ この本の中でイーモバイルで「まだまだカバーエリアは小さい」とありますが、東海道新幹線エリアでは、
・東京駅~小田原の手前のトンネルまで
・静岡市、浜松市、豊橋市周辺
・刈谷市~大垣市の先
・京都山科~新大阪駅
がエリアになっているので、あんまり不便は感じなかったです。


投稿者: Sio (Dec 17, 2007, 1:08:45 PM)

日曜日に読了しました。圧倒的な効率化の為のTipsの「質と量」ですね。またそれだけではなく、効率化を支える為の考え方がまとまっていることが素晴らしいです。本当にビジネス書でこれだけの「大盛り」は珍しいと思います。早速感想を自分のBlogにアップしました。良い本をありがとうございました。

ところで、気になったことが一点ありました。

本文中51ページに "BCC (Black Carbon Copy)" とありますが、一般には Blind Carbon Copy ではなかったかと記憶しております。CCはCarbon Copyで、これはメールを送った人を明示するためのオプションでBccはToやCcの人に「隠して」送るためのオプションなので、そのように言われているのだと思います。

あるいは大勢の方に読まれることに配慮されてPolitically Correctな表現にされたのかとは思ったのですが…Carbonはもともと黒いので(そうでないカーボン紙もありますが)「馬から落ちて落馬して」のような感じに聞こえないこともありません。

RSSなど省略形に関しては沢山方言がありますが、BCCに関しては初めて見ましたので、ご参考までに申し上げます。もし私の記憶違いでしたら申し訳ありません。

参考:電子メール#CcとBcc (Wikipedia)


投稿者: NBS峰崎 (Dec 19, 2007, 6:57:13 AM)

勝間様、はじめまして。NBS峰崎と申します。
昨日、「自分をGoogle化する方法」を拝読
しました。
まだ、半分も読んでいませんが、「Give5乗の法則」。これはすごい発見ですね。これは本日から早速試してみようと思います。ありがとうございました。


投稿者: ムギ (Dec 30, 2007, 2:16:47 AM)

イシさん

そうなんです。本対策は本気で考えないといけません。でも、自宅があまりにも本だらけで、ひとさまも呼べなくて(苦笑)。

アリーさん

そのように評価してもらえると、編集さんも、私も、大変励みになります。おっしゃるポイントはかなり意図していましたので(笑)。

smoothさん

近々、変化球も出しますので、よろしくお願いします。というか、変化球の原稿、今月いっぱいが締め切り予定なのですが、あと2日です。ふう・・・。

浪花嫁さん

いつも、いろいろブログで取り上げていただいて、ありがとうございます。私もどこまで正解かはわからないのですが、試行錯誤の中で組み立ててきた手法ですので、1つでも日常に役立てていただければ、幸いです。

きくさん

いえいえ、私なんか何の自慢にもなりませんが、マッキンゼーに入る前は、仮説、という言葉すら知りませんでした(苦笑)。なので、いつでもどんどん、キャッチアップできると思います。


投稿者: ムギ (Dec 30, 2007, 2:18:29 AM)

Sioさん

BCCの件、ありがとうございます。編集さんと相談して、第3版から直させていただきました。ご指摘、感謝です。

NBS峰崎さん

いや、Give^5はいいですよ。私も、ここ3年くらいの中で一番腑に落ちた発見です。ツキますので、ぜひやってみてください。


コメントを書く