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HBの早焼きで分かったこと

今年買ったものの中で、もっともよかったと思うものの1つにホームベーカリーがあります。

昨日は子どもたちと年末の買い出しに行って帰ってきたのが遅かったので、はじめて

2時間で焼ける早焼き

というコースを試してみました。(通常のコースは4-6時間)

で、できあがったパンを食べて、あーーーー、この味知っていると思ったのは何かというと

工業的に作られたパン、コンビニで売っている袋入りの、ヤマザキとかパスコとかのパン

の味にそっくりだったからです。早焼きと普通の違いは、小麦粉とイーストを少し多めに入れて、発酵を早めに終わらせることです。

普通のコースだと、より、パン屋さんで売られているパンに近い味になります。

なるほど、確かに値段を下げようとしたら、手間を下げるのが一番、そのためには、発酵もさっさと終わらせるのが一番ですね。

どちらがいい、悪いということはないのですが、パンの味は課程で決まってしまうのか、ということがほーーーっと納得でした。

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コメント

投稿者: よっこ (Dec 25, 2007 10:04:46 AM)

同じ材料でも結果が違うんですね.小麦粉の味のパンが好きなので,小麦粉を取り寄せてみたりしていましたが,”時間”がおいしさを出しているのかもしれませんね.じっくり蒸した薩摩芋の方が,電子レンジよりもおいしいのは同じ理由でしょうか?


投稿者: いおり (Dec 26, 2007 5:40:01 PM)

はじめまして。なるほどそうだったんですね。驚きました。コンビニのパンは作る過程もファーストフードだったんですね。(笑)じっくり熱を入れると甘みが増す食材って多いですよね。やはり美味しいものを作るには手間隙がかかるということですね。


投稿者: ムギ (Dec 30, 2007 3:03:26 AM)

よっこさん

時間の話、そうだと思います。無理やり何かを変化させると、無理が来るのかもしれませんね。

いおりさん

あの勢いでつくって売るのですから、原価にお金がかけられないのでしょうね。いろいろな工業技術もいい、悪いではなく、使い分けかと思います。


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