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ドイツは何もかもがしょっぱい・・・

ドイツの料理、なにもかもがしょっぱいです。

昨日のホテルも、今日の外のドイツ料理も、とにかくしょっぱい、塩が強すぎ。

あと、野菜がほとんど出ません。少量のトマトとレタス、あとは山盛りのポテトとキャベツくらい。

全粒粉のパンが繊維源なのでしょうか。

さらに、ふだん食べている量の4-5倍の動物性タンパクを一度に食べたら、あっというまにおなかが拒否反応。

よく、いろいろな本で「人間の消化器官は動物性タンパク質を大量に取るようにはできていない」というのを再認識しました。

明日から、動物性タンパクはもう少し控えます。でも、そうすると食べるものが、本当にパンくらいしかなくなるのですが・・・。

外国は食事が悩みですね。

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コメント

投稿者: Lammy (Oct 11, 2007 4:52:17 PM)

そういえば、ドイツ滞在2週間目にホストファミリーから「肉料理は飾りだから残していいのよ」アドバイスされるまで、日独の食事に対するカルチャーギャップに気がつかなかったことを思い出しました。

ドイツ料理は、栄養は主にパンとスープで取ることができるように料理をコーディネートしています。パンとスープが中心で、単にオーブンに入れれば誰でも同じ味になるメインディッシュは「飾り」的な要素が強いとのこと。なので、残しても何もいわれません。(パンを残そうとすると悲しげな顔をされます・・)

スープはアスパラガスやブロッコリー、パセリなど大量の緑野菜を煮込んで作るタイプのものと、トマトベース(じゃがいもが具)のものがあります。そろそろ季節的にも芽キャベツのスープがおいしいと思うので、探してみて下さい。

スープ専門店がたくさんあります。リンク先に、フランクフルトのメインストリートにあるスープ屋さんへのリンクを張りました。(ドイツ語なので自動翻訳してみて。)

ただ、確かにどのレストランもしょっぱいですよね。。「しょっぱくないスープが飲みたい」って言えば味の調節をしてくれるところもあると思います。

Ich will Suppe essen, die nicht zu salzig ist.

イッヒ ヴィル ズッペ エッセン ディ ニヒト ツ ザルチッ イスト 

って言えば、何かしらのリアクションがあると思います。


投稿者: ムギ (Oct 18, 2007 2:01:11 PM)

Lammyさん、

この情報、おなか壊す前にしりたかったです(笑)。来年も同じフェアにいくかもしれないので、その時に参考にしますね。


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