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ミネソタでPaul Sheeleさんと会ってきました

ようやく本の執筆も落ち着いたので、ブログ再開です。

さて、ミネソタに行った理由ですが、神田昌典さんが招待してくれまして、Paul Sheeleさんが主催するPhotoReadingのRetreat(合宿みたいなものです)に参加してきたためです。

PaulはPhotoReadingの開発者ですが、いや、すごい、人当たりがよく、真面目で、頭のいい方でした。ミネソタはPaulの地元で、ミネソタの人はナイスな人が多いので、「ミネソタ・ナイス」(ミネソタ出身者のようにあの人はいい人だ、という意味)という言葉がありメカにあるそうなのですが、まさしく、ミネソタ・ナイスな方でした。

肝心の合宿は、ウィン・ウェンガーも来たり、豪華メンバーでした。朝一時間の気功のトレーニングから始まり、1日、PhotoReadingの訓練です。それが5日間、続きます。

全世界から参加者が来ていて、アメリカ、日本だけではなく、オーストラリア、ドイツ、カナダ、アイスランド、メキシコなど、フォトリーの潜在人口の多さにびっくりしたところです。

さすがに1週間、毎日洋書を読んでいたら、洋書のフォトリーにもずいぶんと慣れた気がして、帰ってきました。

また、何がすごいかというと、年齢層と男女の比率。日本だと、フォトリーその他のセミナーは、だいたい30代以下が中心、男女比も7:3くらいなのですが、今回の合宿には50-60代の人たちもたくさん。男女比もきっちり5:5くらいでした。

よく男女共同参画とか、生涯学習とか言いますが、いや、ほんと、日本はまだまだだとつくづく、感心して帰ってきた次第です。ぜひ、私が60歳になる頃には、そんな風景に日本のセミナーもなっていることを願っています。

神田さん、貴重な機会をありがとうございました。

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コメント

投稿者: hideto (Aug 29, 2007, 8:26:21 AM)

うわー、ポール・シーリィさんと直接ですかー!
しかもウィン・ウェンガーさんまで!
気功もやるんですね。
一週間洋書のフォトリー、ブートキャンプじゃないけど、短期でマスターという感じで、それもよさそうです。
本人に直接、ということで、特別な内容もあるのかなーと思ったり。(笑


投稿者: sio (Aug 29, 2007, 11:48:54 PM)

Webで検索すると概要が書いてあるラーニングストラテジー社のページを見つけたのですが、本当に豪華絢爛というに値するメンバーですね。それだけにお値段の方もすばらしい…(@_@)
いつかは私もフォトリーになりたいです。今本を買って読んでフォトフォーカスモードを練習中です。なかなか全体を見渡すようにはいかないのですが…やはり講習を受けに行きたいですね。この手のものは。


投稿者: ムギ (Sep 5, 2007, 11:54:02 AM)

hidetoさん、

合宿は、フォトリーよりも、「アメリカ人を見ていたら、ダイエットしなくては」というほうに効果がありました(笑)。

sioさん、

フォトリー、なかなか独習ではきついですよね。でも、価値ある習慣なので、講習で身につけてしまうのも手だと思います。機会があれば、ぜひ。


投稿者: 満月 (Sep 11, 2007, 8:05:30 AM)

はじめまして、おはようございます。
10倍アップ勉強法を拝読させて頂きました。
勝間さんの本をローソンでなんとなく手に取り、
内容が面白くて買って読んで・・・

実は、今日、これからフォトリーディングの講習会へ
行ってきます。

緊張して、ドキドキします。
楽しめるように頑張ってきます。
時間管理の本も楽しみにしています。


投稿者: ムギ (Sep 14, 2007, 1:09:40 PM)

満月さん、

フォトリーの講座が終わられたころだと思います。どうでしょう、値段と時間なりの成果はあったでしょうか? ぜひまた、感想を聞かせてください。


投稿者: 満月 (Sep 15, 2007, 2:14:35 AM)

こんばんは。

コメントを下さってありがとうございます。

値段は、私にとってはかなり高額でしたが・・・苦笑
参加してよかったと思っています。
『あなたも今までの10倍早く本が読める』
だけではどうしてもフォトフォーカスに不安を
感じていたのですが、講習に参加して‘そういうものなのだ’
という認識ができました。

それに、フォトフォーカスの状態についても先生が
丁寧に説明をしてくれますし、フォトフォーカスが
出来てるかチェックもしてくれますしね。

教えてもらうことの良さを実感できましたし、
参加している皆様・・・グループで学ぶということも
本当に素晴らしかったです。
私は、『質問は?』という問いにすぐに手を挙げることが
出来なかったのですが、他の方が同じ疑問を抱いたり
自分が気づかない点を質問してくださったり。
見方がたくさんあるので教えてもらう先生は一人じゃ
なかったと思います。
また、前向きな姿勢の人達が集まってますので
お一人お一人から元気を貰えるように感じました。

あと、従来の読書とフォトリーディングが全く別物だと
いうことを実感いたしました。
早く読める!というよりは・・・必要な部分だけをチョイスして
学ぶ・・・ように感じました。


フォトリ講習会へ行って・・・。
教習所に通って運転免許を取る形に例えると、免許は
もらえたかな?とは思います。

運転が上手くなるかどうかはこれからの経験次第・・・
といったように考えております。


長くなりましたが、私は講習会には満足しています。
自分自身にとって新たな一歩を踏み出すことができた
という点についても。。。
勝間先生、ありがとうございました。

・・・年収アップへの道のりはまだ遠い(笑)です。
しかし、この一歩が大きな一歩。そう信じて頑張ります。


投稿者: ムギ (Sep 17, 2007, 12:10:11 AM)

満月さん、

感想をありがとうございました。

運転免許という比喩は、わかりやすいですね。確かに、そんな感じです。

そう、読み方が変わりますよね。きっと、Outputもいろいろと変わってくると思います。

楽しみにしていてください。