2007.07.26
バーゲン品とそれ以外のもの
先ほど書いたエントリーのように、スーツがほしかったので、ショッピングに行ってきました。
もうバーゲンの季節なのですが、なるほど、と思ったことが2点です。
1.売れ残っているサイズは7号または13号で、人口が多い中間サイズはほとんどない。
2.9号または11号が残っている服は、デザインが人気がないものばかり。
1については、品揃えが必要なので、どんなデザインでも7-13号まで取りそろえるのでしょうが、やはり、売れ残りが小さすぎるもの、大きすぎるものは多くなるようです。
また、2については、これは予測ができないのでしょうね。おもしろいくらい、同じスーツばかり残っていました。
もともと、そのブランドのショップにいったのは、このブログの写真にもなっている青いスーツが店頭にあって気に入ったので、それでぶらっと入ったことがきっかけだったのですが、その青いシリーズは少量のワンピースを除き、見事に完売していました(まぁ、ファッションにあまり敏感でないわたしが買いたいと思ったくらいですから、多数の人がそう思ったのでしょう)。
というわけで、せっかくセール中だったのですが、セール中の品では用途は満たされず、通常の値段のスーツを買ってきました。売れ残りには、売れ残りの理由があるようです。
ついでに気づいたことを忘れないように書いておきますと、そのブランドのシリーズ(米国系)は、これまで主として使っていたスーツのブランドのシリーズ(欧州系)よりも、全体的に安い価格帯になっています。
その理由は規模効果だと思います。これまでのブランドは、直営店が1店と、あと、デパート内店舗があるだけでしたが、今日行ったブランドは、比較的大きな直営店がいくつかと、あと、デパート内店舗、合わせて50店舗以上あるようです。なので、デザイン代その他の固定費の償却が小さいのでしょう。
欧州系のブランドの方が、比べてみればデザインは確かに洗練されていますが、わたしのように自転車で使ったり、大きなパソコンバッグと組み合わせて着こなす(?)には、そのプレミアムはもったいないようです。
そして、安い価格帯の方が買える人口が多く、ますます規模効果が働く、ということになるのでしょう。
うーーーん、これはどちらかというと、
日々の・・・
ネタでしたね。備忘録として書いておいて、そのうち時間があったら、向こうに移します。





