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出版予定

あいかわらず、大学院の勉強、仕事、それに執筆の日々を送っています。

これからの、出版予定ですが、下記のような感じです。すべて、単著です。

1. 時間管理の本、これは年収10倍アップシリーズの続編になります。9月に発売日が決まっているので、とにかく、7月後半から、8月にかけては、これに集中です。

2. 会計+株式の本。私の原稿は脱稿して、いま、編集者の方がいろいろ、わかりやすくしていただいているところです。ターゲットは、簿記2級くらいの人が、決算が読めるようになる本、です。

3. 金融の本。これが一番遅れています。2月から、コツコツ書いているのですが・・・。なんとか、1に着手する前に、少なくとも、私の原稿を7月いっぱいに脱稿すべく、コツコツやっています。

2と3は出版は秋だと思いますが、どの辺の秋かはまだ未定です。

ほかに企画が進んでいるのが3冊です。どれも、ビジネス関係です。年内に出版、くらいのイメージでしょうか。

今年、これまで無事出版されたのが3冊なので、全部ちゃんと出れば、9冊ですね。あと、恒例の手帳も出ます。

早いペースだと思う方が多いと思いますが、アナリスト時代のレポートの総文字数よりは、減っているかもしれません。また、本を出すことはできますが、売れないとしかたがないので、トータルでバランスをとりながら、やっていきたいと思います。

また、詳しいことが決まりましたら、更新させてください。

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コメント

投稿者: smooth@マインドマップ的読書感想文 (Jul 7, 2007 12:39:15 AM)

ムギさん、こんばんは。

>1. 時間管理の本

おぉ、これは知りませんでした。
ホントに出るんですね(笑)!
楽しみにしております。


投稿者: Lammy@咽頭炎で休暇中 (Jul 7, 2007 4:46:15 PM)

>簿記2級くらいの人が、決算が読めるようになる本

これ、すごく期待してます。というのも、簿記の基礎が分かっていて監査論の基礎も知っているのに企業の財務分析が出来ない、不正検査が出来ない、という人がたくさんいて、どうやって教育したら良いのか分からずに困惑しているんです。

来年からは上場会社はどこも内部監査員の強化・教育が重点課題になりますから、出すタイミングとしてはベストですね。

追伸:私のブログで勉強本を取り上げてます。不適切な表現等があったら連絡下さい。


投稿者: ムギ (Jul 7, 2007 9:49:16 PM)

smoothさん、

そうなんですよ、本当に書かないと(^^;

Lammyさん、

財務諸表を疑ってみる、という習慣づけの本にしたいと思います。

題名を考えないといけないんですよねぇ・・・。


投稿者: greenery (Jul 17, 2007 1:24:30 AM)

時間管理の本、とても楽しみです!
私はGoogleカレンダーを活用しているのですが、やはりフランクリン手帳が登場するのでしょうか。

アチーブメントのセミナーを受けた兄がフランクリン手帳を愛用しているので手に取ったことがあるのですが、重さに「うっ・・」となってしまいました。
PC など種々のデバイスとともに重い手帳も持ち歩かれているとしたら、それだけでもかなり腕が鍛えられそうですね・・


投稿者: ムギ (Jul 17, 2007 11:40:52 PM)

greeneryさん、

手帳は今、その本と連動する専用のものを作成中です。軽いものにしますよ!!


投稿者: W&G (Nov 2, 2007 7:49:33 AM)

こんにちは。

本の方、おもしろいです。今年の会計ビジネス本のベスト5に上がってくることは、間違いないでしょう。

流石に、監査法人・コンサル・証券といろいろ経験されていることがあって、これまでの会計・監査・税務しか経験のない専門家の書いたありきたりな決算書本とは一味違います。各々の場所での経験が本の随所にちりばめられていると思います。図の描き方もわかりやすくてユニークで、秀逸です。ブックカバーの虫眼鏡のところの『暗号』の字が数字になっているところもおしゃれです。

今後はこれ一冊で事足りるような、戦略的監査・経営分析の手法を説いた専門書を書いて欲しいところです。

最後に増刷では修正されていると思いますが、

P73:薄価→簿価
P171:評価・換算差額金→評価・換算差額等


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