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キャッシュの回収のタイムラグ

いやぁ、ビジネスの知識としては知っていましたが、仕事の依頼があって、そして、打ち合わせをして、実際に仕事をしてから、請求書を出して、それに振り込まれて、と、自分の手元にキャッシュとして手にはいるまで、仕事の依頼をもらってから考えると、数ヶ月のラグがあるんですよね。

というわけで、私が会社を辞めて、本格的に仕事の受注を始めたのが2月なので、無事、5月から、ようやくふつうにキャッシュが回収できるようになりました。

仕事はしていたし、債権としては請求できることがわかっていたので焦る必要はないのですが、やはり、キャッシュが減る一方なのは、不安になります。

これから独立をしようと思っている方、ぜひ、たっぷりとキャッシュには余裕を持って、スタートしてください。

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コメント

投稿者: サワコ (Jun 5, 2007 10:07:02 PM)

当たり前のことですが、商売をすると売掛と買掛があって、弱小企業ほど悪い条件で引き受けないといけないので、個人事業主が起業直後にはサイトの長い買掛金に泣かされます。

特に、IT関係の起業家はそういったことに疎い傾向がありますので、そういう脱サラな方は多数見てきました。

そういうニーズにこたえるため、個人事業主向けのカードローン(無担保、保証人なし)が流行したのですが、例の、グレー金利撤廃で、貸し渋りがひどいようです。

十分なキャッシュフローを持って、みんなが始められるといいのですけどね・・・


投稿者: サワコ (Jun 5, 2007 10:09:10 PM)

失礼、買掛金よりもサイトの長い売掛金に泣かされるの誤りです。


投稿者: ムギ (Jun 9, 2007 12:17:02 AM)

サワコさん、

そうですね、運転資本の管理は基本なのですが、確かに、サラリーマン時代には会計ない話ですから。

今、困っているのは住民税の納税が始まったことです。脱サラした翌年は、これも困りますよね。


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