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運動へのモチベーションUp

自転車(ロードバイク)のチェーンを交換しました。そうしたら、いや、快適、快適。ちょっとした坂道も、すいすいと上がるようになり、だいたい10キロ圏内くらいは、まったく苦もなく移動できるようになりました。

これからいく、博士課程は家から約8キロ。自転車で普通に通えそうです。とにかく、集中力の持久力は体力だし、運動は頭にもいい、ということを習ってから、俄然、運動する気が出てきたこの頃です。

単に健康とか、やせるためだと、正直、あまりその気にならなかったのですが、現金なものです。

あとは、食べ物の改善ですが、食べ物をかえた方が頭にいい、ということについて、しっかりと何か証拠立てた論文や書籍があったら、どなたか、ご紹介ください。

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コメント

投稿者: いしいちゃん (Apr 2, 2007, 8:40:14 PM)

ムギさんこんばんは。
運動して、今よりももっと頭脳明晰になられるのが楽しみです。私も真似します。

さて「頭に良い食べ物」ですが、以前読んだ脳科学の本にのっていました。
タケノコって、白い石灰みたいなのがくっついていますよね。あれが良いそうです。チロシンって言います。

「平然と車内で化粧する脳」澤口俊之、南伸坊共著

http://www.amazon.co.jp/%E5%B9%B3%E7%84%B6%E3%81%A8%E8%BB%8A%E5%86%85%E3%81%A7%E5%8C%96%E7%B2%A7%E3%81%99%E3%82%8B%E8%84%B3-%E6%BE%A4%E5%8F%A3-%E4%BF%8A%E4%B9%8B/dp/4594029698

アマゾンのアドレスを貼り付けたのですが、ちゃんと見えますでしょうか。


投稿者: Lammy (Apr 2, 2007, 10:37:24 PM)

食生活を改善すると集中力が増すっていう類の本でいいのかな?

だとしたら、そのものずばりで「頭がよくなる栄養学」という本があります。一番のお勧めは「四十歳からの知的素食学」ですが、多分、もう絶版なので図書館で探してください。

「頭の良くなる薬膳」「頭の良い子を育てる環境・運動・食事」といった本もあります。あとは、飯塚律子さんの本が全般的にそういった内容ですね。

私自身の実感としても、胃腸に過度に負担がかかる食事をした後は頭の回転が悪いですし、集中力が途切れがちになる気がします。


投稿者: hideto (Apr 2, 2007, 10:45:36 PM)

おーすごいですね!
個人的に1ヶ月間力を入れようと考え中です。

食品、今あれなんで難しいのですが…。
ジーニアスコード開発者の一人の、ウィン・ウェンガーさんということになると、ビタミン系を取るとよいと書いてありました、ほかは忘れちゃいましたが…。
ということで、栄養面ですね。
http://www.amazon.co.jp/%E9%A0%AD%E3%81%AF3%E9%80%B1%E9%96%93%E3%81%A7%E8%89%AF%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B-%E2%80%95%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E6%A8%A9%E5%A8%81%E3%81%8C%E5%AE%9F%E8%A8%BC%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%81%E2%80%9C%E9%A9%9A%E7%95%B0%E2%80%9D%E3%81%AE%E3%83%8E%E3%82%A6%E3%83%8F%E3%82%A6-%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3-%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC/dp/4837973620/ref=sr_1_3/503-8354947-0875929?ie=UTF8&s=books&qid=1175521055&sr=1-3
こっちは、成功の9ステップにも使われてるらしい、です。(未確認ですが…
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95-%E2%80%94%E2%80%94%E5%81%A5%E5%BA%B7%E9%95%B7%E5%AF%BF%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%80%8C%E4%B8%8D%E6%BB%85%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%89%87%E3%80%8D%E3%81%8C%E3%81%82%E3%81%A3%E3%81%9F-%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89/dp/490142310X/ref=sr_1_1/503-8354947-0875929?ie=UTF8&s=books&qid=1175521170&sr=1-1
ただ、頭にいいかは別ですが…あと、既存の概念とかなり違うはず。
頭にいいというより、成功の9ステップに使われたから、という理由でどうでしょう?
論文系はさっぱりなので、とりあえずこのへんで~。


投稿者: ジュリア (Apr 5, 2007, 12:04:36 AM)

9ステップに参加したことがあります。
フィットフォーライフは無限健康というセクションで勉強するので頭に良いというよりは身体に良いということのようです。
1日中、「ヨッシャー!」という状態で取り組めるようになるそうですが、なかなか実践できていません、私。


投稿者: ムギ (Apr 5, 2007, 12:17:53 AM)

いしいちゃんさん、

紹介ありがとうございました。検索で見えたので大丈夫です。えっと、食べ物一種類というよりは、全体的な食生活管理、みたいなものがもっと知りたいなぁ、と思っています。また、知恵を手に入れたら、共有させてください。

Lammyさん、

ご紹介の本、アマゾンの中古で手に入れました。あとは実践しないと、ですね。

hidetoさん、

ご紹介、ありがとうございます。頭は3週間で良くなる!、読んだ記憶があります。あまり中身は覚えていませんが・・・。

フィット・フォー・ライフも持っています。やってみると、けっこう調子はいいのですが、いつも、2週間くらいで、飽きて辞めちゃいます。なにがいけないのでしょう。

ジュリアさん、

9ステップは講習会でしたっけ? どうも、フィット・フォー・ライフは続かなくなっちゃうんですよねぇ。アルコールとニコチンの依存はないのですが、どうも、まだ、たまに人工的な甘いものが食べたくなるのがいけないようです。その辺のお話なんかありましたか?


投稿者: ジュリア (Apr 8, 2007, 11:29:04 AM)

9ステップは3泊4日の合宿セミナーです。その間食事は必然的にフィット・フォー・ライフ(笑)。
続かないという人への答えとして、6日坊主はだめだとやめてしまうよりものすごく大きな力になるという話がありました。
1日フィット・フォー・ライフできない日があったとしても、翌日からまたはじめればいいんですって。
食べてしまったという罪悪感や、敗北感がもっとよくないそうです。


投稿者: ふあな (Apr 8, 2007, 6:04:59 PM)

頭にいい食のあり方・・。しばらく考えてました。

ビタミンなどの、「この栄養素をたくさん摂るといい」という方法は、栄養素摂取のバランスが保たれていなかったり、ストレスの負荷状態によって、栄養素が頭に効く以前に、体の維持と生体防御のために使われてしまうことになるのでお薦めできないです。

まず、思いついたのは、「よく噛むこと」↓
http://www.health-net.or.jp/kenkozukuri/healthnews/060/010/k1197/index.html

朝食は、脳に栄養を与え、体温を高めて体を活性化するというのは、ご存知ですよね。成績との関係については多くのデータがあります。↓
http://www.e-research.biz/statistics/sta_8/000813.html

がんを予防する食べ物のように、国際的なメタアナリシスが行われていれば「これ」と言えるのですが・・。

↑を検索していて、久保田競氏の、バカはなおせるという本に脳に良い習慣が書いてあると知ったので、読んでみようと思ってます。


投稿者: ムギ (Apr 8, 2007, 9:24:04 PM)

ジュリアさん、

あーーー、それは調子が良さそうですね。また、果物生活、そのうちやってみます。

ふあなさん、

よくかむ。うーーーん、その通りですね。メタアナリシスは睡眠はけっこうあるようです。この前、一橋の石倉先生がダボス会議で睡眠の会議のファシリテーターだったそうで、帰国されてから、ずいぶん力を入れて説明してくれました。


とにかく、食生活と睡眠生活も改善が必要ですね。うーーーん。


投稿者: ジュリア (Apr 9, 2007, 9:14:45 PM)

ジェームス・スキナーの「成功の9ステップ」、セミナーのことばかり書いてしまいましたが書籍もあります。
日本語版と韓国語版が出版されているそうで現在25万部とか。
もし読まれていなければ、ぜひ。


投稿者: ふあな (Apr 10, 2007, 4:19:56 AM)

睡眠も、国が指針出してますね。
メタアナリシスはチェックしてませんでした。

食事、睡眠がある程度整ったら、後は、筑波大学村上先生の言われる、「眠れる遺伝子を発動させる何か」(わくわく感など)も大切と思います。むしろ、生活習慣よりも、いきいき、わくわくする気持ちを持つ人の方が健康かもしれません。
きちんと暮らすことがストレスになり、これが原因で代謝異常を起こしては、元も子もないです。
それで、糖尿病などの予防には、主観的健康度という尺度を取り入れることもあります。心地よい暮らしを続けると、検査値の改善もします。

この辺のことは、現代のエスプリ440 ヘルスプロモーション最前線にまとめてあります。


投稿者: ムギ (Apr 11, 2007, 9:27:02 PM)

ジュリアさん、こんにちは。

ありがとうございました。立ち読みは簡単にしたことがありますが、そのうち、腰を据えて読んでみますね。

ふあなさん、

あーーー、生活習慣+わくわく感ですか。確かに、その通りですね。しかも、生活習慣<わくわく感、ということですね。

両立できるよう、上手な方法を探してみます。