2007.04.28
六本木ミッドタウンの駐輪場の通路は狭い
昨日の夜、六本木ミッドタウンに食事に行ってきました。事前に調べるとちゃんと駐輪場もあるとのこと、近所なのでトランジットスーパーライトに乗って、テケテケでかけました。

で、駐輪場の入り口がまず見あたらない。地図で見ていって、場所を知っていても、わからない。
係の人に聞いたら、「そこの交番の横の道入ったところですよ」といわれて、びっくり。地下の駐輪場に行く通路が目立たない、そして、せまーーーーい。
一応、人間が階段、その横にスロープがあって自転車をおろす感じなのですが、スロープの幅が数十センチしかなく、上記のミニサイズのトランジットでさえ、ガシガシと右の壁や左の階段に、ペダルがあたります。
幸い、トランジットはペダルを折りたためるので、折りたたんで下に下りたら、はい、当然のように
巨大な駐輪場はがらがらーーー。何百台かおけるところに、置いてあるのは数台のみ。
でした。だって、ふつう、自転車を傷つけてまで降りないでしょう、駐輪場。階段だと、おろすときはいいですが、上げるときはたいへんです。
もちろん、関係者の人もさすがに気づいていて、一応課題にはなっているようです。しかし、あの駐輪場の通路、ぜったい、自転車にふだん乗らない人が作ったのに違いありません。
自転車乗りの方、ぜひ、話の種に行ってみてください。そして、私のように、怒りを沸々とわかせて帰ってきてください。
そんな駐輪場なので、当たり前のようにほかの人は路駐していました。





