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本棚の観察

本を整理したので、ついでに並べ替えもしました。そうすると、何の本が多いかよくわかります。

圧倒的に多いのが、投資関係の本。まぁ、これは長年、仕事にしているので、当たり前といえば当たり前ですが。これで本棚が3-4段、埋まります。

会計の本や経済の本も、それなりに多いです。特に、会計関係の本は、かさばるので、スペースを取ります。事例集とか、実証研究書とか。

あとは、科学系の読み物とか、マーケティング関係の本とか、組織系の本とか。意外と最近増えているのが、労働系や人口学系の本です。

自分でも意外だったのが、心理学やカウンセリング系の本も、けっこうたくさんありました。あと、最近のマイブームである、統計学やデータマイニングの本も増えています。一応、育児書も少しはあります。

で、ないものはなんだろう、と思ったら、たぶん、以下のカテゴリーがほとんどないんですね。買わないわけではないのですが、買ってもとっておかないので、本棚に残らないのでしょう。

・小説
・新書
・美術関係の本(デザイン系は多少はありますが)
・エッセイ
・家事や裁縫、旅行などの実用書

あとは、本と同じくらいのスペースを、AuidobookやDVDのセミナーBookが場所を取っています。

夢は、本を捨てなくてもいいくらい、一フロアまるまるの、移動書庫本棚を作ることです。地下室か何かにして、ついでに、大きなプロジェクターで映画とか音楽とか映せるようにして、ぼーーーっと一日、本を読むわけです。

ちなみに、私のあこがれの人はピーター・バーンスタインです。証券投資の思想革命―ウォール街を変えたノーベル賞経済学者たちとか、リスク〈上〉―神々への反逆とか、こういうものが書けるようになったら最高ですね。

あと、マルコム・グラッドウェルも好きです。第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しいの原書の方のblinkとか、何回もうっとりと、読みました。

ちなみに、blinkのレビューは、Jさんからいただいて、CD、テープを聴いて勉強しよう!!の方にありますので、興味かある方は是非、どうぞ。

バーンスタインのriskはあいにくCDのAudiobookがなかったので、カセットの中古を輸入して、MDに落として、聞いていました。また久しぶりに聞いてみようかと思います。

日本人だと、こういうの、歴史やデータに基づく重厚な読み物を書く人って、あまり思い浮かばないですね。この系統で、なにかお勧めの本や著者がいたら、ぜひ、教えてください。

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