2006.12.07
最高のほめ言葉、「タイムマシンに乗ったみたい」
私の本職は将来予測なので、半年後にはこうなる、数年後にはこうなる、みたいなことを専門分野について、説明して歩きます。
今日、定期的にミーティングをしている、あるお客さまと話をしていましたら、「本当にKさんの言っていたことがどんどん実現してきましたね。まるでタイムマシンに乗ったみたいです」といわれて、すごい、うれしかったです。
こちらも、思いつきで言っているのではなく、データや事例、ロジックなどを重ねて説明をしますが、それでもよくいわれる「専門家の過剰な自信」とか「認知バイアス」とかがかかるので、本当に自分が持っている将来予測の仮説がどの程度の確率で実現するのかはある意味、実現してみないとわかりません。
おかげさまで、2005年の終わりから2006年の前半で予測していたことは、かなりの高確率で現実になってきて、お客様から信用を得ることができました。
しかし、またこのこと自体が「過剰な自信」につながって、バイアスとなり、前回とは違う環境なのにまた同じような予測をしてしまう危険性を伴うので、気をつけていきたいと思います。





