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プレゼンテーションのコツ

先週の金曜日、会社でおもしろいトレーニングがありました。

いつものようにプレゼンテーション・トレーニングなので、またか、という感じだったのですが、意外とおもしろかったのが、以下の二つです。

1. ゆっくり話す必要はないが、「間(Pause)」を積極的に活用すること。

要は、プレゼンをする方が、話し続けると、相手がものを考える暇がなくなり、厭きてくるそうです。

2. ポイントを絞って、極端なくらい、簡単にすること。

どうせ、頭に残らないのだから、言いたいことをものすごく絞って、そこだけ説明します。

簡単に実践してみたら、確かにわかりやすくなった、と受けがよかったです。

みなさんも、お試しください。

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コメント

投稿者: さやすず (Jun 26, 2006 9:04:24 PM)

それって授業でも同じだ~~~
意識してやってみよう


投稿者: ムギ (Jun 27, 2006 1:19:02 AM)

さやすずさん、

確かにそうだ、教室もおなじですね。結果が出たら、教えてください。


投稿者: くらはし@体力年齢52歳 (Jun 27, 2006 5:43:48 AM)

わかっちゃいるんですが、つい「あれもこれも話さなきゃ」ってんでつい3時間のセミナーのためにKeynote(Appleのプレゼンソフト)で140ページもスライドを作っちゃったりするんですよね…。

ただ私の場合は技術系なので「30分喋るより5分の実物デモとQ&A」という必殺技がありますけど(笑)。


投稿者: TM-K (Jun 27, 2006 10:56:40 PM)

今度急にプレゼンする事になっておたおたしてたのですが、いいタイミングでこの記事を拝見しました。心してみます。実はプレゼンって1年半ぶり??(大勢の前でと言う意味で)2時間の持ち時間どう使おうか迷ってます、


投稿者: ムギ (Jun 28, 2006 6:54:46 AM)

くらはしさん、

そう、その、あれこれ話そう症候群、が一番聞き手にとって厭きるようです。

まぁ、聞き手の立場に立つとわかりますよね・・・。

というわけで、ぜひ、短いバージョン、試してみてください。


投稿者: ムギ (Jun 28, 2006 6:55:48 AM)

TM-Kさん、

待ち時間はポイントを絞ったメモを作るといいそうです。で、それ以外は付け加えない、というのもコツだそうです。

私も修行中なのでまだまだですが、試していきたいと思っています。


投稿者: くらはし@体力年齢52歳 (Jun 28, 2006 7:51:00 PM)

聴衆の頭の動きを見ていてメモを取る人が増えたらペースを落とすなんてこともできますけど、「こっちが聞いてもらいたいことと、相手が聞きたいことのギャップ」ってやつが永遠のテーマですね…。


投稿者: ムギ (Jul 3, 2006 8:33:59 PM)

くらはしさん、

まぁ、ギャップがあるからこそ、講演もできるわけで、なかなかバランスはたいへんです。

慣れ、ですかねぇ。でも慣れだったら、もっとうまくいっていいはずだから、やはりコーチング、でしょうか。


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